今日は土曜日でシャロンもお休み。
ここケダ州は、イスラム色を打ち出しているので、金曜日がお休みということになっている。
シャロンは公務員なので 金 土 曜日がお休み。
一般のお勤め人は、土 日 曜日休みが多い。(あったりまえやろ)
ホンマにアホちゃうかと思う。
ちなみに、お隣のペナン州は土日休みです。
ペナン州の人は、パスポートの申請などで、日曜日にケダへ来て手続きするそうな。
(便利なこともあるのね)
 
朝ごはんを食べて、常設の市場に向かう。

キャベツ 小ぶりなのを5個買う。(日本のキャベツの半分くらいの大きさ)
あと、白菜 人参 大根も買う。
 
シャロンは、僕がトリちゃんを洗車してもらったのに触発されてか、洗車屋さんに行く。
ここの洗車やさんは、一応機械式。


〈前の車が 洗車トンネルへ向かう〉

日本と違うのは、トンネルみたいになってて、その中を車が自走してゆくのだ。
トンネルに入る前に、オニーチャンが洗剤をかけてくれる、ゆっくりトンネルに入ってゆくと、中でブラシが回っているという仕掛けだ。
トンネルを出てきたら、オニーチャン2人でチャチャと拭いてくれて出来上がり。
以上の工程で5リンギット(125円)
 
そして、電材屋さんに行って、トランスにプラグを付けてもらう。
 
お家に帰って、僕はホットプレートにトランスを繋いでうまくいくか確認する。
オッ、ヒーターがいい感じで赤くなる。
10分ほど通電して、鉄板がアチッチになるのを確認する。(イイねー)
 
シャロンは、お正月に向けての、鶏と筍の煮物を作っている。
今日のお客さんで、テストするらしい。
 
ホットプレートのセッティングだけして夕方まで小休止。
7時開始と言ってあるので、直前に野菜を切ればいいからね。
 
6時 ルーさん一家がやってきた。
「お好み焼き 楽しみで早く来たよ」
ルーさんの奥さんのセミちゃんが「お手伝いしま~す」というので、野菜カットスタート。
シャロンのお母さんがキャベツと白菜 セミちゃんに大根をピーラーで薄切りに シャロンは大根おろしと 人参をピーラーしてもらう。
僕は、お好み焼き粉を溶く。(今まで、お好み焼き粉を使ったことがないんです。僕)
 
白菜 人参と大根のピーラーしたのは常夜鍋の材料です。
 
30分で野菜準備完了 その他小物たちスタンバイOK。
 
7:30PM チャンさん一家 クーさん一家 到着
ルーさんが「早く、焼きまっしょう」と言ってくる。
タンさん一家がまだなんですけど~。
 
お好み焼きスタート。
粉とキャベツを混ぜ鉄板へ、 ジュゥ~↗↗。
ええ感じ
豚バラを載せひっくり返す。 ええ感じに焼き色ついてる。
ひっくり返して ソース マヨネーズ 鰹節 を載せて出来上がり。
 


ルーさんがずっとハシャイで日本語で「オッチャン はよ焼いて」と叫んでいる。
「はいはい、焼けたで」
ここから、一時間焼きっぱなし。(1回で2枚しか焼けないんでね)
焼く端から売れていく。
僕が10枚焼いてシャロンに交代。
シャロン2枚焼いて セミちゃんに交代。(大阪に住んでただけあって上手)
最後の回はシャロンが焼いて終わり。
生産枚数16枚、完売です。
 


お客さんたちも、手羽先の唐揚げ マトンカレー 焼きそばを持参してくれたので、皆さん満腹のご様子。
常夜鍋は明日の晩ごはんへシフトです。
 
僕が焼いてる間に、オッチャン達はワインを飲んでる。
すでに3本目、「オトーサンも飲みましょ」と言われ、飲みスタート。
ペースが速い。
 
〈左から タンさん夫婦 ボク お母さん チャンさん夫婦 クーさん夫婦 ルーさん夫婦 シャロン夫婦〉

大人組と子供組に分かれて大騒ぎ。
子供組はカラオケをやりだし、アナ雪を大熱唱。
 


10:30PM ボク オネムになる。
二階へ行ってベッドへ。
おやすみなさい 即落ち。
 
翌日聞いたら、ワイン8本空いたんだって。
1時近くまで騒いでたらしい。
 
おつかれでした~。