最近、
鏡を見るのが本当に苦痛でした。
40代になってからというもの、
肌のくすみも気になるけれど、
それ以上に「歯の黄ばみ」が目立ってきた気がして。
わが家は兄と同居しているのですが、
わが家は兄と同居しているのですが、
ある日、
リビングで2匹の愛猫と戯れていたときのこと。
兄がポツリと「お前、最近疲れてるか?なんか老けたな」って言ってきたんです。
その時は「失礼な!」って言い返したけれど、
後で洗面所の鏡をまじまじと見たら、
笑った時にのぞく歯が、
なんだかどんよりと黄色い。
毎朝、
毎朝、
兄の分も合わせて朝食を作り、
仕事から帰れば猫たちのトイレ掃除とご飯。
夜、
ようやく一息ついて飲む1杯のコーヒーが、
唯一の自分へのご褒美でした。
でも、
その至福の時間が、
私の歯に「着色汚れ」として蓄積されていたんですよね。
ホワイトニングに行きたいけれど、
ホワイトニングに行きたいけれど、
40代は猫たちの健康診断やキャットフード代、
将来の備え環境など、 自分にお金をかけることにどこか罪悪感があって。
それに、
お風呂上がりはもうクタクタで、
猫を撫でながら寝落ちする毎日。
手間がかかるケアなんて、今の私には絶対に無理だと思っていました。
そんな時、SNSで見かけたのが「キラトス(KIRATOTH)」でした。
正直、
そんな時、SNSで見かけたのが「キラトス(KIRATOTH)」でした。
正直、
「歯磨き粉でそんなに変わるの?」と半信疑だったけれど、
研磨剤不使用で「浮かせて落とす」という言葉に惹かれたんです。
これなら、
お世話で忙しい合間の3分間で済むし、
歯を傷つける心配もないかなって。
使い始めて驚いたのは、
使い始めて驚いたのは、
その使い心地。
ジェルタイプで泡立ちすぎないから、
テレビを見ながらでも、
猫たちを足元に侍らせながらでも、
じっくり丁寧に磨けるんです。
ミントの味も強すぎず、磨き上がりは驚くほどツルッツル。
変化を感じたのは、
変化を感じたのは、
1本目を使い切る頃でした。
朝の洗面所で、
兄と入れ替わりに鏡を見たとき。
「あれ?なんか今日、顔色が明るい?」って思ったんです。
よく見ると、
歯本来の自然な明るさが出てきていて、
清潔感が全然違う。
以前は、
笑う時に無意識に手で口を隠していたのに、
あの毒舌な兄の反応です。
「なんか最近、機嫌いいな。化粧変えたか?」なんて聞いてきたんです。
歯が綺麗になっただけで、
顔全体の印象まで変わるなんて思ってもみませんでした。
40代。
40代。
自分のことは二の次になりがちな世代だけど、
1日2回の歯磨きを「キラトス」に変えるだけで、
こんなに心が軽くなるなんて。
忙しい毎日だからこそ、
頑張りすぎない「ついで美容」が私には合っていたみたいです。
もし、
もし、
かつての私のように「もう年だし、忙しいし」と諦めている人がいたら、
ぜひ試してみてほしいです。
小さな変化が、