1、雰囲気や様子に関して
実際に新エリアに入ってみるとまさに映画の中に入り込んだ感じでかなりの衝撃を受けたのは言うまでもない。またかなりのゲストが新エリアにいた為、三密は避けられない状態であった。
そのことを加味して今後も密が発生してし新型コロナウイルスの感染リスクは高い状況が続くのではないかと考えられる。しかし、風景写真やポトレの撮影には最適である為、来年以降のハロウィンで仮装が復活してから撮影スポットになることは確実であると思われる。
2、新アトラクションに関して
美女と野獣のアトラクションに関しては城の外観からアニメーションの世界観が再現されており中も細部にこだわっておりまるで美女と野獣の世界に迷い込んで野獣の城に入って探検をしていたかのような気分を味わうことができる場所であったと感じられた。
肝心の内容に関しては乗り物が音楽に合わせて動いたり揺れたりする感じから乗り物酔いしやすい方は要注意ではあるものの映画のシーンをバッチリ再現されており終了後も放心状態になるほどの満足感と充足感を得られる為、周りのこれから乗る人達に情報共有をしていけたらと考えている。
ベイマックスのアトラクションは残念ながら抽選に外れてしまった為、乗ることは出来なっかったが室外アトラクション(屋根はあるけど)であった為、どんなアトラクションなのかはチェックすることができた。内容自体はベイマックスにそっくりなケアロボットが操縦する乗り物に乗り音楽に合わせて予測不能な動きをするアトラクションで音楽は全てこのアトラクションのオリジナルでライド中はドリフトのような動きでゲストが右に左に振り回される様子でとても楽しそうな様子であった。またキャストも音楽に合わせて踊ったり手を振ったりしてとても楽しそうな様子だった為ゲストも楽しみやすい雰囲気であったので次回は絶対に乗りたいと考えている。
3、レストラン&ショップの状況
新エリアのレストラン、ショップに関しては現在完全予約制で残念ながら今回は入ることはできなかったが事前情報や公式サイトなどの情報をまとめるとショップではグッズのサンプルを見て購入予約をするスタイルらしくコロナが落ち着いたらショップ内でグッズが買えることを祈るばかりである。
レストランに関してはメニューと内装のみで味の感想などの情報は一切入手できなかったので次こそは入れるように頑張りたいとおもう。
4、今後考えられること
①1月にベイマックスのスペシャルイベントの開催が決定した為、かなりの人数が新エリアを訪れ今以上の入場制限が
発生する可能性が考えられる。
②ベイマックスのハッピーライド内で流れているオリジナル音源が予想以上のクオリティーだった為、観覧スペースに
大勢のゲスト(主にオタク)が集まりジャンボリミッキーに匹敵するほど曲に合わせて踊り出す可能性があると
考えられる。
③ラ・タベルヌ・ガストン及びビッグポップはプライオリティーシーティング対応なのだが現状予約困難状況にある為
ビッグポップに関してはある程度時間が経てば予約しやすくなる可能性があるがラ・タベルヌ・ガストンは当面は
現状のままであると考えられる。
④現在ダンサーはコロナウイルスの影響でO社からほぼ全員退社してしまっておりオーディションも行っていない為
ファンタジーランド・フォレストシアターがオープンするのは数年後であるがいざオープンした際ショーパレ勢が
戦線復帰し確実に高い抽選倍率になると考えられる。
5、まとめ
全体を通して完成度がかなり高く今後も多くのゲストが訪れること間違いなしであると感じられた。
ただ、コロナウイルスがまだ終息していない中ソーシャルディズタンスをとりにくい状況になっている現状に関しては今後どうするのかが課題であるのと同時にゲスト一人一人の心がけに関してもしっかり考えていくべきでないかと思われる。
これからも新エリアの発展などを期待しつつコロナウイルスに対するディズニーの対応、ゲストの心掛けを注視していこうと思う。
※あくまで個人的な感想、見解である。