分解したフロントフォークを組込

ステムへのフォーク取付ボルト
マニュアル 4.9キロ
今回 4.5キロ
フォークの位置決め
セットして上のボルトを通したあと、インナーを持ち上げて(押込み)遊びが無い位置で決めた
ステム上から見るとこの感じが良さそう。

フロントフェンダー装着時はスタンドが邪魔なのでこの辺にジャッキをかました
多分フレームに沿ってる…感じする
フェンダーをボルトで止めていく際 アクスルシャフト両フォークに通して締め込んだ方が良い位置に収まる

タイヤ交換 寒いのでレースで使うタイヤウォーマーあてた なければヒーターとかかな?
熱入れてタイヤ柔らかくすると格段に作業しやすい

エアバルブの交換 古いのはカッターで切って外しちゃう

預かり車両は一応リムプロテクター使います
タイヤはティムソン
TS692 90/90-14 46P
F/R両方使えるけど用途で向き変わる
フロントは逆パターン?になる
細かい事気にしなければどっちでも良い気がする…

フロントブレーキディスク
付いてた物が2万km走行してまあまあ消耗してた、また、社外品が安価であったので交換 国内メーカーらしいけど…
ディスク締付けボルト、再使用したいので外しはヒートガンで温めた
締付トルク マニュアルは4.2 今回は3.5
ネジロック剤弱を少量付けた

キャリパー清掃
ピストンは押し出して食器洗剤つけたブラッシングのみ
パッドはかなり残りがあるのでペーパーで型を整えておいた
あとはパッド面以外にシリコンスプレー散布
ピストンが手押しで戻ったのでピストンシールはまだ大丈夫と判断
まあいいかな
マニュアル3.0 今回2.5
アクスルナット5.9 今回5
メーター整備と同時に作業したので
三つ目ポッドの真中 リヤとコンビに作動するピストンのブレーキフルード交換…のつもりがスッカラカンだったので補充

写真撮り忘れたけどここはフルードカップへはメーター周りの外装を外さないと補充できない

エア抜きはキャリパー真中のバルブ
エア抜きする時リヤのドラムブレーキワイヤーのストッパー外してしまった方が作業し易いかも

取外し手順とは真逆で外装を取付て終了
今回使用したパーツなど
まだ実走してないのでなんともなのだが…





