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E-100RS にちゃんとした電池 CR-V3(ただし使用期限は2013年で切れてたけどw)をセット。

ちょっと久々に E-100RS にはまり中。やっぱりいいカメラだわ。

 

アルカリ単三乾電池だと 30分くらいで電池無くなっちゃうわけですが、

CR-V3 だと当分使える素敵電池。

 

例によって E-M1 mark II のプロキャプチャーと連写に対抗心燃やして

プリキャプチャーと連写で攻めてみました。

 

プリキャプチャー全然関係ないけども連写24枚中 19~24枚目で。

スズメさんによる タッチ & ゴー

 

 

150万画素カメラなのでトリミングは無しで素のままですが。

 

 

 

昨夜の天文ショー、 牡牛座のアルデバランが月に隠れて出てくるというアルデバラン食。

あいにくの天気で月なんか出てないじゃんね~ と諦めていて、

布団に潜り込む直前、ふと窓開けて天を仰ぐと雲の切れ間が時々やってくるではありませんか。

 

窓全開で E-M5 + LUMIX G VARIO 100-300mm F4-5.6 を構えてがむしゃらに月を撮る。

 

♪答えは 月と雲の切れ間 恋が僕の背中押すだろう

 

という素敵な感じにはならずとにかく寒かったわ。

月のディテールを生かすように露出を合わせると アルデバランが写らない。

アルデバランが写る露出にすると、どうしてもシャッター遅くなって月はほぼ白飛び、

そしておかしな体制で天を仰いでカメラ構えてるからぶれっぶれに。

 

そうこうしていたらアルデバランは月の裏に行ってしまわれた。

そして気が付いたらめちゃめちゃ体冷えたわw

慌てて窓閉めて布団にもぐる。

 

冷え切った足先はそうやすやすとはぬくもらず。

もぞもぞ、もぞもぞ、寝付けないので時折 iPhone いじいじしたりして。

するとどうでしょう。 Twitter 情報でアルデバラン出てきたらしいw

 

またしても窓全開で月チャレンジ ぐぬぬ、うぬぬ、これは絶妙な角板のハーフ ND でもないと月とアルデバランの両立は難しい、、、

ていうか角板のフィルターはそもそも持ってないけどもね。うん。

フィルター系 52mm のお手軽ハーフ ND は持っているけども車の中だし、

LUMIX G VARIO 100-300mm のフィルター系は 67mm だし。

もちろんステップダウンリングも持ってるんだけども車の中だわw

 

寒い。

 

という夜を過ごしたのではあるが、この無念を晴らすべく?

 

今日お昼休憩時事務所そばの公園に E-100RS を持って出撃。

しかし、先日猫スポットでわずか30分で電池切れになったアルカリ単三乾電池4本x2セット(どっちも電池切れ)のしか持ち合わせてなく。

新品乾電池でも30分しか持たないのでw この電池をだましだまし使ってみる。

 

するとどうでしょう。それぞれで5分ずつくらいは使えた。

 

そして例によって爆速連写してみるも飛びもしないじゃないか。

いつもはすぐ飛んで逃げるくせによw こんな飛んで行って欲しいときにジッとしているという。

 

何はともあれ あけおめことよろでございます。

iPad Pro (大きい方) + Apple Pencil で

Zen Brush 2 で毛筆的「鶏の線画」と「賀正」文字を作成。

ibisPaint で画像を線画変換で読み込み彩色。猫の背中と鶏の3歩、

挨拶文の文字入れ。

 

iPad Pro 最強。

 

おっと、それはさておき。

やはりというか、当然といいますか、巷では傍若無人無敵街道まっしぐら感の漂う

OLYMPUS E-M1 mark II でありますが、その売り機能の一つ、高速連写に旧機種で肉薄してみたいと思います。

ぃゃ、思ってやってみました。

 

使用機種: OLYMPUS CAMEDIA E-100RS

2000年11月18日に希望小売価格16万円で発売され、家電量販店の実勢価格12万円で

売られていた光学10倍ズームレンズ搭載のコンデジであります。

雑誌で本機の紹介を見たときに仕様の凄さに魅せられ、ほぼ発売と同時に買いに行き、

まさしく12万円で買ってホクホクしたのを覚えています。

2年後ぐらいにワゴンセールで5万円くらいで売られていたのには悲しい思いを覚えたものです。

 

当時、とにかく「画素数多い=正義」の図式のもと、200万画素~300万画素級が

当たり前になりつつある中で、よもやの150万画素級という低画素機を

高級機路線プライスで投入というなかなかに挑戦的な機種でありました。

画素数は低くなってしまったけれども、その代わりに最速 1/10000秒シャッター、

秒間15コマの高速連写、決定的瞬間を逃さないシャッター半押しで裏で記録を開始する

プリキャプチャー機能、メモリカードが二枚刺さるダブルスロットなどハイエンドを名乗るに

十分な撮影機能をひっさげて出てきました。

それゆえに当時のもう一つのハイエンド機種と同じく "E" の名を得て、

E シリーズカメラと称され、ハイエンド機の特徴でもあったブラックボディになったのです。

 

E-M1 mark II では高速連写性能でついに E-100RS の連写速度を超えてきました(しかも圧倒的に)

E-M1 mark II では決定的瞬間激写性能でついに E-100RS のプリキャプチャーに相当するプロキャプチャー機能を実装してきました。

E-M1 mark II では記録媒体機能でついに E-100RS のダブルスロットのように2スロット実装して来ました。

※ E-100RS ではどっちに保存するかは手動切り替え、振り分けなんてないし RAW なんてそもそも非対応だけどもねw

 

お気に入りの名機、E-100RS のその E-M1 mark II に肉薄する機能を見てみましょう。

メモリカードダブルスロット。

スマートメディアとコンパクトフラッシュに対応(容量はどっちも MB 単位であることに注意)

 

連写速度設定、4段階選べて最速は秒間15コマ。正直この連写するとほぼ動画である。

 

プリキャプチャーを 5枚に設定。

これでシャッター半押しから記録を開始し、全押し時に過去5枚分が保存されるという、

過去5枚以内に決定的瞬間のタイミングが入れば撮り逃さないわけであります。

 

つまり決定的瞬間から 1/3秒以内にシャッターボタンを全押しできれば勝利であります。

 

ちなみに秒間15コマのマシンガンっぷりを見てみましょう。

 

メモリカードへの書き込みがおっつかないので25コマくらいでいったん打ち止めになってしまっていますね。

これ多分もうちょっとマシなコンパクトフラッシュ買っておけば良かったのでしょうが

当時鬼のように高かった気がします。速いコンパクトフラッシュ。

 

 

さて、では実践。

猫居たけど、、、プリキャプチャーで狙えど動かない、、、動かない、、、

違うのにしよう。

 

鳥。鳥さんいた。飛べ・・・飛べ・・・・飛びなさいよ。ほら、、、、ほら、、、、、

あっ!

 

ですよね。そんなもんですよ。飛んだ瞬間にシャッター押したつもりでもね。

それではプリキャプチャー5コマ分を遡ってみてみましょう。

 

 

指の反応速度が 1/3秒より遅かったみたいだのw 無念。