露の団六さんが亡くなりました。
ケイナを産んですぐにダウン症と分かり、
絶望の中にいた時、
ダウン症に関する本を
たくさん読みました。
その中の一冊が、
露の団六さんが
ダウン症のお兄さんのことを書いた
『あほやけど、ノリオ』
でした。
さすが落語家さん。
すごく面白かったんですよね。
読点が多いなぁとも思ったけど(笑)。
本当に、
すごい本に出会ったと思ったんですよね。
家族にダウン症の方がいらっしゃる方には
是非読んで欲しい一冊です。
特に、
まだダウン症であることを
受け入れられない家族の方に
読んでいただきたいです。

この本で、
当時
絶望の中の私が
少し救われたのは
間違いない。
13年ぶりに読み返そう。
露の団六さん、
ありがとうございました。
御冥福をお祈りいたします。