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iPhone 6s + ProCam 4

 

OI.Share で加工

トリミング 1:1 + アートフィルター:ファンタジックフォーカス

+ カラークリエーターで桃色増強 + ハイライト&シャドーコントロールで少しハイライト↑シャドー↓

 

 

・・・ 元写真で ProCam らしい設定したのホワイトバランスだけだったかもしれないけどw

 

iOS 用のアプリ ProCam、ストアに出始めたころ少し話題になっていて購入していたのだけれども、当時ちょっと微妙だなぁ、と思っていつの間にかアンインストールしていた。

 

とはいえ PC 内の iTunes には残っていたのでアプリ更新時に更新かかっていたりしたんだと思う。

ふと、更新アプリの中で ProCam 4 が入っていた。

 

・・・ iPhone での撮影て、内蔵カメラアプリとか タッチAF / 長押しで AE ロック、今はタッチ AF 後に若干の明るさ調整バーがあるくらい。

後は動画モードなどの撮影バリエーションがあるとはいえ、

本格的カメラっぽい撮影手法ではないわけで。

それなりの。

 

そんな中で ProCam て確か普通のカメラっぽくスタイリングしたアプリだったような。今、どうなんだろう??

再インストールしてみた。

 

!!!!!!!!!!!!!!!

エッ!!!!! ナニコレいつの間にこんなにwwwww

 

以下多分の説明

左側上から

AE = 露出補正 +8.0 ~ -8.0 まで

    ふり幅広い、、、ていうか広すぎだろwそこまで変更するなら ISO 感度かシャッター速度触ればいいのに

 

sec = シャッター速度 1/12000秒 ~ 1/4秒

   低速側が伸び悩むところだけども、高速側がw 電子シャッターだとは言え。こいつ、E-100RS を凌いでいたとは、、、、

 

ISO = ISO 感度 23 ~ 1840

   なんだこの最低感度 23 て。最大感度も 1840 という微妙な数値にw

 

AF = オートフォーカス。数値は何を意味しているか良く分からない。

   メートル単位ではなさそうだ。

   何より一番びっくりしたのはこの AF のところタップして、

   メモリバーを触るとなんとマニュアルフォーカスができる。

   しかものこのサンプル画像の通り、最初にタッチ AF 仕掛けた

   場所がクローズアップする MF アシスト機能付きで

   さらにびっくりしたのがフォーカスピーキング機能が付いているじゃないの。

   上の画像サンプルがあまりに微妙で申し訳ないが、額のあたりに赤色協調されているところがピント合っているところ。

   これは花とか接写するときにピント外しにくくなること請け合い。

   AF 効かないときにも強い味方になりそう。

 

AWB = オートホワイトバランス。と言いつつマニュアル設定できる。

   2000K ~ 10000K これで夜っぽさ、夕方、電灯などの色かブリもある程度手動でアジャストして逃げれる可能性。

 

一番下のは良く分からんが、上のマニュアル設定項目などの動作を切り替えるもののよう。

 

右側にいって

RAW = iPhone の撮影データを RAW で保存できるらしい。

    何を使って現像できるんだろう???

 

TIFF = なんと非圧縮 TIFF で保存できるらしい(推定画質最大級)

    未確認。

 

HDR = いわゆる HDR 撮影。まぁ、いいんじゃない?

 

AEB = 露出ブラケット撮影。

    これはこれで凄いんだけども。以前は AE ブラケット普通の

    デジカメでやっていたけども、E-M5 以降全然使ってない、、、

    なぜなら EVF でどうなっちゃいそうか先に分かるから

    露出保険みたいにブラケット撮影しなくなったのですよ、、、えぇ。

    これ、MF モード搭載しているのだから フォーカスブラケットに対応してくれた方が個人的には面白げ。

 

他セルフタイマーとか iPhone 標準カメラアプリでも対応している撮影モード選べる感じ。

 

ぶっちゃけ MF / マニュアル露出 出来るだけでも随分 iPhone カメラの使い勝手が変わりそうであるw

 

 

 

ProCam で普通に撮影したのと、ホワイトバランスをいじってみたのと。

 

普通のデジカメのように使えると思っていても過言ではない。

絞りは iPhone の場合固定絞りだからどうにもならないし、

ズームがどうしたってデジタルズームだし。

 

そして OI.Share これもう、E-M5 / E-M1 mark II から写真転送するときの必需品なわけですが、実はこの人 iPhone カメラで撮影した写真にもアートフィルターとかけられるわけですよ。

 

 

初期のころから比べると アートフィルター機能も増えていて、

とても充実していて OLYMPUS PEN シリーズなどの雰囲気を楽しめるわけであります。

不思議なのは E-M5 で撮影した写真を OLYMPUS Viewer でアートフィルターかけようとすると RAW現像でしかかけられなくて、ヴィンテージとかパートカラーとか、後発組のフィルターは機能ロックされていて使えないのです。

ところが、この OI.Share ときたら iPhone 撮影の JPEG データに対して加工できてしかもヴィンテージやパートカラー、今となってはカラークリエーターまで使わせてもらえるという大盤振る舞いです。

 

OI.Share で加工

 

iPhone は ProCam 4 + OI.Share で概ね OLYMPUS PEN っぽい。

 

OLYMPUS OI.Share はこちら

 

Samer Azzam ProCam  4 はこちら

 

まぁでも、多分ぽっけに AIR A01 入ってるときにはそっちで撮るし、

E-M5 / E-M1 mark II 持ってる時ならなおの事そっちで撮るしね。

 

iPhone は間に合わせのカメラ。

でも、ちょぃと間に合わせカメラの使い勝手が良くなりそうである。

 

 

 

 

 

E-M1 mark II + M.ZD 40-150mm F2.8 PRO

後から RAW 現像でアートフィルター:ファンタジックフォーカス とカラークリエーターで色味を少しピンク盛りw

 

来週くらい満開ですかね、これは。

お花見用のゴザはゲットしたので、あとは晴れてさえくれたら♪♪

お花見弁当で一杯やんべぇw

 

エイプリルフールネタでもいいのでやってくれんかね。

やらんか。

 

以下 いつかもやったネタ。

 

OLYMPUS TOY-D OM-T T-M5

 

STYLUS-1 で、手のひらサンニッパは好評を得ましたので、

もっと小さく最強を目指し、トイデジに参戦。

 

iPhone などスマートフォンのカメラも意外といいじゃん!?に

注目し、スマートフォンで採用している豆粒センサーを採用。

例え豆粒センサーでも、実は OLYMPUS は顕微鏡や内視鏡で豆粒のようなレンズも得意。

 

STYLUS-1 は、OM-D E-M5 のようなボディデザインであることも大きな要素でした。

そこで、OM-D E-M5 デザインをベースにもっと小型に構成したのが

OM-T T-M5 です。"T" は "Toy" の "T" です。

 

豆粒センサーでのミラーレスにした結果、もはや玩具サイズとして完成。

レンズは、M.ZUIKO / ZUIKO DIGITAL レンズの外観をベースに換算焦点距離だけ同じに

保ちつつ小型化し、T.TOYKO (トイコー) レンズとして準備。

 

パンフォーカス固定で AF/MF 無しで誰でも撮れるレンズに。