診療室前の雨どいの中に「雀(すずめ)」の巣があり、四匹の雛がいました。雨が降ったら濡れて死んでしまうため、飼うことにしました。
雛は最初から自分で口を開けて餌を欲しがるので、めだかの餌をぬるま湯で練って給餌具を使って食べさせました。
雛は絶えず親鳥の保温の元で育っているし、裸同然の雛にとって,体温の低下はすなわち即,死を意味するので,保温を第一に考え、使い捨てカイロを巣の底に入れ,その上に脱脂綿を敷きました。
翌日、弱っていた二匹は死んでしまいましたが、後の二匹は元気に育っています。二時間おきの餌やりは大変ですが、元気に育っています。
手乗り雀にするかな??





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