京都市伏見区にある御香宮神社は自身がこの世に誕生して初宮参りをした神社で、昔の写真アルバムに初宮参りの写真が貼られています。一昨日、久しぶりに御香宮神社へ参拝してきました。


近鉄桃山御陵前駅のすぐ近くに建っている鳥居です。この道は明治天皇桃山陵へと続く参道でもあります。


鳥居から少し坂を上がると表門があり、ここから境内に入ります。



境内案内図と御由緒です。


表門を潜ると、もう一つ鳥居があります。


本殿です。奥に人が居たので離れた場所から撮ってます。本殿の左側には湧き水があり、汲んで持ち帰れます。容器が無い場合は社務所で販売している新品の空ペットボトルを利用すると良いでしょう。


本殿から左奥へ進むと稲荷社があります。鳥居は伏見稲荷大社の氏子さんが寄贈した物のようです。


稲荷社の隣は厳島社ですが、写真撮ってません。その隣は松尾社。松尾大社の御分霊です。


松尾社の隣は、徳川家康公を祀る東照宮です。


本殿の裏に六柱の神様を祀る祠がありました。

一番右端が春日大社の御分霊・春日社で、中間の四つ並んでいる祠のどれだったかが熊野社と表記されていました。



本殿の後ろでは、白梅と紅梅が咲き始めていました。


右奥に大神宮がありましたが写真撮ってません。本殿の右横にも四柱の神様を祀る祠があります。


最後は境内社で最も大きい桃山天満宮を参拝し、全ての参拝が終了。端折らず全ての御宮・祠を参拝したら1時間過ぎてました。氏神様・産土様と同様に、初宮参りしたこちらの神社も頻繁には来られなくても時々は参拝に足を運ぶつもりです。