りょ~ちんのテキト~戯言日記♪

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4月15日、11時40分。

 

母が入院先の病院で亡くなりました。

 

81歳でした。

 

死因は【循環器系疾患(推定)】

 

15日に病院に会いに行ったら、同室の方から

今お風呂に行ってるからもう少ししたら戻ると思うよ

と、言われ待ってました。

 

看護師さんもあたしが待ってるのに気づき

お風呂場に見に行ったら、母が・・・

浴槽内でうつ伏せで浮かんでいたと・・・

 

蘇生をしたけれども、心配停止してから時間が経ってたのか

母は戻らず・・・逝ってしまいました。。。

 

その後、母の顔をよく見たら、左の頬、左耳、左の首に

やけどの跡、そして皮がめくれてるのが確認できました。

 

なぜお風呂に入っただけでそんなやけどを負うのか?

看護師に熱湯が出るのかきいたけど40度程度との事。

 

あまりにも不自然過ぎるやけど。

 

その後警察も介入し、40度のお湯でも

長時間浸かれば低温やけどみたいな感じになることもあると

言っていたけれど・・・

 

あたしが行くかなり前からお風呂に入っていたわけでもなしに・・・

 

仮に湯船に浸かったとしてもそんな長時間でもあるまいし

それなら全身がそうなるだろうし・・・

 

とにかく、なんか不自然で不審なやけど跡なんだよなぁ・・・

 

事件性も含めて、警察に引き取られ検死をすることに・・・

 

そして昨日、母をお迎えに行き、死因を聞いてきたら

上記の死因でした。

 

先に心臓が止まったそうです。

CTでみたら、心臓の所の血管が石灰化?してたらしく、

そのせいもあってか、停まってしまったようで・・・

火傷も生前できたものではなく、浴槽から引き上げる時に

力の加減等にもよるが、それでふやけた皮膚が

めくれたり擦れたりして赤くなったのだろう・・・と・・・

(嘘くさい説明だが、やっぱりなんか腑に落ちない・・・)

 

その後、湯船に顔をつけ、少量のお水も肺に入っていたそうです。

(ただ、溺死とかの量ではないとの事。)

 

あたしが病室を訪ね、同室の方から、お風呂に行ってると

言われた段階ですぐにお風呂場を見に行っていたら・・・

 

もしかしたら助かったかもしれない。

 

そう思うと後悔と自責の念と悔しさと自分の愚かさと・・・

あらゆる感情で、おかしくなりそう・・・

 

生活保護なので、葬祭扶助で出してもらえる範囲での・・・なので

警察から遺体を引き取り、預かってもらい、翌日火葬場へ・・・で終了。

 

兄は通夜葬儀をちゃんとしたかったと思う。

でも、そうなると葬祭扶助は出ず、あたしからもお金は出ない。

自分だけが負担するってなるのが嫌なんだと思う。

渋々それで納得しました。

 

でも、お経はあげてもらいたいみたいで

母の家系がお世話になってるお寺へ

お骨を持参して赴き、お経をあげてもらうようです。

 

私は役所の手続きがある為、行けませんが・・・

本当は行きたい。でも手続き等も進めないとならなくて・・・

泣く泣く断念せざるをえない状況・・・

納骨についても、その時に相談してくるつもりのようです。

 

結果はどうなるか?ですが、ひとまずは兄からの

報告を待つとします。

 

これからは・・・独りで・・・生きて行かなきゃな・・・