総選挙の足音が確実に近付いてきた。


いよいよ総選挙突入しそうだ。麻生首相は役員人事・内閣改造やらないと言っていたが、

恐らくやるだろう(予想)。理由は麻生おろしの封じ込めにある。

逆らうものは公認しないぞ!と脅しをかけるつもりだろうか?



それはそれとして、もし人事やったら

解散は一気に早まる。

恐らくここ一週間の話になるのでは?


人気の政治家を前面に押し出してくるのだろう。



そして効果があるうちに解散!


もはや麻生首相の生き残る方法は無いのだろう。

これが失敗すると、自民党崩壊は確実である。


というか、もう挽回するチャンスは残されていない。

民主のスキャンダル待ちしかもはや無い。




なぜ?ここまで落ちてしまったのか?

それは、ずーーーーーと国民不在の事ばかりやってきたからではないか?

そのツケが回ってきたのである。


景気も悪化した、こんな時は与党は不利になる。

でも、今までいい政治をしてこなかった。そのツケが回ってきた。



国民はさすがにバカではない。



閣僚の顔を変えたところで、今後4年間?の政治を任せるわけにはいかない。


国の借金も増え続けている。

年金ももらえるのか?

保険料も右肩上がり。

消費税も上がるだろうし・・・


将来不安だらけだ。



役員人事をやるっていまさら言っても

「あっそう・・・」しか出ないのである。



マニフェストじっくり見て今回は権利を行使しようと思う。

東国原知事は県民の支持を読み違えた


と私は思った。もう後戻りは出来ない。


普通のタレント議員の仲間入りをしたのだ。


絶大なる支持率・人気を誇っていた知事だが、期待を裏切ればそれは倍返しで

帰ってくる恐ろしさを彼は知らないって事は無かったはず。それでも「私はいたって本気です」

の一言で県民の期待を裏切ったのだ。



ふと思い出してみた。


はじめ「そのまんま東」が県知事?って誰もが思っていた。

だが、彼の眼は真剣だった。「宮崎をどげんかせんといかん」はある種のキャッチフレーズになり、

あっと言う間に風が吹いた。


知事になり宮崎のPRをテレビでやってマンゴー等の特産品を有名にした。


裏金問題も真っ先に取り組んだ、真剣に取り組んでいたと思う。



去年の秋、突然国政転向の話が急浮上した、宮崎県民は「え?なんで?」だった。

東国原知事は国政に色気を出していた、にじみ出ていた。それは県民にも伝わっていた。

さすがにこの時は、その矛を収めた。周囲から説得されたのか?



そして今回、自民党からの誘いが来た。

知事の要求の一つに「自民総裁候補の資格」をくれと言ったとか?


これを聞いた時、「自民党に無理難題を言って断ったんだ」と思っていた。

東国原やるじゃん!と思った。



が・・・それは違った。

「いたって真面目です」「地方には限界があるんです!」「国から変えないとダメなんです!」



「どげんかせんといかん」と熱く語っていた東国原知事の真剣な眼差しは無く、

そこにはそのまんま東が国政について語っていました・・・



宮崎県民は本当に良い政治をしてくれると知事に期待をしていた。支持率は80%超える

とんでもない支持率は、期待を込めていた。


しかし、国政に出るとやはり言い出した。国政進出反対は70%を超えているという。


もはやに戻る策はあるのだろうか?いまさら知事にとどまれるのだろうか?

国政に進出して、仮に当選したとして彼に何ができるのか?

ただのタレント議員として埋没するのではないか?



東は県民の心を読み違えたのだ。

ペタしてね



残念ながら馬券取れずダウン


結果は・・・

1着 ○ドリームジャーニー

2着 ▲サクラメガワンダー

3着 ◎ディープスカイ


く、くやしいーーーーーーーーー!


ディープ1着固定が裏目になりましたショック!



またしてもGETできず...



また秋までG1はありませんが、いよいよ夏競馬が始まるって感じですね。


って始まってますけどドクロ



さて仕事じゃ!