拙文かつ長文ですが
良かったらお読みください
7/2.3はアルルカンの
札幌アウトストアイベントと
ライブでした
発表があった通り4人での
イベント、ライブだったけど
今の自分が吐き出すことが出来る
全てを吐き出せたと思う
自分はアルルカンの中では
ボーカルの暁君が一番好きだから
やっぱり来れないっていう悔しさと
喉が心配っていう気持ちでの
葛藤があったんだけども
そんな葛藤を吹っ飛ばすような
途轍もなく濃い2日間を過ごせたよ☻
アウトストアイベントでは
あっくんの代わりにって
イーブイが登場したり
新曲の振りの講習会だったり
撮影の時には男限のことを話したり
いつもと変わらないような感じだった!
たもちゃんに対して
「元気良く!」
って言ってたヘイは
たもちゃんに対しての
好きがLikeじゃなくて
Loveって言われてて
なんか納得できた☻
その後のライブは始まるまで
4人でのライブがどんなものになるか
ドキドキとワクワクに包まれてたんだけど
SEからの『SynonyM』で
奈緒の歌声とみんなの煽りを見たら
安心して身を任せられるなと
思った反面いつも「当たり前」だと
思っていたあの空間は「当たり前」では
ないのだということを実感した初日だった
メインのメロディーは奈緒が歌って
奈緒が歌えない様なデスボイスの部分を
たもちゃんがカバーして歌って
ヘイは普段以上に客席を煽って声を出させて
來堵は俺が一番暁の気持ちがわかるからって
色んな言葉を代弁してくれてた
『Eclipse』が始まる前の奈緒の
「満ちる時もさ、欠ける時もさ、一緒に居よう」
その言葉を普段発している人が
居ない、所謂今が欠ける時
そんな中だからこそダメ人間も
一緒に居たいという気持ちがあって
アルルカンをより高く飛び立たせるように
全力でぶつかっていたように感じた
メンバーのアルルカンに対する想いとか
居ないあっくんに対する想いとか
それがとっても表現されたライブに
感じたし自分達ダメ人間もそれを受け取って
普段と変わらないむしろそれ以上に
応えれたと思う
2日目は1日目よりも客が多い印象で
熱気も1日目以上だったと思った
それに反して1日目にはあまり無かった
アルルカンの聴かせるタイプの曲が多い
セットリストだったけれども
4人だからこそできる様な方法を
演出してくれてとっても満足できた
來堵の
「俺たちであいつの死に場所を
守るためにいつか昇る暁」
のセリフから始まった『暁』は
歌詞が今のアルルカンの状況を
表している様にしか思えなかった
死に場所なら彼処が良いからこそ
1ヶ月の休養を選んだろうし
その休養の間の闇の中を4人でも
前へと進もうとするアルルカン
そんな5人を現している曲は
しっかりとあの場のダメ人間の心に
深く刻まれたと思う
その後の『無花果』では
男限の時の無花果の前に奈緒が言っていた
「俺は自分の歌う所を命を懸けて歌うから」
そしてそれに対してあっくんが
「僕はそれ以外の所を命を懸けて歌います」
この言葉を思い出しながら
奈緒とたもちゃんでの歌を聴くと
切なさと嬉しさを感じて
少しうるっと来てしまった
今までは少しだけだった
奈緒の歌唱パートが今回から
今まであっくんが命を懸けていた部分になり
奈緒が歌っていた部分をたもちゃんが歌う
その変化にどんなことを感じていたのかなあ
そんな風に思う1曲だった
2日目のラストを飾る『ジレンマ』
ダメ人間もメンバーも本当に心の底から
楽しんでいる空間だったと思う
奈緒の「みんなの声を聴かせて」からの
全員での合唱は人数なんて関係なく
今まで聴いた中で一番声が大きく感じたし
一体感と言ったら薄っぺらくなるかもだけど
本当にそう言いたくなる程の
アルルカンへの愛が溢れていたと思う
やっと見つけたあの場所もいつか終わる
いつまでも居られないというのを
思い知らされた一幕でもあった
終演後のアンコールは無かったけれども
メンバーからの挨拶はあって
全員が次来る時は絶対に5人で来ると言ってた
その言葉には重みがあり
このバンドなら信じられると思えた
こんなに沢山のことを考える2日間は
今までに無かったし
これからあるのかもわからないけど
本当に良い経験だったと思う
4人でも来てくれてありがとう
5人で来る時を心から待っているよ
そう思える2日間だった
奈緒の深々と下げられるお辞儀で
幕を閉じたアルルカンの札幌公演は
望まれる形では無かったかもしれないけど
成功を収めたと感じられたしこれからの
成長に繋がるだろうと思えた
拙文かつ長文にお付き合いいただき
ありがとうございました
何かを感じて頂けたら幸いです


