昨日で息子たちは生まれて1ヶ月になりました。

本当は買ってきたスパークリングワインでお祝いをするはずだったのですが、
ご飯のタイミングと彼らの沐浴の時間とがうまく合わずにできませんでした。

ワインは飲めませんでしたが、
前から妻がリクエストしていたイチゴのショートケーキを昼に作っておいたので、
それをみんなで(急いで!)食べました。

まだまだ彼らに翻弄される毎日ですが生活のパターンもだいぶ決まってきたので、
今日は妻の両親に二人のことをお願いして、出産後初めて妻と二人で外出してきました。

近所のビーチでお昼を食べて、BigWで少し買い物をしただけですが、
初めて子育てから解放された妻にはいいリラックスになったと思います。
買い物といっても、ベビー用品売り場に直行してしまうのは
新米ママ・パパ・性ですが・・・。

今の気持ちはというと「まだ一ヶ月か・・・」という気分と、
「もう一ヶ月か・・・」という気分のの両方が入れ混ざっています。
この1ヶ月間で彼らの顔の表情はどんどん豊かになってきて、
ミルクをあげているときに顔をじっと見てきたりします。
まだ母親以外は誰が誰だかわかっていないようですが・・・。

次の一ヶ月間でどんな成長を遂げてくれるのか、
今から楽しみです。




久しぶりです。
初めての子育てなので、すべてのことが初めてで、
今まで毎日を乗り切るので精一杯でした。
一日々々が、気づく間もなく過ぎていきます。

妻は出産後、結局1週間子供達と入院していました。
「オーストラリアでは出産後すぐに退院させられる」、
と聞いていたので内心少しビビっていたのですが大丈夫でした。

オムツのかえ方、ミルクのあげ方、お風呂の入れ方、泣いたときのあやし方など、
退院するまえに助産師さんがしっかりと教えてくれて、
安心して退院できました。
退院後もときどき家に来てくれていろいろとケアしてくれています。

そして絶妙のタイミングで、
退院した次の日に妻の両親が手伝いに来てくれました。

生まれる前は、
「出来るところまで自分たちでやりたい」、
などと言っていたわけですが、
実際はすぐに来てくれて本当に助かりました。

というよりも、
「来てくれてなかったら・・・」と考えるだけで寒気がします。

息子達も生まれたことにやっと慣れたのか、
最近少し落ち着いてきました。

初めの1、2週間は目の焦点がまったく合わず、
名前を呼んでもほとんど無反応だったけれども、
最近は顔を近づけると(5cmぐらい)、
顔をジロジロ見てくるようになりました。

けれどもまだ、音に対しては敏感ではなく、
一人が横で泣いていても、もう一人は気にせず寝ています。
音楽をかけてもまったく無関心です。
どちらかというと、人が話しかけてくれる方がうれしいみたいです。

ミルクは母乳と粉ミルクを両方あげています。

息子達が生まれてからの毎日は大変ではあるけれども、
毎日違う顔を見せてくれて、
どんどん成長する息子達を見られるのは最高です。

一人が泣きそうなので行きます。


突然ですが、先週も木曜日の夜に生まれました!

まだ予定日よりも1ヶ月ほど(36週)早かったのですが、
一人の成長の遅れが少しみられたので、
出すことにしました。

初めは陣痛を誘発させて自然分娩を試みたのですが、
24時間経過しても生まれる兆候がみられなかったので、
最終的に帝王切開になりました。

帝王切開が決まってからはスムーズに進んで、
手術開始から10分ほどで、
二人の産声が聞こえてきました。
二人の声が聞こえた瞬間は一生忘れないと思います。

まだ妻と子供はRoyal HobartHospitalに入院しています。
まだいつ出て来られるかわかりませんが、
自分たちでケアできる自信が出来るまで、
助産師さんたちの助けが思う存分借りられる病院にいれたらと思っています。










今日からいよいよ、妻の妊娠も35週に入りました。

今朝は仕事の前に、妻といっしょに
月に一度の超音波検査に行ってきました。

妊娠の全期間中に超音波検査は、
通常は、2、3度しかやりません。
けれども妻の場合はリスクが高い妊娠なので、
いつもの先生とは別に月に一度、専門の人に診てもらっています。

結果からいうと、
二人の成長は同じぐらいで順調とのことでした。
あと平均に比べて頭が大きくて、
足と手が短いらしいです。
これは父親似だと思います・・・。

胎児のころから親の特徴を
しっかりと引き継いでいるとは驚きです。









少し書くのが遅れましたが、
先週の土曜日に仕事の同僚たちが
妻のためにベイビー・シャワーを開いてくれました。

ベイビー・シャワーとは
「子供が生まれる前に、みんなでお祝いしましょう。」という行事です。
日本ではあまり聞かないけれども、
オーストラリアでは一般的に行われているようです。

本当は妻のおばさんが主催者になるらしいのですが、
僕らの家族はタスマニアにいないので、
変わりに仕事場の上司が主催してくれました。

みんなからご祝儀に服やおもちゃといった
いろいろなベビー用品をもらいました。
みんなに囲まれながら祝福されて、
妻はとてもうれしそうでした。

妻の妊娠も33週になって
いよいよ出産の時期が近づいてきました。
双子の妊娠は母体への負担が大きいので、
基本的に40週までは待たずに
37-38週目で出してしまうそうです。

最近周りからよく、
「心の準備はできてる?ナーバスになってない?」と聞かれます。



金曜日に朝の1時まで仕事をしていたので、
昨日は仕事を午前中で切り上げて、
近所へ釣りに行って来ました。

月曜日なので誰もいないと思ったけれども、
先着が3組もいました。

釣果はMackerel  が5匹にCodが1匹。
Codは初めて釣り上げました。

タスマニアでは新鮮なMackerelは
スーパーで基本的に売っていません。
だから自分で釣ってこないと食べることができません。

でも最近は毎週末のように食べているので、
正直少し飽きてきました。

もっとレシピを増やさなければ!







4週間ぶりの超音波検査に行ってきました。

二人の成長はほとんど同じで、
何も問題はないとのことなのでとても安心しました。

検査では頭やお腹の大きさを一つずつ測っていくのですが、
頭の大きさは平均以上で、
足の長さは平均以下のようです。

バランスが些か悪いですが、
これも親に似たのでしょう・・・。


今夜はまた、ノースホバートに
ラーメンを食べにいってきました。

メニューの数はあまり多くないのですが、
なかなか日本では見かけないものもあります。
例えば、トマトラーメン。
ベジタリアンの人のためのようです。

妻は醤油ラーメン、僕はみそラーメン、
一緒に行った友人はチャンポンを頼みました。

このラーメン屋は
正統派オーストラリアバー(?)の中にあって、
少し薄暗い中で食べるラーメンは
とてもおいしかったです。

来週の月曜日はAnzac dayで休みなので
今週末は3連休のはずなのですが、
オーストラリア中でタスマニア州だけ休みではありません。
オーストラリアでは
どうして州によって休日が違うのでしょうか。
不思議です。



昨夜はRoyal Hobart Hospitalが提供している
出産準備コースの最終日でした。

コース前半は助産婦さんから
出産後の赤ちゃんのケアの仕方を習いました。
実際に赤ちゃんの人形を使って、
ラッピングのやり方や出産後の鬱、
SIDSについて学びました。

なかなかユニークだったのは、
途中でで妊婦さんたちとそのパートナーを分けて
別々の部屋で講習を受けたことでした。

僕は他の父親になる人たちと
今までの経験やこれからの心配ごとについて
コーディネーターと一緒に話し合いました。

この準備コースに参加して僕がが学んだことは、
どちらかというと、出産や子育てに関する新しい知識というよりも
これからの自分たちにどういう生活が待っていて、
その新しい毎日をどう受け止めればいいのかという姿勢です。

全体を通してこの準備コースは最高でした。
参加して本当によかった思います。









書き忘れていましたが、
先週の水曜日、Royal Hobart Hospitalに、
2-3週間に一度の定期検診に行ってきました。

普段は仕事があるので、
妻を車で病院まで送るだけだけれども、
今回は一緒にお医者さんの話を聞く事ができました。

結論からいうと今のところ順調で
まったく問題ないとのことでした。
双子の妊娠はいろいろなリスクがあるようなので、
お医者さんのこの言葉を聞くたびに
いつも胸を撫で下ろしています。

そして相変わらず検診は無料。
待ち時間も30分ぐらいで、
二人とも病院のサービスには満足しています。