9月になり少しずつ日も短くなってきましたね!

みなさん元気に過ごしていますか??

私は一年ぶりに風邪をひいてしまいました…予防

「先生風邪ひいちゃったの?」「大丈夫?」と

子どもたちがたくさん心配してくれてほんわか温かい気持ちになれましたにっこりハート

早く元気になって、また子どもたちと全力で鬼ごっこをしたいと思います!!(笑)


今回のテーマは「実習日誌」です!

学校でお勉強したり、実際に実習に入って記入している方も多くいるかと思います。

書いている時に「どう言葉で表現したらいいかな?」「これはどこに書けばいいのかな?」と少し悩むことがあった方もいたのではないでしょうか?

今回は、私が学校で習ったことと、実際に現場で働く先生になった時に見るところをポイントにして記事を書きたいと思います!

(きっと、私が学生だった数年前とまた書き方が少しずつ変化しているかと思うのですが…参考になれば嬉しいです🥹


厳しい先生だと付箋や鉛筆でたくさん直しが入ることも…驚き

そんな先生が全員じゃないので安心してくださいね(笑)

逆に!そんな先生が「この子書き方上手!」と感じられるような書き方を一緒に目指しましょう!!

実習日誌は、大体が「実習目標」「1日の流れ」「1日の反省」のように分かれているかと思います。

その3つのポイントを書いていきます!!


  ​ポイント① 実習目標は簡単に!

実習目標は、簡単なもので大丈夫です!!

長く一つのクラスに入る時には、1日目はレベル1の目標(例:名前を覚えて積極的に関わる)、2日目はレベル2の目標(例:一人一人のできることと援助を必要とすることを知る)など、1日目からレベル5くらいの難しい目標じゃなくて大丈夫ですよ!

よく反省会の時に「今日は流れを掴めなくて自分から動けなかったです…」とお話ししてくれる実習生さんがいるのですが、それでいいんだよ〜!と思います爆笑

初めての実習で、そして初めて入るクラス。

先生が違えば同じ学年でも流れは変わるし、学年が変わればもっと流れは変わっていきます。

名前を覚えて「○○ちゃん!おはようございます!」などと積極的にお話ししてあげたり、「髪型かわいいね!誰が結んでくれたの?」と会話を膨らませたりして、たくさん子どもたちと関わるところから始めてみて、少しずつレベルアップした目標にするといいかと思います!


  ポイント② 1日の流れは大まかに!

子どもの動き、先生の動き(援助の様子)、実習生の動きや気づきなどを書くスペースがあると思います。

子どもの動きは大見出しにして「○朝の会」などと書いてその下に「・先生や友達と元気に挨拶をする」や「・カレンダーを確認し、シール帳にシールを貼る」など、その中での大まかな動きを書きます!

よく実習生さんが一生懸命メモしたものを全部書いてくれたんだろうなという日誌を見たことがあります(笑)それはいざ部分実習!完全実習!となった時に生かせますね!にっこり

ただ、毎日書くのは大変だし、大まかで大丈夫なので、「・椅子に座る」とかは書かなくても○です!

(でも書いて!って指導を受けたら書いてね煽り

そして、子どもの動きのところでは「全体の動き」なので、個人の「○○ちゃん」のような個人の動きは特に書かなくても大丈夫です!

実習生の動きや気づきの時に書く場合には、例えば「戸惑っている子に声を掛け、一緒に○○する。」のように、大見出しの中での出来事として書いて、そこでの動きを書くといいかもしれませんニコニコ

また、先生たちの動きを書く時に「○○する」の中にどんな援助をしていたかを書くと◎です!

制作の時に子どもたちが戸惑わないようにどうしていたか、副担任の先生がいた時にはどのような立ち位置でどんな関わり方や援助を行なっていたかなどに目を向けてみると書きやすくなるかと思います!

実習生の動きについては、自分の動きを書くだけですが、「様子を見る」だけでなく、どんなことに留意したり観察していたかを書くと印象はグッと良くなりますよ!!グッキラキラ


  ​ポイント③1日の反省は実習目標を踏まえて書こう!

1日の実習目標を決めて、その実習目標が達成できた、明日も取り組みたいなど、様々かと思います。

1日を振り返って、目標に取り組む上でどんなことを意識したのかや、それに対しての子どもたちの反応などを書くと書きやすいかもしれません!にっこり

また、明日はどんなことに取り組んでいきたいかという目標を書くと先生方に熱意が伝わると思いますよ!

そして、私のクラスに来てくれた先生方は優しい子が多かったのか「実習ありがとうございました」と反省の欄に書いてくれる子がいたのですが、、

気持ちはとーーっても嬉しい笑

ただ、反省なので気持ちだけで大丈夫ですよ爆笑飛び出すハート


  ​ポイント④ 言葉遣い

さて、いきなりですがクイズです!!

『文章を書く時「話し言葉」は使って良い』⭕️か❌か!

正解は…バツです!

答えがすぐそばに書かれすぎてわかっちゃいますね(笑)クイズ下手っぴでした爆笑

「話し言葉」と「書き言葉」があるのはもう知ってるよ!という方がほとんどかと思います。

「先生方が視診をしながら挨拶をしているのは、子どもたちの健康を確認し、安全に園で過ごすために必要なことなのかなと思いました。」

この文章の話し言葉、見つけられましたか??

最後の「かな」は話し言葉です!

内容は良くていい気付きをしていても、あれれ…となってしまうのが言葉遣いなんですね無気力

私も組だよりや保護者に向けての文章で1番気をつけるのは言葉遣いです。

話し言葉になっていないか、文章の書き方は合っているかを提出前に一度読み返してみるといいかもしれませんね!また、誤字脱字にも注意ですね!

1日の反省などを書く時にうっかり…ということがあるので、ポイントにしました!


以上が私の挙げた4つのポイントでした!

何か参考になれたり、力になれたら嬉しいですニコニコ

先生になって実習生さんの日誌を見る側になったら「うわ〜頑張ってるなあ」「眠たい中書いたんだろうなあ」といつも自分の実習生時代を思い出しながら読んでます(笑)

今ちょうど私の園にもお勉強に来ている先生がいるので応援したいと思います!ハート

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

何かご要望や質問などありましたら、是非コメントを残していただけたらと思いますニコニコピンクハート

また遊びに来てくださいね〜バイバイ