1日から15日まで四国歩き遍路をするつもりでした。3日目あたりから左足に痛みが出始めたものの、痛み止め(飲み薬・塗り薬・湿布)をフル活用して9日までは順調に歩いていました。が、10日に岩本寺から黒潮町まで歩いている最中、左足の甲と爪先の関節の痛みが段々増していき、宿に着く頃には左足を引き摺るみたいな歩き方になっていました。もちろん宿では足のケアを行ないましたけど、痛みは引かず。足を着くのも困難な痛みとなってしまい、この先歩けるかどうか・・・

取り敢えず休養して様子を見ることにし、翌日、宿近くの有井川駅から中村駅まで列車移動して、駅近くの宿に連泊して静養しました。しかし痛みは思ったほど引かず、この状態で足摺まで50km以上歩くのは不可能と判断し、不本意ながら中止を決めました。13日に高知市内へ引き返し、路面電車やバスを駆使して桂浜を見に行ったり、ひろめ市場へ出かけて呑み食いしたりと、普通の観光旅行に切り替えて過ごしました。15日の午後には徳島へ移動・一泊し、16日早朝の高速バスで半月ぶりに京都へ帰ってきました。歩き遍路をした10日間、トータルの歩行距離は311.3kmでした。


今回の中断地点、有井川駅です。次回はここから再スタートとなります。


土佐くろしお鉄道の車両です。非電化路線なので、ディーゼルエンジンで動く気動車で運行されています。


クリスマス間近なので、車内の窓にはこのような飾り付けも。


JRから直通の特急車両には派手なアンパンマンのラッピングが。


中村の宿では夕食に四万十川で獲れた鮎の姿焼きが。メチャ美味しかったです。


高知の路面電車にもアンパンマンが。


桂浜を訪れたのは30年ぶり


お馴染みの坂本龍馬さん像


前からは写しても、後ろ姿を撮る人はほとんど居ないかと。


下の写真は、今回新たに頂いた納経印です。


28番奥之院・爪彫薬師堂


番外札所(30番奥之院)・安楽寺


帰る間際に自分へのお土産として、栗焼酎ダバダ火振を購入。生産量が少なくて入手困難だと言われてましたけど、高知駅のキヨスクであっさり買えました。まだ開栓してませんが、少しずつ呑んで楽しもうと思います。


次回の歩き遍路には年明けのいつ行けるかまだわかりませんが、まず足を完全な状態に治すことを優先しつつ計画を考えるつもりです。