こんにちは
ギタリストのShunです!
突然ですが
あなたは
「音楽理論」
について学ぼうと思った時
どんな方法を取りますか?
多くの方が
・本を買う
・ネットで検索してサイトを見る
のどちらかだと思います
しかし!
この方法で「音楽理論」を
身につけられる人は
ほんの一握りです…
私自身どちらも試しましたが
なかなか身につかず
気づけば読み切っていない
理論書だけで3冊目
になってしまい
お金と時間を無駄にしてしまいました…
さらには
以前このブログでも取り上げた
「音楽理論アレルギー」
を発症してしまい
ギターを上達する上で
大きな遠回りをしてしまいました
しかし!
レッスンを受け
あることを理解することで
いままで苦手に思っていた
理論やコードの話が
スラスラ頭に入ってくるようになり
「音楽理論」や「コード理論」
について
学ぶことが
一気に楽しくなりました!
その結果今までよりも
多くの本やサイトから
たくさんの知識を
学べるようになり
今では
・楽曲のアナライズから作曲
・セッションでのアドリブなど
ギターをプレイする上で
ほぼ全てに役立てる!
事ができています!
今回はそんな
理解することで
多くの人の
「音楽理論アレルギー」
を解消できる
「あるとこ」につてお話します!
以前理論について
お話したときに
一番重要なことは
度数を理解して
「インターバル」で捉える!
と言いましたが
市販の教則本や
多くのサイトを参考にしても
なかなかそれが出来ない
理由があるんです!
それは
「表記が統一されていない!」
ということです
例えば
度数で言えば
「 C 」から
オクターブ上の「 C 」
までの間には
12個の音がありますが
この12音を度数で示した際
本やサイトによって
表記に違いがあります
上の画像は
「Cメジャー・スケール」
を1~8という数字の下に
度数の
正確な呼び方
を表記したものです
以前当ブログで
インターバルについて
解説した際も
「Cメジャー・スケール」
を例に上げましたが
混乱を防ぐためにあえて
数字の前についている
「 完全、減、増、短、長、 」
といった文字には
触れてきませんでした!
これを詳細に表すと
「 C (ド) 」をルート
とした場合
「 D(レ) 」は長2度
「 E(ミ) 」は長3度
「 F(ファ)」は完全4度
「 G(ソ) 」は完全5度
「 A(ラ) 」は長6度
「 B(シ) 」は長7度
1オクターブ上の
「 C(ド) 」は完全8度
となります
これだけでも暗記をするには
なかなか難しいですよね… ^^;
ですがさらに
12音の中で
「Cメジャー・スケール」
には含まれていない
5つの音を足して
表記していくと
画像の赤で表記されている
部分になります
先程よりもさらに
ややこしくなってきました…
しかし!
実はこの画像の
上下で対応している部分
「同音異名」
と呼ばれるもので
表記が違うだけで
音は全く一緒なんです!
例えば
「 D♭ (レ♭) 」と
「 C♯ (ド♯) 」は
「♭」を用いて示すか
「♯」を用いて示すか
の違いがあるだけで
全く同じ音
ということになります
これだけならば
まだ分かりやすいのですが
度数で表記すると
「 短2度 」と「 増1度 」
となります
また
「増4度」と「減5度」など
すべて覚えようとすると
かなり複雑になってしまいます…
なので
まずは
「♭」表記か「♯」表記か
(※画像でいうと上段か下段か)
どちらか一方を
覚えてしまいましょう!
度数の正式な表記も
画像を参考に
対応する表記で覚えましょう!
今後本やサイトを見ていく中で
自分が覚えた表記と
逆で書かれていた場合
落ち着いて
自分の中で変換して見ましょう
最初は時間が
かかるかもしれませんが
慣れてくれば
すらすらと読み進めて
楽しく知識を得ることが
できるようになります!
今回は私自身が
一番混乱した
「 完全、減、増、短、長 」
の表記について
詳しくお話しましたが
その他にも
そもそも
「 C 」=「 ド 」
「 D 」=「 レ 」
などの
アルファベット表記自体が
音楽初心者の方には
難しく感じる部分ですよね…
学校の音楽の授業でも
「アルファベット表記も
取り入れてくれたらいいのに!」
と思ってしまいます!笑
幸い、ギターのコードを
覚えることに限って言えば
これらを丸暗記しなくても
今回の知識を踏まえて
頻繁に使われるものさえ
押さえてしまえば
案外すぐに
弾けるようになれます!
※
そのあたりの
「頻出コード」に関しては
またの機会に詳しく取り上げるので!
ぜひ楽しみにしていてください!
当ブログでは
初心者の方でも分かりやすいよう
できる限り
「C(ド)」
のようにどちらも
表記してきましたが
複雑な内容になればなるほど
省略して表記したほうが
むしろ分かりやすい!
といった事もあるので
あなたもこれを機に
今すぐギターを手にとって
「 完全、減、増、短、長、 」
を確認してみてください!
今回も最後まで読んでいただき
ありがとうございました!
また次回の記事でお会いしましょう!




