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女性起業家プロデューサーの志村です。
大塚家具のお家騒動が話題になっていますね。
経営方針が真っ二つに割れ、一代でこの会社を築いた創業者の父と、
売上げがガタ落ちした会社を立て直し、黒字へ転換させた二代目の娘。
経営的に見て、どっちが社長にふさわしいか。私が考える正しい方は・・・
という内容ではなく、
このお家騒動のもとである経営方針の違い。
そこをマーケティングのら観点から見てみようと思います。
実はこのお家騒動の中には、マーケティングにおいて重要なことがあります。
マーケティングはイメージである
さて、あなたは大塚家具というとどんなイメージを思い浮かべますか?
私の中での大塚家具というと、広いショールームでいい値段の家具が売っている。
ポンと買える値段の家具ではないし、なんとなく入りズラい。
高級家具をメインに揃えた店というイメージです。
あなたも、大塚家具をIKEAやニトリのような低価格帯の家具屋とは
思っていないと思います。
そこを時代の流れと消費者の多様なニーズにに合わせ、
中間価格帯をの商品を充実させ、低価格帯へ流入した消費者を呼び戻すために、
手がが届きやすい商品群に転換する施策を打ったのが二代目となる娘さん。
この施策は高級家具路線から脱却し、
中間価格家具へ路線変更をすることになります。
しかし、大塚家具=中価格帯家具というイメージは殆どないですよね。
もちろん路線変更したばかりなのでイメージがないのは当たり前なのですが、
今回の騒動がなかったら、はたしてこの路線変更は認識されたでしょうか?
多くの人が大塚家具=高級家具というイメージを持ったままだったと思います。
アル・ライズも
『マーケティングとは商品の戦いではなく、知覚の戦いである』
と言っています。その中でも
マーケティングでは人にイメージを植え付けることは最重要項目と
位置付けています。
そしてこのイメージはブランディングにもつながってくるのです。
つまり逆を返すと、
1度根付いてしまったコンセプトやイメージを
覆すことは容易ではないということです。
コンセプトをここまで変える場合であれば
別ブランドを立ち上げるのがセオリーですが、
はたして大塚家具というブランドを維持したまま、
この根付いているイメージを捨て去り、路線変更が成功するかどうかに注目です。
この路線変更が本当にうまくいくかどうか、私の考えは・・・
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路線変更がうまくいくかどうか、核心に迫りたいと思います。
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