シナチャのブログ

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くす玉とは、もともと「薬玉」と呼ばれ、薬草などを入れた袋を装飾したもので、延命長寿や無病息災を願う縁起物でした。現代では、主に記念式典などで用いられる、中にお祝いの紙吹雪や風船などを詰めた「割り玉」と呼ばれる装飾品を指す場合が多いです。


くす玉の起源と意味
薬玉(くすだま):平安時代に中国から伝わったとされ、薬草や香料を錦の袋に入れ、造花などで飾ったものです。これには、延命長寿、無病息災、邪気を払う意味が込められていました。

「久寿玉(くすだま)」:この薬玉が転じて、人々の長寿や繁栄を願う意味が加わり、「久寿玉」と表記されるようにもなりました。