こんにちは。

サリーを亡くし3週間、LAの空は限りなく青く高く、澄み切っています。
長い長い3週間でしたが、皆様に励まされながら、何とか過ごしています。

今日はサリーが最後にお世話になった、救急病院に併設されているシェルターにボランティアの申請書を受けに行って来ました。

中はとても綺麗に管理され、犬舎も広くとられていました。






これだけのスペースがあると、大型犬でも全く閉塞感がありません。

ボランティアさんにより、一日に数回の散歩と、フィールドプレイができますので、皆とても活き活き見えました。
ここでは、重病或いは行動矯正不可能な凶暴犬以外は、′安楽死′せず、ゆっくりと新たな家庭を探していきます。

私も暫くこちらで散歩ボランティアをし、もう少し時間が経ったら、ここから新たな家族を迎えられれば…と思っています。。

やっと、第一歩を踏み出せた気がします!
こんにちは。

長く長く、、そしてあっと言う間にサリーが亡くなり2週間が過ぎました。。
本当に静かな犬でしたのに、気配を感じない事が、こんなに寂しく…寂しく…辛いとは。。
存在の大きさを思い知らされている気がします。
そんな喪失感に潰されそうな私に、皆さんからの励ましや、やさしいお気遣いに、どれ程癒やされているか分かりません。
遠くから、近くから…いろんなお気持ちをいろんな形で頂き、サリーも私も本当に幸せだと実感しています。









絶えることなく、綺麗で優しいなお花たちが、サリーを包んでくれています。

皆さんのお気持ちに、感謝いたします。m(__)m
昨日今日と、思い切り晴れ渡る爽やかなLA地方です。
Blogでも、何度となく登場させて頂いた愛犬サリーが、2014/05/12永眠いたしました。
14歳7ヶ月と11日の命でした。

5月12日早朝に三度目の発作を起こし、これ以上頑張らせるのは忍びなく、静かに
眠らせて頂きました。
大変辛い決断でしたが、後悔はしていません。
ただ、まだ今は実感がなく、無意識にサリーを探している不思議な自分が居ります。

今日、ここCaliforniaの青空に舞い上がり、小さな箱に入って帰ってきました。
彼女との思い出はあまりに多く、今は上手く整理ができません。

Blogを通して、沢山の方々から、優しい励ましや応援を頂いた事、心より感謝いたします。
時間を掛けて彼女を偲んでいきたいと思います。










愛する大切な家族でした。。