しなもん日記 -10ページ目

=スーパームーン=

$しなもん日記-moon
今宵の月はスーパームーンだったようです。
去年もスーパームーンナイトあったような???と思ったのですが、2年連続でスーパームーンが見られるのは珍しいことだとか。
綺麗なお月さまでした。
明日は満月です。

今日は、お世話になっている方々とご一緒して、代官山へ有名シェフのお店にディナーに行きました。
美味しかったです♪
口直しと、食後のオリジナルブレンドのハーブティーが特に素敵でした。
あのハーブティー、販売してくれないかな~。
$しなもん日記-sweets

=一番花=

$しなもん日記-Charles
四季咲きのシャルル・マルラン、今年の一番花です。
冬の間に剪定しようと思っていたのですが、葉が落ちるのを待っていたらタイミングを逃してしまい(なかなか葉が落ちなかったのです、、、)、春になってから剪定するというトホホ状態。。。そのためもあって、花の大きさはかなり小さめです。つぼみが10個くらいついているので、株の大きさを考えると当然の結果なのですが、、、
一番花が終わったら、また少し枝を整理するつもりですが、幾度か襲って来た春の嵐で残したかった新しい枝が何本か折れてしまったので、う~ん、どうしよ。悩ましい。

あと、今年はつつじの色がよく出ました。うちのは日陰にあるので、ご近所さんのおなじ種類より毎年色褪せたようなカンジになっちゃうのが常だったのですけど。
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<アニメ鑑賞>
●アポロンの坂道=#4。セッションシーン、最高\(^O^)/ しかし、みんなニイサンが持っていってしまうがな!と思ったら案の定の展開に、、、ああああ、、、、
●さんかれあ=#5。てゆーか、主人公は前回といい今回といい、れあちゃんを放っておきすぎ、無責任だろ( ꒪⌓꒪) せめてもっと心配して!

=春ドラマ&アニメ=

そろそろ見続けるものを決めたので、一言感想。
冬ドラマ&アニメ終了感想をまだUPしていないのは、最終回まで見ていないドラマがまだあるからです^^;

◎ドラマ
あ、<カエルの王女さま>は録画したまま、まだ1話も見ていません^^;
★鍵のかかった部屋
保存版。浩市さんが「芹沢」だと、どうしてもNHK大河三谷版<新撰組!>思い出しちゃうヾ(´ー`)ノ
★放課後はミステリーとともに
初回、録画時間をミスって途中で切れていた。。。。orz すごく面白いです。初回がちゃんと録れていたら保存版にしてたかもしれない、、、ボクっ娘ひさびさに見た気がするけど、かわいい♪
★スープカレー
これ見ると、スープカレー食べに行きたくなってしょうがない。。。内容は、う~ん、30分番組の中にオムニバスで4~5つエピソードが毎回次回へ続くという方式が細切れ過ぎて、話数毎にそれぞれのエピソード1つずつやるという方が、普通だけど、見やすかったと思います。まあ、週イチでちまちま見るのではなく、全話通しての鑑賞を想定した作り方なのかもしれないけど。バラバラ感がしんどくなったら途中でリタイアするかも。
★リーガルハイ
堺雅人さんがすごすぎる。ガッキーかわいい。お話もよく出来ていて面白い。けど、自分には、何か少し物足りなさがある。なんだろ。その物足りなさ含め、古美門と三木の確執の原因に期待しつつ鑑賞。
★開拓者たち
もうすぐ終わっちゃうけど。ドラマの合間のインタビューが挟まる形式は落ち着かないから分けて欲しかったけど、、、しっかり作ってあって見応えあります。新井浩文さんがステキな役で嬉しい♪ そして、いまだに満島さんを「まんじま」さんと読んでしまう自分(´Д`)
★コドモ警察
福田雄一監督作品の中で一番好きかも。勝地くんが好きなので保存版。
★クレオパトラな女たち
好きな役者さんが沢山出てるのと、綾野くんのイメチェンにびっくりして見続けてます。内容は、ちゃんとしてるけど、共感はムズカシイ。なにしろ、ピアスも怖くて開けられない自分なもので、、、
★テンペスト
イメージ映像、迫力ありすぎ!きこえおおきみ怖すぎ!
浅倉殿が本命だって分かっているけど、朝薫がほほえましくて好き♪
★もう一度君に、プロポーズ
まだ1話目しか見ていなくて、継続をちょっと迷ってます~。難病ものじゃなくて、リハビリものだから気持ちは多少楽ですが、ん~。竹野内くんは、あまり考えてなさそうに見える役をやると、すごくハマるな~。
★クローバー
ヤンキーものはあまり見ないのですが、賀来賢人くんがメインということで見てみたら、割と普通の友情ものっぽい雰囲気で、続けて見てます。
★都市伝説の女
このくらいゆるいドラマを見たい気分ヾ(´ー`)ノ もうちょっと突き抜けてたら最高だったんだけど。

◎海外ドラマ
★CSI:科学捜査9
主役交替騒動の前の、前シーズンからの引っ張りのまさかの展開に唖然呆然、、、いや、それでも見続けますけどね、、、
★glee
お話はフツーっていうか、先生が自分的にはナイな、、、って思ったのですが、舞台シーンになると心が惹き付けられてしまう(>_<)

◎アニメ
キングダムは6月からだっけ???
★氷菓
さすがの作画クオリティ。お話が好み。原作も買いました、読んでみます。
★ヨルムンガンド
画面を見ないと内容が分からないんだけど、そこが好き。第4話、展開の虚しさに涙が、、、ココの、世界平和のために武器商人やっているという、その詳細が楽しみ。
★峰不二子という女
不二子ちゃんが可愛過ぎて大変っ!しかし、オスカーが変態すぐる(´Д`)
★坂道のアポロン
せんたろーがっ、かっこいいっ、、、ドラムばんざ~い\(^O^)/
ジャズ聴けるのがよか~♪
★つり球
今季、一番好き。癒される。思ってたよりちゃんと釣りやっててオドロイタ。登場人物がみんな一生懸命。女の子(女の人)も魅力的。パッケージも買っちゃいますね、これは。。。1クールだとあっという間に終わっちゃうのが、今から寂しい。。。
★さんかれあ
主人公もいい加減変態だけど、そんなのぶっとばす真の変態れあちゃんパパがいるために主人公の方が比較的マトモに見えてしまうというマジック、、、お花がキレイ。ゾンビものだけど、全体的に叙情的な美しさがあり、血みどろ内臓は適度に隠されていて、萌え系アニメなんだろうけど、不思議な雰囲気が気に入ってます。れあちゃんカワイイ。
★アクセルワールド
1話目では、絵が綺麗くらいしか印象なかったけど、2話から熱い展開で燃えてます。May'nちゃんの主題歌かっこいい!
★ZETMAN
ZETMANの造形が好き過ぎる。アニメ化を機会にお手頃価格フィギュア発売を期待!
★聖闘士星矢Ω
見るのをやめようと思った途端にヤングさん登場(てか、まさかヒドラの市が出て来るなんて誰が想像したでしょーか!)で、もうちょっと見てみようかな、と。
★黒子のバスケ
いまのとこ、黄瀬くんが好きかな~。
★AKB0048
河森監督が関わっていると聞き、「どういうこと?」と思っていたのですが、そーゆーことか!と納得の1話。すごい面白かったです。放送局限定&放送時間が勿体ない!女児向け時間帯にやって良いと思う。けど、女の子向けのアニメ枠って、今少ないんだよね~。。。

継続モノ
※継続の感想は、冬~春改変時のときのものですので、ちょっと今より古い感想です。
◎ドラマ
★清盛
面白い!と感じると、その部分が割とささっと終わり、「あー、、、」と思っていると、面白エピソードが来て、また面白いと感じると…~のループ状態。。。割と大河ってそういうこと多いけど。。。
◎海外ドラマ
★ナイトライダーネクスト
ああ、もう終わっちゃうー。時代が変わってもKITTはKITTだ♪これが一番の感想。
◎アニメ&特撮
★アクエリオンEVOL
ジン好きになっちゃって、ユノハとのらぶ展開妄想して楽しんでいたのに、よもやこのようなコトが待ち受けているとは、、、、他に好きな子出来る自信ないけど、希望を捨てずに見続けます。。。女の子ではミコノ応援してるんだけど、ヒロインなのに人気投票で人気なさすぎでビックリしたー。。。キャラが薄いのと、アマタとカグラの間でグラグラしてるのと、露出少ないのが原因??? オヤジギャグレベルな下ネタがどうかなと思うことあるけど、最後にはこっちとあっちでねるとん大会で大団円希望☆ムリか(´Д`)
★SKET DANCE
スタートして1年だし、3人の過去エピソードもやり切ったし、春の番組改編で終了するんじゃないかと思ってました。好きな番組だから、2年目も継続で嬉しい♪ 4クールラストが1クール最初のOP曲で嬉しかった~、ひさびさに聴いたけど、やっぱこの曲好き☆ 今度カラオケ行ったら歌おっと。
★トリコ
鉄平の中の人目当てに視聴再開、愛丸の再登場あるだろうということで視聴継続中。ハマってるってほどではないけれど、それなりに楽しんでます。アニメだと結構トリコがイケメンに見える。
★ガンダムAGE
フリット編はイライラして見るのをやめてしまったのですが、アセム編は続けてみてます。でも、エピソードが飛び飛びだったり、端折ってるせいか「コントか!?」と思う展開もあったり。この進め方での1年で3世代は駆け足過ぎる気がします。やり方次第ではもっと違う見せ方も出来ると思うのですが(´Д`)
★仮面ライダーフォーゼ
メテオのノーマルフォームが好き♪フォーゼはもはや親近感を覚える対象になりつつあるw 学園ものが意外に楽しくて、今までやらなかったのがちょっと勿体なかったかもって思ったり。
★エリアの騎士
OP曲が好き。

=LOUVRE-DNP MUSEUM LAB:第9回展ゴヤの<青い服の子供>=

ルーブルDNPミュージアムラボ第9回展ゴヤの<青い服の子供>と、レクチャー・ルーヴル<歴史の潮流の中のゴヤ>に行って来ました。

展示の方は、展示されているゴヤの<青い服の子供>を中心に、スペイン絵画について、ジャンル別絵画について、歴史画について、などなど、ルーヴル所蔵作品にとどまらず多角的な視点から絵画を捉える企画となっており、大変興味深く、また面白かったです。ムリーリョとルイス・メレンデスの作品は生で鑑賞出来る機会があったら行ってみたい。ただ、情報量が多いためか、ちょっと機器操作がストレスな部分も多かったです。
シアター上映の<ゴヤの目>もすごく良くて、感動しちゃいました。

レクチャー・ルーヴル<歴史の潮流の中のゴヤ>は、ルーヴル美術館会が部門学芸員ギヨーム・キンツ氏によるゴヤについて歴史的な着眼点による講演でした。展示物<青い服の子供>に関する話はほんの少しで、ほとんどが<1808年5月2日><1808年5月3日>、この2つの戦争画について。予想外のレクチャーでしたが、とても面白かったです。ただ、一方的に学芸員さんがレポートを読み上げるような形で、その立て板に水のような発表に同時通訳が追いつかず、部分的に分かりにくかったところがあったこと、その影響もあり質疑応答の時間が全く取れなかったことが残念でした。一応、最後に質問を募ってはくれたのですが、理解しにくい同時通訳を通して、1時間近く、馴染みの薄いスペイン絵画の、歴史的側面から考えられるゴヤが絵画制作に至ったひとつの仮説を聞き、その後間髪入れずに質問を求められても、なかなか難しいと思います。挙手する人がおらず、すぐに閉会となりました。考える時間を3分でも5分でも設け、その間、学芸員さんの紹介などして貰えれば、いろいろ質問したいことがあった人もいただろうにと思います。

夜は、新大久保でひさしぶりなお二人とごはん会。
楽しかった~、ひさしぶりにちょこっと飲みました。
酔っぱらうほどじゃないけど。
意外と3人共通の問題点(課題点?)とかがあって、面白かったです。
がんばるー!

=NYLON100℃ 38th SESSION:百年の秘密=

横浜で上がった雨が、都内ではずっと霧雨となって降り続く中、下北沢の本多劇場へナイロンの新作<百年の秘密>を観に行って来ました。

今日一番の衝撃は、チラシで知った、この年末年始のシアターコクーンでのケラさん企画が蜷川氏とのコラボだということ。すっっっっっごい驚いた。。。。年内にケラさんがもう1本書き下ろすことはご本人がTwitterで告知してらっしゃったのですが、蜷川さんが絡んで来るとは。とはいえ、年内の上演はケラさんが演出、来年の上演が蜷川さん演出ということなので、企画意図としては両方観に行くべきなのだけれど、自分はケラさんの方だけ観に行けばいいかな~。ん~。配役とかも違うのか気になる。

と、先の話は置いといて、今回の<百年の秘密>。
ひさしぶりに映像を使った演出が沢山ある舞台でした。最近、あんまりやらなくなっちゃってるように思うのですが(青山円形とかのときはやろうとしても出来ないけど)、ひさびさなのもあって、やっぱりカッコイイなと思いました。
今回の公演は、自分が本多劇場のチケを取った後に、公演前半でのアフタートークとか、神奈川公演@KAATとかが発表され、、、なんなのもー!と思ったりもしましたが、舞台の内容にすごく満足したので、その辺のアレコレはどうでも良くなっちゃいました。しかし、この演出、KAATのバルコニー席とか大丈夫なのかしらん。あ、本多劇場も舞台の大きさ変えられるんですね、もう数えきれないくらいこの劇場来てるけど、はじめてかも、最前列がA席じゃないのって。Cが最前だったのかな?
お話は、舞台は外国、5世代くらいに渡り、ある屋敷とその中心に据えられた大木と関わり続ける一族と、そこへやって来る人々の群像劇。休憩はさんで3時間半という限られた時間、舞台セット固定という限られた空間の中で、めまぐるしく変わっていく世代や人間を見事に表現していたお芝居だったと思います。凄かった。終わりが近づくにつれて、もっと観ていたいな、と思いました。舞台が終わってしまうのが寂しかった。人の歴史が連綿と紡がれ続けていくこと(途切れてしまう場合があることも含め)を、ひとつの決まった視点であるとか感情であるとかに限られることなく、そこにあるままに描き切る、そんな印象でした。酷かったり、悲しかったりするエピソードが沢山あったけれど、自分に強く残ったのは、やさしさとかあたたかさと、人と人とか関わることの重み、そして自分自身と自分たちのルーツと向き合うこと、でした。それだけっていうわけじゃないけれど。生きること、人と関わることに前向きでありたい、と思える舞台でした。
今回、舞台はアメリカぽかったですが(イギリスの可能性もあるのかな~、自分的はアメリカだと勝手に思って観ていた)、基本的にはケラさんの脚本は日本が舞台のものの方が好きなのですが、今回の<百年の秘密>は海外が舞台であることが有意かつ自然に思いました、良かったです。

ケラさんが、今回の<百年の秘密>と去年の古田さんとの企画<奥様お尻をどうぞ>はいずれも、2011年の震災(原発事故も含まれると思う、多分)がなければ書かなかったというような趣旨の発言をTwitterを通してしていました。すべてのことは関わり合っていると思うので、この2つの作品だけではなく、震災以後の何かは何かしら影響を受けているだろうとは思いますし、震災だけではなく、いつからだろう、ケラさんの脚本&演出に、言葉にしちゃうと陳腐だけど、分かりやすい形でのやさしさが加味されることが増えてきて。それでいて、独特の冷徹さやブラックユーモアも健在であるのだけれど。物語の終盤、とりあえず爆発してオワリみたいな展開もなくなって来たし(これはちょっと寂しいかも、笑)。年を重ねること、守るべき大切なものが増えること、終わりを考えることって、こういうことなのかな。そして、それがとても自分には心地よいです。今後、ケラさんが何作書くのか分からないけれど、出来る限り観に行きたいなと思っています。

あ、次回のナイロンは来年なのか。今年は今回の1公演のみだったんですね。しばらく1年2回公演ペースだっと思うので、ちょっとビックリ。その分、side SESSION企画があったりするのかしら。
しかも来年の39thはウワサ(個人的に、、、)のシブゲキ!!公演。わー、チケ取れるのかしら。。。キャパ、250らしいんですが。。。シブゲキ、早く行きたいと思いつつ、まだ行けてない劇場なのですが、来年のナイロン前に何かで行けるかな、どうかな~。

そういえば、開演前、後ろの席の男女2人組の男性の方が、舞台とテレビドラマのどちらが格上か、というような趣旨の話をしていました。自分は、舞台やテレビドラマに限らず、さまざまな形での表現はそれぞれ長所や短所があり、どれが格上とか格下とかいう意識は全くないのですけれど、世間的な価値観としての上下というのはあるのかもしれないなあ、と、後ろから聞こえてくる男性の持論を聞きながらぼんやり思ったりしました。

<アニメ鑑賞>
つり球=#3。わあわあわあ、超感動!すっごい!!!すっごいよおおおおお!!!!