『やりたい事をすべてやる方法』『死ぬときに後悔すること25』
須藤元気氏の新刊『やりたい事をすべてやる方法』を読みました。
僕はこの人のことをかなりリスペクトしており、彼のような多彩な30代を目指しています。
今回の本も非常に感銘受けるところが多かったのですが、最も共感したのは「今日が人生最後の日だと思って生きる」というメッセージです。
これは後悔のない人生を生きる上で非常に大切なことですが、同時にとても難しいことだと思います。
誰もが、やりたいことをたくさん持っていますが、同時にやらなければいけないことをそれ以上に抱えてしまっています。
「海外旅行にいきたいけど、毎日の仕事が忙しい」
「習い事がしたいけど、家事が大変だわ」
「ジャニーズJr.に入りたいけど、もう俺今年で40だしなあ・・」
事情はそれぞれ違いますが、人は皆なにかしらやりたい事とやらなければいけない事の狭間で揺れながら生きているのではないかと思います。
また、『死ぬときに後悔すること25』大津秀一著という本も読みました。
終末期医療に携わる著者によれば、人は死ぬときに大なり小なりなにかしら後悔をするそうです。
結婚しなかったこと、タバコをやめなかったこと、親に感謝しなかったことなど、25の例が紹介されていました。
それらを総合していえば、いつか死ぬということを意識せずに生きてきたことに対する後悔であるように思います。
前述の、今日が最後の日とまではいかなくても、自分に与えられた時間には限りがあるということを意識すれば、日々の行動は変わってくるのではないかと。
あくまで肯定的な意味で、人生は総じて意味のないものだと僕は思います。
なにもない広場ですが、自分でゴールフラッグをたてると楽しい楽しい運動会が始まります。
無駄な時間を過ごしている暇はありません。人生は有限であることを思い出し、充実した日々を送りましょう。
追伸、この記事はソファーでダラダラ家政婦のミタの再放送を見ながら書きました。
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ジローの奇妙な光景
先日、池袋のラーメン二郎に行ったときのことです。
僕は席に座ってラーメンがくるのを待っていました。
すると、大人しそうな中学生の男の子二人が店に入ってきました。
眼鏡をかけた男の子と細身の長身の男の子の二人組は、なにやらボソボソ話しながら食券を買っています。
そして食券を店員に渡すと、二人はおもむろにハイタッチをしたのです。
不思議な光景でした。
「十代男子のハイタッチ」というのは、総じて美しく、青春の記号であるべきではないでしょうか。
テレビで見る球児たちのハイタッチはとても爽やかかつ感動的ですし、スラムダンクの桜木・流川のハイタッチは名シーンです。
しかしここはラーメン二郎。
場所が変われば、それは美しいものではなく、ただただ謎の残るものでした。
よほどラーメン二郎に憧れていたのか。
それとも彼らは他店が送り込んだスパイで、潜入成功の合図だったのか。
考えれば考えるほど、謎は「増し増し」でした。
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僕は席に座ってラーメンがくるのを待っていました。
すると、大人しそうな中学生の男の子二人が店に入ってきました。
眼鏡をかけた男の子と細身の長身の男の子の二人組は、なにやらボソボソ話しながら食券を買っています。
そして食券を店員に渡すと、二人はおもむろにハイタッチをしたのです。
不思議な光景でした。
「十代男子のハイタッチ」というのは、総じて美しく、青春の記号であるべきではないでしょうか。
テレビで見る球児たちのハイタッチはとても爽やかかつ感動的ですし、スラムダンクの桜木・流川のハイタッチは名シーンです。
しかしここはラーメン二郎。
場所が変われば、それは美しいものではなく、ただただ謎の残るものでした。
よほどラーメン二郎に憧れていたのか。
それとも彼らは他店が送り込んだスパイで、潜入成功の合図だったのか。
考えれば考えるほど、謎は「増し増し」でした。
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『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』
「好きな本なに?」と聞かれたときに、かっこつけてこのタイトルを言いたいがためだけに読みました。
『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』村上春樹著
村上春樹の作品は、同様の理由で『海辺のカフカ』と『アフターダーク』も読みました。
(余談ですが、何かの雑誌で高校生の好きな映画ランキング一位が「ショーシャンクの空に」となっていましたが、それも上記のような理由であると思います。)
ただ、そんな「読書通を気取りたい欲」も空しく、彼の作品は僕の感性で理解しきるにはあまりにも深すぎました。
ちなみにこの作品は、「世界の終わり」パートと「ハードボイルドワンダーランド」パートの2つの世界観が並行して展開されています。
このような群像劇のようなスタイルをとった小説は、この作品が先駆けらしいです。
ストーリーは追えましたが、その意味するところ、結局何を示唆していたのかまでは抽象的すぎて汲み取ることができませんでした。
面白いとは感じましたが、それはスタバのフラペチーノのクリームだけ舐めて美味しいといってるようなもので、きちんと本質を理解していないものだなと。
やはり自分にはこのような深い作品よりも、浅はか(シンプル)でポジティブなものが合っていると改めて実感しました。
それでも僕はこの先好きな本を聞かれた際はドヤ顔で「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」と、好きなスタバのメニューを聞かれた際は「キャラメルフラペチーノ(の泡)」と答えたいと思います。
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『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』村上春樹著
村上春樹の作品は、同様の理由で『海辺のカフカ』と『アフターダーク』も読みました。
(余談ですが、何かの雑誌で高校生の好きな映画ランキング一位が「ショーシャンクの空に」となっていましたが、それも上記のような理由であると思います。)
ただ、そんな「読書通を気取りたい欲」も空しく、彼の作品は僕の感性で理解しきるにはあまりにも深すぎました。
ちなみにこの作品は、「世界の終わり」パートと「ハードボイルドワンダーランド」パートの2つの世界観が並行して展開されています。
このような群像劇のようなスタイルをとった小説は、この作品が先駆けらしいです。
ストーリーは追えましたが、その意味するところ、結局何を示唆していたのかまでは抽象的すぎて汲み取ることができませんでした。
面白いとは感じましたが、それはスタバのフラペチーノのクリームだけ舐めて美味しいといってるようなもので、きちんと本質を理解していないものだなと。
やはり自分にはこのような深い作品よりも、浅はか(シンプル)でポジティブなものが合っていると改めて実感しました。
それでも僕はこの先好きな本を聞かれた際はドヤ顔で「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」と、好きなスタバのメニューを聞かれた際は「キャラメルフラペチーノ(の泡)」と答えたいと思います。
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