本日の数字


■米 住宅価格指数(4月):前月比+0.8%


前月の伸び、予想に比べ大きな伸びとなりました。


■米 中古住宅販売件数(5月):前月比-2.2%


一方中古住宅の販売件数は大幅な落ち込みとなっています。

これを機にではないですが、ドル安方向に動いています。

本日の数字


■ユーロ圏 建設支出(4月):前月比-0.3%  

                   前年比-6.1%


前月比、前年比ともに大幅な減少。



本日の数字


■国内 第三次産業活動指数(4月):前月比+2.1%


サービス産業の活動を指数化したもので、経済産業省から毎月下旬に発表されます。

第3次産業を総合してとらえる指標としてはもっとも速報性が高く、注目されている。

第3次産業の活動は約60%をしめており、全産業の活動の中で最も大きなウェイトとなっています。


前月からの延びは若干低下。

本日の数字


■中国 性別出生数比(2009年):男児19.45%>女児


そんなことが確率的にあり得るのかと不思議に感じましたが、

一人っ子政策が原因らしいです。

農村では男児を望む傾向にあり、女児の妊娠中絶につながっているそう。

人口傾向はその国の経済の未来です。

中国にも大きな問題があるようです。

本日の数字


■米 小売売上高(5月):前月比-1.2%


予想値+0.2%に対して大幅に弱い数字となりました。

この数字を受けてか、一時ドル円は急降下。

本日の数字


■ECB政策金利:1.0%(±0)


一部利下げの予想もありましたが、現状維持となりました。

本日の数字


■国内 機械受注(4月):前月比+4.0%


前月からの伸び率は若干落ちたものの予想を超える堅調な伸び率




本日の数字


■景気の底判断(暫定):平成22年3月


リーマンショック後の日本における不景気に対して、景気の底が今年3月であったと示されました。

暫定ですが、現在は既に景気拡大局面であると言うことです。

株買いたいところですが、昨今のユーロ情勢で踏み切れません。

本日の数字2


■米 雇用統計(5月):前月比+431千人


前月よりも増加幅は大きいですが、市場予想よりも弱い値。

これを受けて為替は円高に動いています。