ひょんなことから アニメをチラ見して、ちょっと面白いと思った。
原作どんなんじゃろ?
と検索したら Web 連載されていた小説みたいで ちら読みしたら面白くてドはまりしてしまった。
アニメと登場人物がちょっと違うようだな? と読み進めていて、
「戦果-2」で、主人公が 「遠隔視の鏡 (ミラー・オブ・リモート・ビューイング)」の使い方が
理解できたときの描写が 我が心を掴んで離さない。
また、ベースは オンラインRPG をモチーフにした異世界ものであるのに
どこかしら表現が TRPG 臭いパラメータ表現なのも心を擽られる。
無料なのをいいことに読み進めていたら、なんと!!
「この続きは3年以上更新されていません」で 話の途中で終わってしまった、、、
途方に暮れていたら、コメント欄? に作者の足跡みたいなのが・・・
ん? 書籍化がうんぬん・・・?
なるほどアニメ化されているくらいだから書籍化されて出版されていてもおかしくないわけか。
Kindle で探してみたら、あるはあるは、小説版・・・13巻まででてる、、、まとめ買いポチリ。
なるほど、こちらはアニメと同じ登場キャラになっている。
お、後書きによれば、作者さんは TRPG を・・・どうりで。いい感じになっている。
13巻まで読み終わった。続きが楽しみである。
はて、Kindle によれば 漫画版の オーバーロードもあるみたい、、、お?本編に沿った漫画版とギャグ漫画に寄せた別枠もあるの?
両方まとめ買いポチリ・・・
ギャグ漫画寄せの「オーバーロード 不死者のOh!」 やべぇ、メッサおもろい。
続きを期待して待とう。
さて、本編漫画版、、、絵が良いねぇ。
しかし、、なんだ、、、レビューにいろいろ書かれていた通りで 原作小説からしたら、端折りすぎなのではないかという評価は正しい。
これ、原作小説読んでなかったら話の筋がさっぱりわからんレベルなのでは???
最初のとっかかりからして、モモンガ様は 異常事態が発生している状況をきちんと説明してないのにどうしてアルベドは緊急事態とわかったのかとか、、、
ミラー・オブ・リモート・ビューイングの使い方わかった瞬間の表現が物足りなかったり(個人的には)、
ブリタが最初にポーションを大事そうに眺めてたところがないのに急に怒り出してみたり、
ホニョペニョコ事件が 何の説明もなく アイテムで倒したことにしてあるとして
「どこにどうなってそんな説明をしたのか経緯さっぱり不明」の展開。
このシーン取捨選択、コマ割りの感じの物足りなさは、なんでなんだろうな、、、
似ている事案としては カイジ実写劇場版の第一作目の 端折りすぎだろ に似ている。
話を急ぎ過ぎてて 何が何だか分からない急展開で進む感じがある。
リザードマン編は結構いい感じになっていたけれど。
本編の漫画版はまだ読んでいる途中
本編漫画版に掲載されていた 作者対談みたいなのを読むと、原作作者様の TRPG 遍歴の中に
「ソード・ワールド」が含まれているじゃないですか。
「ソード・ワールド」成分含んでの TRPG っぽさが含まれているのならば、もう嵌るほかない。
どっかで スチャラカ冒険隊 みたいなの出てこないかな。
ダメか
