カメラはフィルム派な、わたし -23ページ目

カメラはフィルム派な、わたし

うーん、なんでもないです。

誰も見ていないであろうブログを久々に更新してみることにしたよ。


最近は、まぁバイトしながら、5月末に迫った

教育実習に怯えながら、

関係書類を準備する段階に入っています。


個人的には好きで教職でも関連する歴史関係や

子ども教育関連などの本を読んで、

興味のわいたところを調べるためにまた本を借りてという感じ。

と、相変わらずゲームしたりしなかったり、

ちょっとやって消してみたりの繰り返しw


特に今は「日本書紀」と「古事記」を読もうと

amazonから現代語訳版を購入し、読み始めました。


なんでかって、歴史の教科書を読んでいたら、

大和朝廷が出てき辺りで、

なんか当たり前のように天皇が支配していることになっててさ。


たぶん中学や高校時代であればそのまま「ふーん」程度で

読み流してたかもしれないのだけれど、

今読むと「ちょwwwなんでいきなり天皇出てきてんのw」ってことになって、

俄然、天皇というものがいつ誕生して、

どう権力を握って行ったのか調べたくなったという流れ。


そこで「日本書紀」と「古事記」なわけですわ。

どうやらこの2つの史料に関しても、

天皇家の人々が当時の自分たちの支配に対する正当性を

認めさせるために書かれた部分もありそうなものらしく、

虚偽と誇大と事実の入り混じった書物らしい。


まぁもちろん全てでたらめというわけでもなく、

書かれた当時に近付くにつれて嘘は書けなくなりますわな。


というわけで、ここいらから出発していろいろ調べようとしている私です。

今まで幕末以降が大好きで

古代なんて正直それほど興味なかったけど、

ここから調べるとなかなか面白い!


教科書順に興味のあること片っ端から調べていったら

いつまでかかるやら…w



てなわけで、私しにーち、元気です!