ラストスパートなしなこです。

この気持ちも今週で切り替わるはずなので、

その前にブログに残します。


今週で我が家の6年間の中学受験が終わる。

あっという間だったなとか、6年間通った塾も今週で一旦、受験での通塾が終わると思うと寂しいと思ってる。(実際は新中1の準備という課金授業がスタートします照れ

一方で仕事や色んな時間をセーブして本気で中学受験に付き合ってきた両親であれば、長かった中学受験、やっと終わる...と思えるんだろう。 

私はまだ出来ることがあったんだろうな、、

子供には、神様は◯◯が楽しく通える学校を選んでちゃんと身を置いてくれるから大丈夫!

これ以上は頑張れなかったと思えるようにやれば大丈夫!と言ってるのに、

自分は果たしてこれ以上は出来なかったと思えてる?もっと子供と一緒に向き合って勉強見てあげたら良かったと思ってる悲しい(全く教えられない、分からない)

私が頑張った事って何?

そう思ってる。


取り戻す事は出来ない中学受験の時間。

中学受験の親を経験させてくれた子供には感謝しかない。

そして、親のフォローが不十分なハンデがありながらも、挑戦すると決めた12才の勇気は本当に私の子供じゃない程すごいと思う。


中学受験に挑戦と言う一旦の区切り。

子供の受験なのに親の受験になってるように見えるかもしれないけど、

この環境に置いてもらえた事に感謝、言葉では書ききれない6年間の気持ちを噛み締めて、親目線での入試を迎えようと思います。

そして、終わった後に子供の話を沢山聞いて、(日頃から聞け

必死に生きる親の姿を見せるのも教育

だと勘違いせずやっていきたいと思います。