HP Pavilion 2000(パビ蔵)アップグレード伝説(shinagy)
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【pavilion2000(「パビ蔵」)伝説】カスタマイズ手始

まず最初にカスタマイズしようと考えたのはあるサイトに出会ってから・・・・

そもそもOS「windowsXP」が出て、そろそろパソコンにスペックに限界を感じていたときで買い替えも意識していた。そんな時「pavilion2000 をいじろう(http://doublepl.hp.infoseek.co.jp/ )」というサイトを偶然見つけ、その時からスペックアップをもくろむようになった。


最初は上記サイトで仕入れた情報を頭に詰め込み、秋葉原へ走った・・・・ちょうど2004年の年末仕事納めの日

もうどの店を巡ったか、覚えていないが、とにかく足を棒のようにしてパーツを探し回ったことだけは覚えている。


結果、以下のパーツを手に入れて、正月休みにカスタマイズに着手した。


[手に入れたパーツ]


[CPU]
Intel Celeron 850MHz FC-PGA FSB100MHz L2128KB Cuppermine (SL54Q MALAY)
※同時に放熱グリス:SG77001(銀入)も購入

[CPUクーラー]
WIDE WORK CoolJag 薄型Socket
型番:WJAC334A
サイズ :63×62×24.5(mm)
回転数 :5300rpm
騒音値 :38db(ヒートシンク据付時)
軸受構造:2ボ-ルベアリング
オールアルミスカイブヒートシンク採用
※包装にはヒートシンク底面サイズ60×50(mm)の表記
 FC-PGA2用クリップ付属
http://www.myfavorite.bz/widework/work/sub3/p/WJAC334A.jpg


まずはクロックアップ。当初のCPU Intel Celeron 566MHz から、850MHzへ載せ換え、純正のクーラーも購入してきたものに付け替えた。ヒートシンクの取り外しの際は基板上のレイアウトの関係もあって難関を極めたが、新しいクーラーに交換する際、その教訓を活かし若干金具を修正。ぴったりはまった。


いざ電源を入れてみると、高速起動の状態でもすんなり画面が立ち上がってきた。かなり体感速度もあがってひとまず最初のクロックアップは大成功。クーラーファンの音も純正のときよりもかなり静かになった。


さー、次はいよいよOEMのWindows98からWindowsXP HOMEへのアップグレードにチャレンジだ!

(続く)

【pavilion2000(「パビ蔵」)伝説】プロローグ

我家では2001年7月からずーっとHP pavilion2000(以下「パビ蔵」)を使っています。早いものでもう7年・・・これまでに何度も買い換えようと悩んだ都度、ネットに助けられ、華麗なるアップグレードを経て、未だに快適に利用し続ける事が出来ています。そんな当家「パビ蔵」のこれまでのアップグレードの変遷を、その過程における苦労話、ノウハウなど交えて綴っていきたいと思います。