心の葛藤でぐちゃぐちゃになった穴の空いた心。
ツインを見ると安心する心。
でも実はツインの外見はどうでもいいんだと気づいた。
必要なのは入れ物ではなく、魂そのもので、肉体は確信を持つ目印。
声は音。
自分の今の状況。
やりたいこと。
籠の中の鳥の自分。監視下に置かれた自分。
まるで水中でもがいて、もがいて、上がれない。
ここは現実なのか。
そうではない夢の中の世界か。
周りの人が、自分と違う生き物に見える。
自分の頭がおかしいのか。そうじゃない。
自分として生きた事がなく、常に操られてきて、その枠から外れてしまったからそうなんだ。
初めからそう生きたかった。
誰かが敷いたレールはどんなに辛くても楽だった。けど自分として生きたかった。
苦しい。
溺れる。
助けて。
今生きているのが辛い。
でも今は闇。
闇に溺れる。
どうか光を見つけて。
すぐそこにあるのに。
生きてやれ。今まで生きてきたんだから。
2つの思いが交差して、動けない。