優美です





昨日の記事に


旦那に疑念を抱いている事を

描きましたダウン





私は

旦那を責められるような


できた人間ではない







浮気をした過去もあるし



婚外恋愛に

気持ちまで持っていかれた過去もある








だけど

旦那にバレた事は

一度もない






 

でもそれは


私がそう思っているだけで




疑われていた事は

少なからずあると思う






結婚してから

一度もなかった

朝帰りをしでかした時は



9割

疑ったに違いない






そんな時


旦那は

最後に必ず

こう言う







優美を信じてるから







私は心が汚れた人間だから


純粋に

その言葉を信じる事ができない






常に言葉の意味や

本質を考えてしまう






旦那の言う

「信じてる」とは






「信じさせていて」

という意味なのだと思っている






どんなに怪しくても

矛盾していても

苦しくても


最後まで非を認めない事






それが


「信じてる」

という言葉に込められた

本質なのだと思ってる






だから

朝帰りという

苦しい状況になった時も



どうにか難を逃れる事ができたのは




最後に

優美を信じてる


と言ってくれたからだ






一方で

私は


旦那に疑念を抱いた時




信じてる、と言う事ができない






代わりに

こう言う






あなたを信じたい


あなたは大丈夫だと確信したい




だから聞かせて







私は旦那を信じたいから聞く



旦那は私を信じてるから聞かない







「信じる」の本質は




果たしてどちらが

正しいのだろうね