フロントフォークの分解清掃
必要最低限の部品交換を行った

このトップキャップ…めんどくさい
キャップを押し込むと少し沈む
留め金のCクリップが出てくる
細いマイナスドライバーでそれを外そうとする
フォークバネの戻りが効いて外す作業を邪魔する

簡易プレス方式
ジャッキとトップキャップの間には12mmのソケットレンチかましてある
コツはインナーの沈みを手で抑えてOリングでちょっと引っ掛かってるだげのトップキャップのみを押す感覚

トップキャップ取れたらあとは事前に緩めていたボトムボルトを緩めれば分解完了
ボルトのシールワッシャーにオイルが付いてアウターに残る事ので要注意

オイルシールの取外し
ますはCクリップを取り外す、簡単

マイナスドライバーを使って
テコの力で均等に持ち上げて行く、結構大変
温めると楽になる(ヒートガン使用)

フロントフォーク構成パーツ一覧
パーツクリーナーで洗浄した

★まずはバックアップリングを装着★
そのあと新たなオイルシールをセット
打ち込み方は他車(NSRmini)から外したバックアップリングをあてて29mmのソケットをハンマーで叩いてなるべく均等に押し込んでいく
クリップの溝が完全に見える位置まで入ればOK!…だと思う

短いスプリングに向きは無い
ピストンリングはそのまま再使用

インナーチューブを貫通させたシートパイプ
その先端にオイルロックピースをセット

ボトムボルトにシールワッシャーセット
ケースを挟んでシートパイプにねじ込んでいく
シートパイプが共回りするからスプリングを添えておけば仮締めぐらいまではきっちりはいる
フォークスプリングは上下あり、間隔が狭い方が下側(シートパイプとのアタリ面)
このボルトパーツを洗浄して組むときは楽に入っていく
ネジロック剤は少しだけ塗った

ボトムボルト、締付トルク2キロ
逆さにしてスプリング押し付けつつ締めたら案外簡単に規定トルクかかった

フォークオイル…シビアな走りしないからなんでも良いでしょ!
余ってたハイパープロ#15

エア抜き後の油面は一応キッチリ75mmにした
フォーク2本分のオイル280ccあればOKだった



