=WEDGE WOOD:アールグレイブルー=

去年から飲んでいたのですが、記事にするのを忘れていました。。。
WEDGE WOODのアールグレイブルー。
華やかな香りと優しくすっきりした口当たりの素敵なアールグレイです。
今まで飲んだアールグレイの中で一番好きかも★
パッケージも素敵だし、茶葉にも青い花びらが入ってるのです。

乙女っぽい!
WEDGE WOODの紅茶では、アールグレイブルーとストロベリーが好き♪
アールグレイも美味しいです。
とりあえずお試しでミニサイズを買ったのですが、次は通常サイズを購入する予定。
アールグレイブルーは詰め替え用がないのが残念なんですけど、、、
<ドラマ鑑賞>
あわわ、まだ<運命の人>を録画したまま放置している、、、
●ナイトライダーNEXT=新生ナイトライダー。KITTは3000になってました。子供の頃夕方の再放送見てて、KIT大好きだったな~♪(幼少期、父親が車運転時は大抵不機嫌かつタバコ吸うので、当時三半規管弱かったのもあって、車に乗るのが本ッ当に苦痛だった、、、KITTだったらどんなに良かっただろうと思ったものだった)今回主役の子の名前が「マイク」なんだけど、無印は「マイケル」だったから、まだ慣れなくて、ど~しても「ハイ、マイケル」って言うKITTを期待しちゃうよう(>_<)
●理想の息子=#2。1話から見てます。面白い♪ 性同一性障害とかゲイ疑惑のとこは、ヒヤヒヤしましたが、、、野島伸司さんが脚本なんですね。山田くん、本木さんと京本さんを足して割ったようなルックスになってきたような~。音也(武田航平くん)が出てて&出番多めでビックリ&嬉しい♪
<アニメ鑑賞>
バクマン。2=#16。福田蒼樹ルートってなんで消滅しちゃったんだろ???ってなくらいフラグ立ってるこの頃、、、平丸便乗シーンカットしちゃいかんと思うのですが…アニメ3期で15巻まで行くよね~??? 今回作画が超キレイだった★(FAXの用紙向き逆だったけど、、、それともあの向きのFAXも存在するのか、見た目の分かりやすさ重視か)蒼樹さんがかわいくて満足♪
=ウィーン土産=

ウィーン土産いただきました★
ミッフィーはウィーンじゃないんだけど、かわいかったからって♪
ミッフィー好きだから嬉しい♪
自分は最近全く旅行に行けてないので、お返しが全然出来ていない、、、
バレンタインにお礼用意しよっと。
<ドラマ鑑賞>
今季のドラマは出来の良いものが多くて、どれを見続けるか迷ってしまう~。
●ハングリー=#2。1話より面白かった♪
●13歳のハローワーク=#2。あ、1話から見てます。面白い♪松岡くんの細かい顔演技がドラマに合ってる。横山くん→古田さんは超笑えたー! 桐谷美玲ちゃん、好きなんだけど、もっとお肉のついてる女優さんの方が東京ラブストーリーメイク&ファッションが再現率高いと思う。美玲ちゃん、顔も体型も平成過ぎるんだも!
●聖なる怪物たち=役者さんたち的には見たいのですが、、、ドロドロなカンジは苦手、、、
●恋愛ニート=前回の月9よりは楽しめそうかな? しかし男性陣の言動が、、、りある、、、でも、それを是としているわけじゃない雰囲気があるから見ていて苦痛ではないです。妹や弟を大切にしている描写も好感度高いし。恋愛の先に、結婚という形でないとしても、その人とずっと一緒にいたいっていう気持ちのない女性って、すごーく少ないと思うのです。表向きの言動や、本人に自覚があるかどうかはともかくとして。そういう意味合いで菜々子とかあるあるーって思った。男性はどうなのでしょー?一緒にいて、そう思われていないな~ってときは真剣に考えて貰えてないってことでファイナルアンサー?
<アニメ鑑賞>
エリアの騎士=#3。あまりのトンデモ展開にビックリ( ꒪⌓꒪) いや、移植の影響で性格豹変するはともかく(ともかく??)、交通事故をすんでのところで止めたやり方が、、、、( ꒪⌓꒪)
=ふがいない僕は空を見た=

去年、図書館に予約を入れていて、順番が回って来たので読みました。
が、なぜ、この書籍を予約したのか、全く記憶がありません。。。。
多分、どなたかのブログで紹介されていたのを見て、興味を持ったんだろうと思いますが。。。
で、読み始めて、まず、R18な内容にビックリ! どこにもそんな表記ないやん!と思ったら、後ろのカバー折り返しの著者紹介部分に、冒頭に収録されている「ミクマリ」が、第8回「女による女のためのR-18文学賞」大賞受賞とありました。漫画や写真集はイロイロ厳しいですが、こういうハードカバーの文学然とした書籍は、中身がフランス書院並みでも、ぱっと見て分かる部分に注釈入れなくてもいいんだー。漫画で描いたら成人指定だと思います。
正直自分は、エロ描写が多い前半3つの作品は、読むのが苦痛でした。エロは嫌いじゃない(むしろ好き)んですが、「ミクマリ」「世界ヲ覆フ蜘蛛ノ糸」で描かれているセックスとその背景が生理的に受け付けなかったもので、、、個人の嗜好があるのでなかなか難しいですけど、「いいな~♪」って思えるエロがいいです、読むなら。少なくとも自分には、全く「女による女のためのR-18」な作品とは思えない内容でした。「男のためのR-18」とも思わなかったけど。。。
あまりに苦痛だったので、途中でやめようかと何度か思ったのですが、折角だし、さくさく読めちゃう文章だし、途中でやめると感想書けないし、と、ささっと読んでしまおうと読み進めたところ、後半の2つのエピソードはかなり心に突き刺さる内容で、諦めずに読了して良かったです。はー。露骨なセックス描写をしなくても性を描くことは出来るし、この書籍に関してはその手法の方が自分には好感が持てました。内容はどちらも、現代の日本で生きるということの過酷さについて、の部分が強いように思いました。
今日は初雪。
積もるほどではなかったけれど、めっちゃ寒い一日でした。

<ドラマ鑑賞>
ラッキーセブン=カッコイー、瑛太!!!身体のキレぱねえ!!! 冒頭の愛里さんにビックリした★ 役者陣素晴らしいですが、内容は若干スタイリッシュもどきな雰囲気かな、クライマックスがやや冗長に感じちゃいました。
=井上ひさし生誕77フェスティバル'12:十一ぴきのネコ=
今年のお芝居初めでした。
一昨年亡くなられた井上ひさしさんが、1971年に馬場のぼるさんの絵本『11ぴきのねこ』を元に書いた戯曲<十一ぴきのネコ>を、今回、生誕77フェスティバルの第一弾として長塚圭史さんが演出を担当した舞台です。主演は北村有起哉さん。去年、有起哉さんは舞台に立たれなかったのですが、久々の舞台が長塚さんとの組み合わせで、すごく楽しみにしていました。原作の『11ぴきのねこ』も子供の頃、大好きだった絵本だし。
と、期待が大き過ぎたのか…。
う~ん、正直、自分には今回の舞台はいまひとつでした。
以下、ネタバレという内容でもないのですが、かなり個人の印象による批判的な感想となりますので、まっさらな気持ちで舞台を楽しみたい方、批判的な意見を読みたくない方はご遠慮ください。。。
白文字で書きます。
まず…。井上さんの戯曲をそのまま使っているのだと思いますが、1971年に書かれたためか、時事ネタが古い。。。書かれた戯曲が当時の世相を反映しているのは当然のことなのですが『11ぴきのねこ』という原作自体は普遍的な内容で時代感とか全くないものですから、冒頭からしばらくの間、観客として見ていると、舞台は「野良猫が沢山いる現在の日本」として認識しちゃってたんです(原作では時代も場所も特定されていなかったと思います)。そこへイキナリ「ベトナム戦争」が出て来たので「え???」ってなっちゃったんですよね。その辺、違和感ありました、う~ん。ベトナム戦争下の話なら、他のエピソードでもその時代を感じさせる単語が欲しかったし、それを入れられないならイラク戦争に変えちゃっても良かったんじゃないか、とか。
それから、自分が子供の頃に絵本『11ぴきのねこ』から感じたことは、「にゃごにゃごにゃご」「のらりくらりしつつもあきらめないことの大切さ」「発想の転換」でした。舞台は原作とはまた別モノなので表現されているものが違ってくるのは当然なのですが、自分が絵本から感じたところは、ほとんどなかった、かな。。。みなさん考えを持って創作活動されているわけなので、その思想が作品に色濃く反映されるのは当然のことではあるのですけれど、政治的なメッセージが強過ぎるのは、観客として全年齢を対象にしていると宣伝しているだけに、ちょっとどうなのかなと思ってしまったし。ベトナム戦争と在日米軍のくだりがなければ、最後の方の展開の捉え方ももっと観客の気持ち次第になって印象違ったかもしれませんけれど。
あと、71年の作品なのに、懐古主義な描写があって、ちょっとビックリ。21世紀になってからというもの、「あの頃は良かった」と高度経済成長期辺りを懐かしむ作品がいくつも制作されているように思うのですが、70年代の頃は、それよりも前の時代を懐かしんでいたのか…?さすがに戦時中に戻りたいなとかではありませんでしたけど。
有起哉さんは今回座長ということで、幕が上がってすぐは、ちょっと気負い過ぎてるのかな???と感じました。身体のキレもいまひとつだったような、、、ステージに傾斜があるので、役者のみなさんは立ってるだけでも大変だと思いますが。。。怪我などしませんように。。。中盤~後半と、話が進むに連れて、徐々に安心して見られました。まだまだ上演は続きますので、これから違った雰囲気になっていくのかもしれません。残念ながらわたしは今日の1回だけの観劇なのですけれど。
良かった部分は、「大きな魚」の舞台美術。かわいくて好き♪
男性の俳優さんばかりの舞台ですが、チームワーク良さそうで、少々のアクシデントもアドリブで乗り切る頼もしい雰囲気を感じました。山内さんは今までに何度か出演された舞台を拝見していますが、スターオーラあるな、と思いました。
あと、歌と振り付け、客席を使うパフォーマンス(開演前含め)もとても楽しかったです。欲を言えば、そんな楽しい気持ちのまま劇場を後にしたかった。。。。
てか、絵本『11ぴきのねこ』を読みたい(>_<)実家にまだあるかなあ、、、
次の観劇は来月、ケラさん演出の<龍を撫でた男>です。
今年は既に発表になっているだけでも、長塚さんが脚本や演出を担当する舞台が多く、有起哉さんも久しぶりに劇団☆新感線への出演が決まるなど、ファンとしては嬉しい悲鳴です。ケラさんは<龍を撫でた男>含めて今年は3つって発表してたかな。好きな人たちが活躍すると、なかなか他のものを観に行く余裕が作れないのが難ですが。。。スケジュールやら先立つものやらで、1~3月は行くのを諦めた舞台がちらほら。。。(´Д`)
素敵な舞台に沢山出会える1年になるといいな。
<ドラマ鑑賞>
ハングリー=2次元3次元問わず、俺様キャラ苦手だと実感(´Д`) 国仲涼子ちゃん、前から綺麗だったけど、ものすごい美人さんになったなあ。
<アニメ鑑賞>
●Another=うーん、ちょっと期待していたより落ちるかも。。。こういう雰囲気なら、おおかみかくしの方が好みだなあ。でも見まする。
●ギルティクラウン=#12。やっと追いついた=3と思ったら、大変なことになってますがな!な12話だった(´Д`)どーなっちゃうのコレ。。。
●妖狐×僕SS=妖怪モノだったのか。。。りりちよカワイイ。しかし、俺様キャラもイヤだが、へりくだりすぎな男もイヤだな(´Д`)いや、この狐はへりくだってるっつーか慇懃無礼か(´Д`)なぜか狐CVを執事の人だと思い込んでいたのだけど、アルトの人だった。中村無双状態だな、今クール。。。一反木綿とがしゃどくろ好き。雪女はどうして本体になると子供っぽくなっちゃうのん???????作画のせい?
一昨年亡くなられた井上ひさしさんが、1971年に馬場のぼるさんの絵本『11ぴきのねこ』を元に書いた戯曲<十一ぴきのネコ>を、今回、生誕77フェスティバルの第一弾として長塚圭史さんが演出を担当した舞台です。主演は北村有起哉さん。去年、有起哉さんは舞台に立たれなかったのですが、久々の舞台が長塚さんとの組み合わせで、すごく楽しみにしていました。原作の『11ぴきのねこ』も子供の頃、大好きだった絵本だし。
と、期待が大き過ぎたのか…。
う~ん、正直、自分には今回の舞台はいまひとつでした。
以下、ネタバレという内容でもないのですが、かなり個人の印象による批判的な感想となりますので、まっさらな気持ちで舞台を楽しみたい方、批判的な意見を読みたくない方はご遠慮ください。。。
白文字で書きます。
まず…。井上さんの戯曲をそのまま使っているのだと思いますが、1971年に書かれたためか、時事ネタが古い。。。書かれた戯曲が当時の世相を反映しているのは当然のことなのですが『11ぴきのねこ』という原作自体は普遍的な内容で時代感とか全くないものですから、冒頭からしばらくの間、観客として見ていると、舞台は「野良猫が沢山いる現在の日本」として認識しちゃってたんです(原作では時代も場所も特定されていなかったと思います)。そこへイキナリ「ベトナム戦争」が出て来たので「え???」ってなっちゃったんですよね。その辺、違和感ありました、う~ん。ベトナム戦争下の話なら、他のエピソードでもその時代を感じさせる単語が欲しかったし、それを入れられないならイラク戦争に変えちゃっても良かったんじゃないか、とか。
それから、自分が子供の頃に絵本『11ぴきのねこ』から感じたことは、「にゃごにゃごにゃご」「のらりくらりしつつもあきらめないことの大切さ」「発想の転換」でした。舞台は原作とはまた別モノなので表現されているものが違ってくるのは当然なのですが、自分が絵本から感じたところは、ほとんどなかった、かな。。。みなさん考えを持って創作活動されているわけなので、その思想が作品に色濃く反映されるのは当然のことではあるのですけれど、政治的なメッセージが強過ぎるのは、観客として全年齢を対象にしていると宣伝しているだけに、ちょっとどうなのかなと思ってしまったし。ベトナム戦争と在日米軍のくだりがなければ、最後の方の展開の捉え方ももっと観客の気持ち次第になって印象違ったかもしれませんけれど。
あと、71年の作品なのに、懐古主義な描写があって、ちょっとビックリ。21世紀になってからというもの、「あの頃は良かった」と高度経済成長期辺りを懐かしむ作品がいくつも制作されているように思うのですが、70年代の頃は、それよりも前の時代を懐かしんでいたのか…?さすがに戦時中に戻りたいなとかではありませんでしたけど。
有起哉さんは今回座長ということで、幕が上がってすぐは、ちょっと気負い過ぎてるのかな???と感じました。身体のキレもいまひとつだったような、、、ステージに傾斜があるので、役者のみなさんは立ってるだけでも大変だと思いますが。。。怪我などしませんように。。。中盤~後半と、話が進むに連れて、徐々に安心して見られました。まだまだ上演は続きますので、これから違った雰囲気になっていくのかもしれません。残念ながらわたしは今日の1回だけの観劇なのですけれど。
良かった部分は、「大きな魚」の舞台美術。かわいくて好き♪
男性の俳優さんばかりの舞台ですが、チームワーク良さそうで、少々のアクシデントもアドリブで乗り切る頼もしい雰囲気を感じました。山内さんは今までに何度か出演された舞台を拝見していますが、スターオーラあるな、と思いました。
あと、歌と振り付け、客席を使うパフォーマンス(開演前含め)もとても楽しかったです。欲を言えば、そんな楽しい気持ちのまま劇場を後にしたかった。。。。
てか、絵本『11ぴきのねこ』を読みたい(>_<)実家にまだあるかなあ、、、
次の観劇は来月、ケラさん演出の<龍を撫でた男>です。
今年は既に発表になっているだけでも、長塚さんが脚本や演出を担当する舞台が多く、有起哉さんも久しぶりに劇団☆新感線への出演が決まるなど、ファンとしては嬉しい悲鳴です。ケラさんは<龍を撫でた男>含めて今年は3つって発表してたかな。好きな人たちが活躍すると、なかなか他のものを観に行く余裕が作れないのが難ですが。。。スケジュールやら先立つものやらで、1~3月は行くのを諦めた舞台がちらほら。。。(´Д`)
素敵な舞台に沢山出会える1年になるといいな。
<ドラマ鑑賞>
ハングリー=2次元3次元問わず、俺様キャラ苦手だと実感(´Д`) 国仲涼子ちゃん、前から綺麗だったけど、ものすごい美人さんになったなあ。
<アニメ鑑賞>
●Another=うーん、ちょっと期待していたより落ちるかも。。。こういう雰囲気なら、おおかみかくしの方が好みだなあ。でも見まする。
●ギルティクラウン=#12。やっと追いついた=3と思ったら、大変なことになってますがな!な12話だった(´Д`)どーなっちゃうのコレ。。。
●妖狐×僕SS=妖怪モノだったのか。。。りりちよカワイイ。しかし、俺様キャラもイヤだが、へりくだりすぎな男もイヤだな(´Д`)いや、この狐はへりくだってるっつーか慇懃無礼か(´Д`)なぜか狐CVを執事の人だと思い込んでいたのだけど、アルトの人だった。中村無双状態だな、今クール。。。一反木綿とがしゃどくろ好き。雪女はどうして本体になると子供っぽくなっちゃうのん???????作画のせい?
