かねてより OM Digital Solution さんが OLYMPUS の映像事業部を引き継いで、
「Wow CAMERA」 的なキーワードで新機種発表を OMDS さんが煽って?
あるいは オリンパス党員として勝手に踊って? いたわけですけれども
OM Digital Solytion さんはカメラブランドを一新すべく 「OLYMPUS」 に代わるものとして
「OM SYSTEM」 を発表された。
一部の人は喜び、一部の人は 「え?何を言って?」 てな感じになったわけで。
かくいうオラは後者である。
オーナー企業が変わったのであるから、製品ブランド名の刷新はまぁある話で避けては通れない。
なんなら 「OLYMPUS」 て企業名でもあるから、「OLYMPUS」 が企業として存続する以上は
この名前のまま行くのが難しいこともわかる。
しかし、しかしですよ。何故そこで 「OM SYSTEM」 なのwww
ぃゃ、嫌いじゃないんだけれど、フィルムカメラの OM シリーズのころのブランド名と被るわけだからして、
フィルムカメラも好きな人に言わせれば、混乱を避けるためにもそこは違う名前にしておいてよw と思うわけで。
デジカメ側のブランドとして 「OM-D SYSTEM」 とか、、、はだめかw 機種名と被るかw
「OM SYSTEM type.D」 とか 「OM SYSTEM D」 とかなんかあるじゃんそういう感じで
ま、まぁ、それはいいや。もう。
そして 「OM SYSTEM」 ブランドとして初のレンズは発売された。
「OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 20mm F1.4 PRO」
なるほど、OLYMPUS てロゴは消えたけれど。商品としては申し分なく良い。
これは 「Wow CAMERA」 にも期待ができる。
ぼんやり 「OM SYSTEM OM-D E-M1X Mark II」 とかそんな感じかな??
っておおい!!!
「OM-1」 ってどういうことやのwww
「OM SYSTEM OM-1」 てまさしく往年のフィルムカメラ OM-1 止まるかぶりやんけwww せめて 「OM-D なんちゃら」 にしとかんかいwww
あ、でもでも おでこ(プリズム無いし、おでこ)んところロゴが 「OM SYSTEM」 てなってちょっと違うところを・・・
っておおい!!!
「OLYMPUS」 ってどういうことやのwww
ぃゃ、寧ろ嬉しいけれどw
「OM SYSTEM OLYMPUS OM-1」 になってもうとるやないかw
しまった、
「もう 3 回も Wow 言ってしまった」
製品写真から、外観は OM-D E-M1 Mark III っぽい?? ダイヤルが埋め込み構造になった?? へぇ・・・
あ、これは E-M1X も同じ構造なのか・・・
ちらっと製品特徴 「被写体認識 AI AF 搭載」 なるほどなるほど・・・
「Wow、 OM-D E-M1X で被写体認識 AI AF 搭載するためのエンジン搭載のために物理的に縦グリップ部分くっついてないとスペース足りなかったのに、OM-1 では縦グリップ部分離しても問題ないことになったのか」
「Wow、被写体認識 AI AF に『猫認識』 キタコレ」
ほう、センサーモジュール刷新されたことにより、高感度耐性向上して常用 ISO 感度が・・・
「Wow、常用 ISO 感度上が 25600 !?」
E-M5 の時、常用 ISO 感度上が 1600、設定可能最大感度 25600 で、ISO 3200 でも結構荒れてる感があって画質期待すると厳しいレベルだった。
ISO AUTO では 上を最大値 25600 まで設定は出来たけれど、この設定にするのはかなり特殊なとき。
E-M1 Mark II の時、常用 ISO 感度上が 6400 となり、 試してみると ISO 3200 でも結構奇麗な絵が出てきて、6400 は E-M5 に比べると奇麗だけれど常用するには微妙に思えて ISO AUTO の上限は 3200 に抑えてある。
設定最大値は 25600 まで感度設定あるのに、ISO AUTO のレンジにはなぜか 6400 までしか指定できない、、、
おかげで超暗いところで AUTO で感度上がっても良いという時でも AUTO では感度上げられずうまくいかないこともあった。
E-M1 Mark III も Mark II と同じ。
ここにきて OM-1 の常用 ISO 感度の上が 25600、設定上の最大値は 102400、、、
え? これまでの設定最大値が 常用感度の上? 設定可能最大値は 4段上?
ISO 感度 102400 と言えば Sony α7S III とか超高感度お化け機種に比べればどうってことないと言われるかもしれないけれど。
マイクロフォーサーズ機の中では驚愕の高感度のような・・・
これは うっかりすると ISO AUTO で 12800 とかでも「使えるじゃん」て思ってしまうレベルであったりするんじゃないだろうか・・・
こればかりは実機を見ないとわからないけれど。
「Wow、最高速度連写 静音連写 SH1 で 120コマ/秒 !?」
まぁ、電子シャッターでAF./AE 固定での連写なのだけれど。ていうか E-M1 Mark II の静音連写H の秒間 60コマでも持て余しているから
今のところこれが重宝しそうには思えないけど(個人的には。
「あ!」て失敗するたびに同じような絵が凄い枚数メモリカードに溜まるんだよこれwww
そういう意味では、 最高速度連写でやらかしたときの撮影データ見て
「Wow、間違い探しにしても難易度高い」 とは言いそうだ。
「Wow、AF追従の最高速度連写
静音連写 SH2 で 50コマ/秒 or 25コマ/秒 !?」
同じ連写でも、昆虫、鳥とか相手が常に上下左右に動いてピント面内で移動してくれるわけじゃないから、同じ連写でも
AF 追従の方が使うケース多いのだけれども。
E-M1 Mark III で 静音連写L で 18コマ/秒が、OM-1 だと対応レンズなら 50コマ/秒、それ以外のレンズなら 25コマ/秒で、、、
なんかすごい助かりそう。対応レンズ使うにしても 25コマに落として使いそうではあるけど(後から見直す枚数を思えば
「Wow、搭載している機能の割にはもしやお安い??」
E-M1X 登場時の初期定価に比べたら、 OM-1 は良心的な価格なのではないですかね。
実際に使ってみたら いろんなところでもっと 「Wow!!」 て言えるんじゃないかと思うし、
今時点で何となくプロカメラマンさんのレビューを参考にするならば、 C-AF Tr の追従性のとかカタログスペックじゃわからんところとかでも
「Wooooo!!!!」 て 「Wow」どころじゃない声を出してしまいそうな気がする。
Wow! じゃなくて Oops! なこと
「Oops! 震度合成ブラケットとか、単純なフォーカスブラケット時の
フォーカスステップは Auto はやはりないのか」
震度合成ブラケット、意外と面白いし良い感じにとれるからまずまずの頻度で使うのだけれど、
常々難しいと思うのが、フォーカスステップの指定。規定値5。設定範囲1~10。
まずこのステップ1~10で、1が最小移動、10が多く移動なのだけど、今これからとる被写体のステップいくつがいいかなんて正直
決められないんだよね。そもそも何を基準に決めていいかがわからん。
だから、何となく初回 5 で撮ってみて、フォーカス移動多くてピント外してるな、と思ったら小さくするし、奥までピント欲しいな、と思ったら
大きくするんだけれど、三脚でカメラ固定でもしていて被写体が全く動かない場合でもない限り、このステップの最適値てシャッター切るたびに変わるんじゃないの?と思うのですよ。
ピント合っている部分の絵をスタックしていきたいわけだから、必要な被写界深度の重なりを得つつ前後にブラケット移動しないといけないと思うのだけれど。
この最適なステップ移動値ってカメラ本体しか知らないんじゃないかと思うわけですよ。
被写界深度って、レンズの焦点距離、絞り、レンズと被写体との距離(ピント距離) で決まると思うのだけれど、ここを厳密にしろとは言えないけれど、今の AF した結果相手の被写体は推定距離何mm にいて、レンズ焦点距離何mm で絞りがいくつで て分かれば被写界深度の
コア部分、エッジ(合成で捨てられるアウトフォーカスの部分)の厚みが算出出来たら、それをベースにフォーカスステップ自動計算でぎょぎょっと動いて欲しい。
設定パラメータは、ブラケット枚数か、被写体推定全長(ピント合わせたい対象の長さ)
被写体全長が不明なとき、ブラケット枚数指定で何となく闘い、全長わかっているときにはアバウトそれを入れておくと、
前述のコア部分の厚み何個分でカバーされるか計算して必要枚数をブラケットして欲しい。
そんな簡単にできたりしないんだろうけれども、使う耽美に毎回勝手にうまいことやってくれたらいいのにと思っていたりする。
「Oops! パノラマ撮影機能はやっぱり非搭載なのか、残念。」
なんなら昔の CAMEDIA でも出来たようなことが実装されていないのよねぇ、、、
iPhone みたいにパノラマ開始、スライド開始、パノラマ終了なのとか特許とかでダメなのかどうか知らないけれど。
パノラマモード一枚目、カメラ回して2枚目、3枚目、、、と撮影して Workspace での合成でもいいからパノラマモード欲しい。
単に超広角のワンショットだけで撮るのとはまた違ったワイド写真撮れると思うのよね・・・
近すぎてワンショットで収まらない滝とかさぁ、いろいろあるじゃないの。
旅行で撮影したい写真スタイルの一つとしても有力だと思うんだけどなぁ、、、
iPhone で撮ればいいじゃんって言われたら、まぁ、そうなのかもしれないけれど。ぐぬぬ。
何のかんの言いつつ、やや無理やり感あるけれど 「Wow!」て言える要素は十分にある OM-1。
実機触れる日が楽しみだなこれは♪♪
