3日前の出来事。

すっころんで肋骨2本ヒビいかせてしまいました。

骨にヒビだなんて人生初でして汗うさぎ結構痛いものですね。

でも日常生活は普通に出来ていますので、大丈夫です。

ヘルニアやった時の方が辛かった~

 

 

さて、そんな中「忍たま乱太郎」Sakura祭2026に行ってきました

相変わらずピンボケになってしまう。

刀剣乱舞仲間の友人が無事忍たま沼にハマってくれ(笑)

そしてSakura祭2026のチケットも友人が用意してくれました。

てかハマりようが凄くて、めっちゃ勉強してて、忍たまの知識量が凄かったです。

色々教えてもらいましたビックリマーク

 

事前の腹ごしらえは近くにあったデニーズで麻辣担よだれ

 

場所はLINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)で、私は初めて行く会場でしたキョロキョロ

渋谷は凄く苦手な場所で、用事がない限り足を運ぶ事はありません。

オタクと縁がない場所なのに、なんでわざわざ渋谷の会場なんや~と思ったけど、NHKと近いんですねにっこりなるほど。

 

私が参加した回の出演者は、声優陣と忍ミュ俳優さんたちでした。

声優陣は
成田 剣(潮江文次郎 役)、保志総一朗(立花仙蔵 役)、渋谷 茂(中在家長次 役)、神奈延年(七松小平太 役)、置鮎龍太郎(善法寺伊作 役)、鈴木千尋(食満留三郎 役)

俳優陣は
渡辺和貴(潮江文次郎 役)、湯本健一(立花仙蔵 役)、新井雄也(中在家長次 役)、坂垣怜次(七松小平太 役)、椎名鯛造(善法寺伊作 役)、鈴木祐大(食満留三郎 役)

 

そして原作者の尼子騒兵衛先生!

紙面では拝見したことありましたが、喋る生の先生を拝むのは初めてでした~

個性的な方だと聞いたことがあったのですが、とてもサービス精神旺盛な明るいお姉さまでした。

ちょっと感動…。

数年前に脳梗塞で倒れられたことがあるとのことで、身体の事を鑑みてなのか、数分で退場されました。

 

忍たま乱太郎の連載が開始されたのが1989年なので、例えば土井先生なんかは本来ならもうすぐ還暦笑ううさぎ

でも年齢はずっと同じままでいくスタイルの作品なので、登場人物は皆いつまでも若いまま。

だから皆さんも忍たまを見ていつまでも若々しくいてくださいね!みたいなことを、先生が言っておられました。

 

イベント内容は凄く充実していて、演出もなんていうか…めっちゃしっかりした、お金かけてる感あるものでした!!

さすがNHKだな驚き国民から徴収したお金をこういうのに使ってるのね!?なんて。

 

ていうか客の熱量がごつくて、私はちょっとついていけてませんでした爆笑

もうずっと拍手してんの!

そこ、そんな笑うとこ???って思う場面でも、どっかんどっかんウケてて、なんかすごいな?って思いました。

あんな拍手だらけのイベント初めてだわ。

 

アニメファンよりも忍ミュファンの方が多かったと思う。

なぜそう思ったかというと、ペンラ持参民の数です。

私は2階席の最前列だったのですが、そこから見える1階席のペンラ率がパッと見8割あったかな~って。

アニメファンならペンラは持ってこなさそうじゃないですか?

改めて忍ミュ凄いな~ってなりました。

 

 

プログラムも色々あって、どれもとても濃いものでした。

たとえば尼子先生原案の声優陣によるこの日のための朗読劇(映像もアリ)と、俳優陣による寸劇もあり、大満足アップアップアップ

 

そうそう、私は知らなかったけど、忍ミュではキャラごとの掛け合い台詞というものがあるそうで。

立花仙蔵……「完璧だ」
潮江文次郎……「ギーンギン」
食満留三郎……「勝負だ!」
善法寺伊作……「不運」
中在家長次……「もそ」
七松小平太……「いけいけどんどん!」

↑てな具合に、振り付けと共にコーレスするらしい。

忍ミュは一度だけ行ったことありますが、そんなのあったけな…あったのだろうな笑

 

この日、忍ミュ俳優と声優さんがこれを一緒にやるコーナーがありまして。

アニメの声で忍ミュのコーレスが聴けるのなんて、夢みたいじゃないですか!?

それは嬉しかったのですが、俳優と声優が「せ~の」で同時に台詞を言っていたから、私は「出来れば声優さんの声だけで聴きたい・・・」と思っていました。

だって、普段はミュージカルで俳優さんが言ってる台詞をアニメ声で聴けるってのが萌えるんだよな~って。

 

したら立花仙蔵の順が来た時、俳優の湯本さんが「あの…できれば保志さんだけで…キャラの声だけで「完璧だ」を聴かせてもらえないでしょうか?」って土下座したのには大笑いしました。

湯元さん自身がオタクなので笑い泣きオタクの気持ちをわかってくれてる。

良いですね~湯本さん。

 

最後は100%勇気を全員で歌い上げて「完」でした~

音響とかライティングとかホントお金かかってるな~!ていうクオリティでした。

子ども向け作品のはずなのに、子どもは一切いないというのもちょっと面白い昇天

忍たま好きな子どもって居るんかな?

あんまり聞いたことないけど。

居るとしたら子ども優先でチケット当選させてもいいのではなかろうか?などと少々心配になりました。

大流行したぷっくりシールの時も思ったけど、子どもが欲しがってるものを大人が奪う世の中にはなりたくないなと思っています赤ちゃんぴえん

 

イベント終了後、友人がとにかく楽しめたようで、なんだかそれも嬉しかったです。

忍たまは凄く平和な癒し系作品なので、今疲れ切ってる私もその友人も、頭空っぽにして見れる作品を欲しているようですダッシュ

 

来月ある「ミュージカル忍たま乱太郎 第16弾 タソガレドキで忍者修行!」も友人が当ててくれまして(私は落選しました!)、行けることになっているのでとっても楽しみです!

忍たまを一緒に楽しんでくれる人が出来て嬉しいわぁ~

友人は6年生、私は4年生が推しなので、次回作はその両方が出るから嬉しいですラブラブ

私の推しの綾部喜八郎役の俳優さんである大谷誠さんが非常に美麗な方で、ちょっとキュンとなってます。

 

日々の疲れをいやしてくれる忍たまに感謝お願い(笑)

 

 

 

 

 

 


春アニメ続々放送開始されてますねニコニコ

今期は私的に当たりが多いかも!


日本三國。

Amazonプライムで先行配信されていたので、今朝見ました。

地上波は今夜からかな?


作画と演出が美しかったですびっくり

今風なイラストだと思うのですが、内容や軍服キャラデザなので、ちょっと怖く見えてしまうのが不思議な感じ。


原作は読んだことがないです。

公式サイトから飛んで、1話だけ無料で読めたので読んでみましたが、アニメとはちょっと違って絵のテイストがシンプルに怖い系だったから驚いた

勝手に江口寿史先生みたいなオシャレ系なのを想像してました。


原作の絵よりも偉い綺麗というか、芸術的な雰囲気があるなと思って調べてみたら、アニメのキャラデザ監督が武蔵美の日本画出身の方だそう。

日本画!

妙に納得してしまいました。


話の設定が独特でしてキョロキョロ

核戦争、天災、悪政、少子化等で不景気のどん底になり、日本が後退してしまいまるで昭和初期のような世界に。

そして日本が三国に分裂した、という設定です。


作中、昔よく行った夜景の名所、神戸のヴィーナスブリッジが映し出されて「おお!!」て思いました。

なんだか嬉しいキラキラ


主人公はあの団扇持ってるあたり、三国志の孔明的な軍師になって、これから再統一を図っていくお話なんだと思います。


や〜最近の不穏な日本情勢があるから、なんだかシャレにならんな?!て思いながら見ました。

めっちゃ怖い🫨


opはキタニタツヤさん

綺麗ひらめき

メロディが作品の世界観に凄く合ってると思いました!

音楽詳しく無いのですが、後ろでチャカチャカいってる音(情報伝達力のない文ですいません)がちょっと中華っぽい。

「猫も杓子も」て歌詞、パリピ孔明のopにもあったよな…


今日は休みだったので、朝起きて朝食食べながら見てしまったのですが、ちょっと後悔したよね(笑)

爽やかな一日でスタートしたかった〜笑い泣き


でも面白かったんですよ!

一日中日本三國のことを考えてしまってね〜大変よ。

多分このアニメは完走しそうですニコニコ




先週の話になりますが、舞台魔道祖師を観劇してきました。


今回は遡洄編ということで、原作で言うと義城部分を描いている内容でした。

義城…全編通して重めな内容の魔道祖師ですが、中でも一段と重い部分なんですよね。

 

魏無羨が作り出し、自分が世を去る前に消した「陰虎符」。

それを再生・再現しようとした人物である薛洋のお話…といったら語弊を生むかな真顔あせる

 

原作を読んでいる時、急に何か別の話が始まったぞ???と混乱したのを覚えています。

今思えば、別の話としてとりあえず読んでおくってので正しかったと思います。(まぁ読むしかないのだけど)

 

そんな難解な義城部分ではありますが、舞台では簡潔でわかりやすく纏められていたなと思いました。

 

多くの作品で拗らせキャラって存在していますが、薛洋ほどややこしくて拗らせまくってる奴もなかなか居ないですよね。

人間がもつ「寂しさ」という感情を体現しているキャラと言いますか、寂しさが擬人化されたキャラというイメージが強いです。

情緒的な言い方をすれば「寂寥感」でしょうか。

 

暁星塵や阿箐と日々を過ごしている薛洋は、彼に欠けている精神部分が徐々に満たされ、埋まりつつあるように見えました。

彼の嬉しそうな仕草や笑顔を見ていると、まるで子供のようでした。

 

墨香銅臭先生もキツイ描き方をするな…と少し思います。

本当は彼が子供だった時、こうであれば良かったという理想を描きながらも、現実はそうじゃないんやで!と言わんばかりに鉄槌をくだすんですもの。

しかも本人が4ぬのではなくて、暁星塵を4なせるという荒業で、観客の心をエグってくる。

(や、とっても大好きですよ、こういうのグッ笑)

 

ファンの間では「魏無羨と藍忘機は一歩間違えていたらこうなっていたかもしれない」という対の意味を描いているとも噂されている義城。

私はそれはどうなのだろうかと多少の疑心もありましたが、「陰虎符を作り出せる者」「孤児」という共通部分に加え、薛洋のビジュが妙に魏無羨に寄せて見える事もあり、そいう考察もあながち間違ってはないのかも?と最近は思うようになりました。

 

特に、「陰虎符を作り出せる者」。

墨香銅臭先生に「陰虎符を作り出す人って、どんな才能が必要だと思う?」と問われている気がします。

文字で書くと安っぽくなってしまうのですが、理不尽な環境で、絶望を味わいながらも生きることを諦めない人…とか??

だめだ、私が書く文字だとホンマに安っぽくなってしまうなあ滝汗苦笑


あと、藍湛や暁星塵のような人(ここもビジュ似てるよね)と、人生のどのタイミングで出逢えたら、その後の人生が善きものになるのか?とかね。

 

色々考えさせられるお話です。

 

さて役者さん達の感想ですが、印象に残っているのは薛洋役の草地稜之さんです。

薛洋の不気味さと可愛らしさの表現がとっても良かった!

カーテンコールのあと手を振りながらはけて行った姿もとっても良かった!

 

あと前回も出演されていたけど、金凌役の田村升吾さんも!

金凌というお嬢様キャラを「ポニーテールを整えなおす」という仕草で表現してるのが個人的ツボ。演出家さんのアイデアなのかご本人のアイデアなのかはわかりませんが。

 

でも横分けヘアスタイルの温寧も、宋嵐も暁星塵も阿箐もみーーーーんな良かった。

言わずもがな忘羨もね。

 

映像出演の江澄にはビックリしたけど、面白かった。

もっとチョロッとしか出ないのかと思ってたら、結構ガッツリ出演してたし爆笑新しいな~って思いました。

 

さてこの流れだときっと来年も新作があるのだと期待しています。

きっと10月30日に発表されるな!

描かれるのは射日の征戦あたりかなぁ。

義城以上にキツイ部分ですけどネガティブ避けては通れませんよね。

 

次はいよいよ大物キャラである金光瑤(孟瑶)のキャスティングがあるかな!?

誰が演じるのか超気になります。

今からワクワク。



りんごちゃんぬい、買いましたラブラブ

来年はきっと仙子のぬいも登場しそう?!笑