一昨日、サリーが食事直後突然発作を起こし倒れました。
痙攣を伴いながらあっという間に呼吸が停止し、口を開け舌をだらりと垂らし、心臓の鼓動も止まりました。
私は必死で体を揺すり、心臓を叩き名前を呼び続けました。
ちょうど主人が帰宅途中のドライブ中でしたが、なんとか電話を繋ぎ状況説明していた時、ふっと鼓動が戻りました。
その後数分を掛けて取り敢えずゆっくり意識も戻り、主人帰宅までの数分後には、何とか常軌をもどしましたが、鼓動が非常に弱かったので、先日確認しておいた救急病院に運びました。
HPでは、心臓専門医により、心臓に張り付いている腫瘍から、溜まった浸出液の摘出手術をして頂きました。
そのまま朝までHPに預け、翌朝滲出液摘出に再度たまった量が既に70%まで溜まってしまっているということで、Dr.からは、たぶん夜或は翌朝には同様の発作を起こす確率が高く、その後は短期間に繰り返すようになる。
手術はその度できないし、回数を増すごとにサリー自身が苦痛を感じるようになる。
"安楽死"を勧められました。
前回の結果で、少なからず覚悟はしていましたが、まさかこんなに早いとは。。。
サリーはひどいこわがりで病院嫌いなので、病院にいるだけでもかなりのストレスのはず、とにかく家に戻ることを選択しました。
彼女にとってどうしてやる事が最善なのか。。
自宅に戻り、私達の膝の上で随分眠ったあとは、少し回復した様に見え、食欲もいつも通りに見えているだけに、つきつけられた事実が受け入れ難く辛いです。


最悪のことも考え、近所の散歩コースを主人が抱いて周り、お別れをしました。

幸いにも昨夜今朝と、発作を起こす事無く、今はいつも通り静かに寝ています。
このまま奇跡が起きて欲しい!!。。と現実味の無い思いを巡らせております。
痙攣を伴いながらあっという間に呼吸が停止し、口を開け舌をだらりと垂らし、心臓の鼓動も止まりました。
私は必死で体を揺すり、心臓を叩き名前を呼び続けました。
ちょうど主人が帰宅途中のドライブ中でしたが、なんとか電話を繋ぎ状況説明していた時、ふっと鼓動が戻りました。
その後数分を掛けて取り敢えずゆっくり意識も戻り、主人帰宅までの数分後には、何とか常軌をもどしましたが、鼓動が非常に弱かったので、先日確認しておいた救急病院に運びました。
HPでは、心臓専門医により、心臓に張り付いている腫瘍から、溜まった浸出液の摘出手術をして頂きました。
そのまま朝までHPに預け、翌朝滲出液摘出に再度たまった量が既に70%まで溜まってしまっているということで、Dr.からは、たぶん夜或は翌朝には同様の発作を起こす確率が高く、その後は短期間に繰り返すようになる。
手術はその度できないし、回数を増すごとにサリー自身が苦痛を感じるようになる。
"安楽死"を勧められました。
前回の結果で、少なからず覚悟はしていましたが、まさかこんなに早いとは。。。
サリーはひどいこわがりで病院嫌いなので、病院にいるだけでもかなりのストレスのはず、とにかく家に戻ることを選択しました。
彼女にとってどうしてやる事が最善なのか。。
自宅に戻り、私達の膝の上で随分眠ったあとは、少し回復した様に見え、食欲もいつも通りに見えているだけに、つきつけられた事実が受け入れ難く辛いです。


最悪のことも考え、近所の散歩コースを主人が抱いて周り、お別れをしました。

幸いにも昨夜今朝と、発作を起こす事無く、今はいつも通り静かに寝ています。
このまま奇跡が起きて欲しい!!。。と現実味の無い思いを巡らせております。

のLA地方です。



















