SHIMSOFTのブログ -20ページ目

SHIMSOFTのブログ

ブログの説明を入力します。

E-M1 mark II + M.ZD 25mm F1.8

ISO 1600   2.5秒 ライブコンポジット 244コマ

 

RAW 現像で ファンタジックフォーカス

 

 

さて。

某イベントで スマホ de チェキ SP2 での印刷をトライアルできましたので比較してみたいと思います。

 

ざっくり先に言っておくと

・ 印刷品質はおんなじ感じ。大差あるとは言い難い。

・ 個人的には Polaroid ZIP Photo Prointer の仕上がりの方が好き。

・ メディアの購入しやすさでは圧倒的にスマホ de チェキ SP2 の方が便利であることに間違いない。

・ チェキは最近モノクロ専用フィルムも発売されていて楽し気。

 ※ 係りの人に聞いたところ、カラー用フィルムに アプリで

   モノクロ化した写真を出すよりも、モノクロフィルムにカラー写真

   データのまま印刷してモノクロ写真にした方が綺麗なんだって。

   モノクロフィルムは試せなかったのでこの差異は良く分からない。

 

まずは元写真を。

※ E-M1 mark II で撮影し、iPad に同期後、それを複製してカメラロールに入れる→フォトストリーム経由で iPhone に→複製してカメラロールに入れたやつ

 

ライオンとレッサーパンダ。

 

写真通過経路がややこしいのだけれども、Polaroid アプリがカメラロール以外のアルバムに入っている写真を取り扱えないという謎仕様のために何とかしてカメラロールに入れないといけないからこの感じにw

折角なのでこの経路を経た後の iPhone 写真を PC に差し戻してアップしています。

元の E-M1 mark II 写真からは解像度(ピクセル数的な意味)が激減しています。

 

5184 x 3888 = 2000万画素

  ↓

2048 x 1536 = 300万画素

 

Polaroid ZIP Photo Printer で ZINK Paper への印刷

ZINK Paper はフルカラー感熱紙で、専用紙が必要です。

ちょっとややこしいのですが、ZINK Paper を使うモバイルプリンターは Polaroid 以外にも LG、HP などが製品化していますがそれぞれのメーカー専用の ZINK Paper を使用する必要があります。

Polaroid はPolaroid ブランドの ZINK Paper を買わなくてはなりません。

LG は LG ブランドの ZINK Paper を買わなくてはなりません。

HP は HP ブランドの ZINK Paper を買わなくてはなりません。

なぜ統一してくれないみないのかのう、、、惜しい、、、

しかしとりあえず フチなし印刷ができます。

手書きメモなどを書く余白が欲しい場合にはアプリ側で余白込みのフレームを指定すればチェキチックなフレームを周りに配置することができる。

 

 

スマホ de チェキ での チェキ への印刷

チェキはインスタントフィルムなので、どうしても白枠が付きまとう。

フチなし印刷はできない。

その結果、印刷エリアというか写真のサイズは ZINK Paper に比べると少し小さい。

しかし何よりも今や チェキ大人気なのでメディアが比較的手に入れやすい。カメラ屋さんにもあるし、家電量販店にも売っている。

ZINK Paper はオンラインショップ以外手に入らない。

事前に買いだめして持ち歩くほかない ZINK に比べ、チェキは現地調達が容易な可能性が高い。

 

それぞれのメディアの裏面。

チェキは、インスタントフィルムであるので現像液など薬剤の入った袋が付いている。

白枠を切り離してフチなしっぽく使おうとしたら液漏れするので切るに切れない白枠という。

試してないけども、薬剤が液漏れしても平気な体制(手袋して新聞紙など敷いて)で鋏を入れたとして、切り離された写真表面の像がダメージを受けないかどうかは、試してないから不明。

スタッフさんに聞いてみた限りは切ってはいけないとだけ注意された。

加工する際にも液漏れに注意だそうだ。

 

ZINK Paper はシールタイプになっていてシールの台紙が見える。

感熱紙であるの液漏れなどの心配もなく、自由に切り刻める。

 

同じ写真の奴を並べてみた。

※ チェキのレッサーパンダの奴は、レッサーを大きくなるように

  操作するの忘れて印刷してしまったのでちょっと違う感じになってい

  るがこれはオラのオペチョンである。スタッフさんがじっと見てる

  から焦ってそのまま出してしまった、、、

 

 

上記のが見やすいと思ってこれでスキャンしたのだけれども、、、

斜めになっていたりしてちょっとアレか、と再スキャン。

 

 

※ 印刷物のスキャン画像での比較の場合、スキャナー側のスキャン解像度が印刷解像度以上か同等であることが望ましいところ、

  よもやの自宅複合機スキャナーは 300dpi という低解像度スキャナー。

 すくなくとも Polaroid ZIP の印刷解像度より低いのであまり参考に

 ならないかもしれませぬ。

 

でもまぁ、総合的にみて画質的には明確にこっち!て言えるほどの差はないのでフチなし印刷したいかどうか、

メディアの入手がオンラインショップ限定みたいな感じでも問題ないかどうかみたいなところがどっちにするかの判断基準かも?

 

スマホ de チェキ SP2 よりも Polaroid ZIP Photo Printer は本体サイズがとても小さく、なんならポケットに入れても大丈夫なサイズであることもポイントかな。

 

チェキはフィルムの入れてあったマガジン(プラケース)が最終的にゴミになる。

ZINK Paper は青いスマートシートっていう紙が最終的にゴミになる。

包装などはどっちも最初にゴミになるw

 

印刷物をアルバムに管理したい場合、いずれも L判より小さい

ほぼ名刺サイズなので通常のアルバムでは持て余すやもしれぬ。

 

チェキはほぼ名刺と同じサイズっぽく、ZINK Paper が一回り小さい。

ふと、百円均一ショップに行って、ルーズリーフタイプの名刺入れクリアケースを買ってみたところ、

ZINK Paper や チェキを入れておくのにベストサイズであることを報告しておこうw

 

今や名刺は、スマホに取り込んだ後シュレッダー行きだったりするかもしれないが、チェキや ZINK 入れとして生き残れそうである。

 

 

先日の 広島フィルム・デジタルカメラ大中古市でゲットしました、

PEN EF

 

1諭吉出しましたが、電池入れたらフラッシュもちゃんと点きましたし、

レンズキャップもあるし、専用の?ケースもついていたので良い買い物でした。

おすすめポイントは レンズ固定式なので PEN レンズ沼に堕ちない事です。

 

固定焦点なので 写ルンです的な適当ショット主体のカメラワークでも大丈夫という。

最初良く分かってなかったのでピンボケなど失敗写真連発w

 

失敗ポイント

① フィルム取り付け方法ちょっと間違ってて弛んでた。

② 1.5m 以上向うからパンフォーカスで、それ以上手前はピント合わない。

③ 一眼レフタイプではないので油断してファインダー象信じすぎるとパララックスで構図おかしくなる

 

 

カメラのキタムラさんで 現像と一緒にプリントと CD にして貰いました。

なかなかシュールな感じです。

ハーフカメラフィルムだと 2 コマ分が1枚の画像で保存されるとのことで、想像としては綺麗に半分に分かれて 2 枚かな?と思ったらこんな感じだったw

 

あ、なるほどw そうか、コマ間のギャップの黒帯が真ん中に。

フィルム付けて自宅でパチリした一枚と、玄関出てパチリした一枚がくっつくのか、、、、なるほど、、、

なんか アートフィルター・フォトストーリー みたいな感じだのw

 

しかしこの後、とても重大なことに気が付きました。

左右の画像サイズが違うのです。

具体的には左端から黒帯までの距離と、右端から黒帯までの距離が違っていて、右側の写真の方が細い・・・

つまりこれは右側のコマは本来の画像が切り捨てられて不完全なコマになっているということ、、、、こりゃだめだ、、、

 

再スキャン必要。

久しぶりに Kenko フィルムスキャナーを持ち出してスキャンをするも、、、画質これひどいなしかし、、、

キタムラさんのスキャン画質見た後ではこれお話にならんくらい酷い、、、

今度、カメラのサエダさんのスキャンお願いしてみようかのう、、、

ハーフサイズカメラのスキャンがキタムラ同様の結果になるなら

頼んでも仕方ないのだけれども。

 

あるいは ネトカゲさんのチャレンジに触発されたので E-M1 mark II でフィルムを撮影する手法を検討するか・・・

※ これ一番やってみたくなっている今日この頃。

M.ZD 60mm F2.8 Macro に使えそうなフィルム撮影用アダプター的なものを何とかして。

  あわよくばハイレゾショットで撮ったりできたら 8000万画素級(あほ

 

取り急ぎ仕方ないので キタムラさんスキャン分をトリミングして。

 

事務所傍の公園にあるブランコ

 

 

原爆ドーム縦位置を撮ろうと近くまで行ってパチリ、

正面から撮ろうかな、とか思ったらにゃんこが!!!

しかしにゃんこの方は陰になっていて暗い。

暗いとシャッター切れない仕組みになっている PEN EF のガードは硬い。

うむむ。フラッシュオンにすると明るさ検出無効化してシャッタガー切れるのでフラッシュをオンに。

しかしにゃんこにフラッシュ当てるわけにいかないのでフラッシュ全体を手で覆って隠す。

シャッター動いた。動いたけど、、、明るさ足らないことは確定なのでさぞや真っ黒に・・・にゃんこ写ってるかなぁ。どうかなぁ、、、

 

写ってた!!!

 

しかもなんか 2コマ1セットの仕組みで少し面白いスキャン画像になっていた。

 

このフラッシュをオンにしたら明るさに関係なくシャッター切れるという挙動を利用して、夜の原爆ドームをチャレンジ。

むーりーーー (T_T) まぁ、 ISO 100 フィルムだしね。

 

以前 OM-2 で撮ったやつはこれ。

 

PEN EF では撮れぬ。

 

仁保橋付近から 仁保ジャンクションを臨む。

 

国道2号線の陸橋から前後を。

 

 

びわ 美味しそうだなぁ、ていうの見ながら終わり。

 

今回は ISO 100 36枚撮りフィルムだったのですが、

PEN EF、暗いとシャッター切れない率高いので ISO 400 のフィルムを入れてみた。

まだ入れただけ~。

 

しかし PEN 楽しいなこれ。