2015.09.04 17:30
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そして、この名俳優たちの中に
唯一の20代、「若手」俳優がいました。
それは
イ・ジュンでした。
「素晴らしい先輩の方々の間にいると、いつも以上に緊張します。 僕は特に目を奪った記憶はありませんが、真の『シーンスティーラー』になれるように頂いた賞だと思っております。 これからも熱い演技をお届けします」(イ・ジュン)
中略
『Dispatch』が去る2日、済州島を訪ねました。 最年少シーンスティーラーに選ばれたイ・ジュンと一緒に、その感動の現場を、今から『スターキャスト』を通じて公開致します。
イ・ジュンが済州島国際空港に到着しました。映画<鍵泥棒のメソッド>(監督:イ・ゲビョク)の撮影中に急いでこちらに向かったそうです。 いつも以上に表情が明るく見えます。
イ・ジュンは<シーンスティーラーフェスティバル>の最年少受賞者であり、唯一無二20代俳優です。 実は、イ・ジュンには常に「最年少」という形容詞が付いていました。
最年少ハリウッドデビュー
(<ニンジャ・アサシン>、2009)
最年少名誉審査委員
(<ミジャンセン映画祭>、2014)
最年少シーンスティーラー
(<シーンスティーラーフェスティバル>、2015)
「僕、緊張してる?」
「ようこそ~」
イ・ジュンは先に先輩役者たちの楽屋を訪ねました。映画<俳優は俳優だ>、ドラマ<がプドン>、<Mr. Back>などを通じて共演したことがある先輩方もたくさんいらっしゃいました。
可愛がられる末っ子はやはり違いました。 チャン・グァン、イ・ムンシク、チョン・マンシク、オ・グァンロクたちはイ・ジュンを見ると父のような優しい笑みを浮かべ、後輩のためのアドバイスも惜しみませんでした。
「先輩、ご無沙汰しております」 (イ・ジュン)
「先輩を笑わせよう」
「俳優は俳優だね」 (ユン・ジェギュン、オ・グァンロク)
「仲睦まじい先輩と後輩」(イ・ジュン、チョン・マンシク)
「チェ・デハン~」 (イ・ミド)
「お久しぶりです」 (イ・ジュン)
「イ・ジュンとは<ガプドン>で初対面でした。 演技が上手でみんなから愛されていました。 演技の実力があるので、演劇やミュージカルなどにこれからも挑戦し続けてほしいです」(チャン・グァン)
授賞式の前に、身支度をしなければなりません。 彼は先輩方や観客の皆様に格好いい姿をお見せしたいと、はにかみながら語りました。
「変身スタート」(イ・ジュン)
「キューシートの確認」
「お喋り三昧」
「セッティング完了」
フェスティバルの幕が開けました。まずはレッドカーペットです。 イ・ジュンが車から降りると、済州島少女たちの激しい歓声が降り注がれました。
「レッドカーペットをランウェイに」
「最年少シーンスティーラーです」
ファンサービスも盛り沢山でした。大胆なジャケット脱衣はもちろん、ファンが望めばターンまでします。 そしてハイタッチで締めくくり。 出し惜しみはしません。
「僕は今、力を入れているぞ」
「ターンを無限に繰り返す.gif」
「握手してください!」
「捕まっちゃった!」
いよいよ授賞式が始まりました。この日、イ・ジュンのファンサービスは時と場所を選びませんでした。 携帯のカメラさえ見えると満面の笑みを見せてくれました。
「肖像権?問題ありません」
「少し緊張してきました」
略
いよいよイ・ジュンの名前が呼ばれ、スクリーンにはイ・ジュンがこれまで出演した作品が流れました。
VIDEO イ・ジュンは緊張する気持ちを抑え、感想を述べました。
「真のシーンスティーラーになりたいです」
「これからも熱く演技をしていきたいと思います。 先輩方のように」
「イ・ジュン、今も十分上手くやっているよ」
「このような素晴らしい席にお招き頂き、非常に光栄でした。 素敵な先輩方と久々にお会いすると、これからさらに一生懸命頑張らなきゃと思いました。 今は<鍵泥棒のメソッド>の撮影中です。 もっと成長した演技で来年にもシーンスティーラーになりたいと思っております」(イ・ジュン)