寅壱を着た紳士のブログ

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39歳一人親方のよく働きよく遊ぶ日記

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この3日間、トータルで、7時間ぐらいしか寝ないで仕事してるような気がする。

やったらやっただけ儲かるんやからええねんけど


しんどいのは、しんどい


正直えらいわ


今が一番しんどい時期やろな
二人分の仕事は無いし、一人では手に納まらへん

ちょうど1,5人前ぐらい


えらいなら、えらいなりに、大人しいにしとったらええんやけど、呑む。


最近になって、苦手やった日本酒も、まあまあ旨いて思うようになった


なんぎやのう


本日、京都・大阪版のミシェランが発売されました。


グルメ・・・なんて全く縁のない僕。


基本的に、いいちこと発泡酒と漬け物があれば幸せで、まあ高級レストランなんて行かないわけです。



一食に一人何万円なんて聞くと、

いいちこが何本キープできるかで、高い安いを判断しますから行かないのも当然でしょう。



でも買いましたよ。


一番興味があったのは、居酒屋で唯一星のついた、「ながほり」さん。

いってみたいじゃないですか。


世界が認めた居酒屋。


ご予算は8000円~10000円とか。


やっぱり、お高めですね。

たとえば、居酒屋に二人で行って2万とか・・・高いでしょう。



でも、やっぱり行ってみたい。



この本を見ていて興味がわいたことといえば・・・



どこへ行くのも作業着の僕。

たとえば、京都の瓢亭や、吉兆は一人、しかも作業着の僕を入れてくれるのか?


京都の老舗といえば、一見さんはお断り。

大阪で三つ星を獲得したハジメは作業着で行っていいのか。



興味ないですか?



調理人は、それにあった装束を身に纏っています。

鳶職は、それにあった装束を身に纏っています。

営業マンはスーツが当たり前。


僕たち現場の人間は作業着が勝負服です。

そりゃ、夏場は一日着れば、背中に塩が吹き、汗くさいかもしれん。

一張羅の虎壱も、店の雰囲気には合わへんやろう。

そやけど、そうやって生きてきて、旨いもんも喰いたいんやからしゃあないやん。



そら500円でめっちゃ旨いステーキでもあったら、スーツも着ていくわ。

持ってないんやないんやからな。

敬意の表れとして着慣れへんスーツ着るわ。


そやけど



10000円のステーキやったら、なんの敬意もないわ



そんなん

旨くて当たり前やないか


高くて旨いは当たり前。

誰でも作れる。


安いのに旨いのは当たり前やない。


そんなん言いながらも、

やっぱり行ってみたいんやなあ。



虎壱で予約

とれるか試してみよう。







失敗しちゃいました。


バイトの給料振り込むの忘れてた。



親方は一番仕事できてなんぼ。

親方は酒飲ませてなんぼ。

親方は女抱かせてなんぼ。

親方は相談されてなんぼ。面倒みてなんぼ。



親方が給料払うのは当たり前。



大失敗や