子供が教えてくれるメッセージが沢山あります。
言葉、態度、時には病気と言う形で母である私に体を使って伝えてくれます。
次男が蕁麻疹になって私に伝えたかった事のお話をします。
ある朝次男の体を触るとプツプツとした感触がありました。
お腹に2~3個プツプツとした発疹をみつけました。『 いつもの軟膏塗ってあげよう!』といつもこの位なら1日位で治るのでそこまで気にしていませんでした。
しかし治るどころかお腹全体に広がって次の日は背中まで広がっていました。
アレルギーを疑い病院へ行くも別に反応はなく、、、、
私に何か伝えたいことがあるんだ。。。
ココ最近の私を内省してみると、私の心の怒りがMAXでその怒りと向き合い解消せず溜めまくっている事を次男は蕁麻疹を発症し体を使って伝えてくれました。
更に内省を進めていくと、やはり怒りの原因はインナーチャイルドでした。
幼い頃に傷ついた事が大人になり自分が成長するための行動を止めたり生きずらさとなって現れてきます。
きずいた時に癒す。自分に寄り添う
ポジティブ、ネガティブどちらの感情にも意味があるんです。
他の人にフォーカスすることが癖になっていて自分を蔑ろにしてしまった結果自分と向き合っているつもりになっていたと言うことですね笑😅
ネガティブな事はダメなことだ。見ないふりをしてしまうと溜まった時に爆発してしまいます。
その爆発することを我慢した結果次男の体に蕁麻疹ができたと言うことです。
気づいた次の日からだんだんと蕁麻疹は引いていき2日目には綺麗な赤ちゃんのスベスベ肌に戻りました。
子供たちは沢山の学びをを私に教えてくれます。
と言いつつ、感情に流されてしまったりいっぱいいっぱいで向き合えない時もありますが、、、。
出来る限り子供たちの行動、言動、体調の変化
から内省する育児を心がけています。
世の中のお母さんは本当に毎日大変です。
私がお母さんになってからきずきました。
背負いすぎず子供たちを信頼して見守ると少しゆとりが持てるかもしれませんね。
今後育児の記事も書いていこうと思っていますので参考になれば幸いです。
みさり
