優美です
居酒屋を出た私達夫婦は
自然と手を繋いで
ホテル街へと足を運んだ
旦那と仮面夫婦になってから
SEXする事は
もう無いと思っていた
「優美にご褒美をあげるよ」
そう言った
旦那の言葉には
違和感を感じたけれど
旦那の気持ちを聞いて
私を妻として
愛する気持ちがあるのなら
SEXしようと思った
ホテルに入ると
好きな部屋、選んで
と言うから
空いてる部屋の中で
1番安い部屋を選んだ
ダブルベッドの脇に
ソファーとテーブルがあるだけの
シンプルなお部屋だった
私はこれから
旦那とSEXする
そう思っていた
これから先に
起きた出来事を
私は今から
ありのまま綴る
だから読者の皆様には
旦那が何をもって
「ご褒美をあげる」
と言ったのか
考察して頂きたい![]()
こちらから読むと話が繋がります











