淡路島のカメラマン・清水翔平

淡路島のカメラマン・清水翔平

淡路島を拠点に活動するカメラマン・清水翔平のありのままの日常を綴ったブログです。

こんばんは。

淡路島のフォトグラファー

清水翔平です。

 

先日、淡路島の中にある

とあるピザが美味しいお店を

撮影させていただきました。

 

掲載許可について確認中ですので

OKが確認できたら

シェアしたいと思います。

 

 

自分が得意かつ好きな領域で

喜んでいただけるのは

 

自営業をやる上で最大の

喜びです。

 

 

写真にもいろんなジャンルがありますが

「料理の写真」は僕の得意分野です。

 

「美味しそう!」が伝わる、

自分が撮った写真を

見返しているだけで

 

幸せな気持ちに

なってきます。

 

 

 

 

 

 

けど、実は以前は

料理の撮影って

苦手意識がありました。

 

「ちゃんとやったことないし

なんか難しそう...」

 

と思って避けていました。

 

それが例えば誰かに

「料理撮れますか?」

って相談された時に

 

「はい、得意ですよ!」

と自信を持って

言えるようになったのは

 

鈴木心写真学校で

物撮りワークショップの

経験が大きいです。

 

「こんな感じの写真が

欲しいんですが...」

 

と言われた時に

図々しくも

 

自分だったらもうちょっと

綺麗に撮れるのに

 

とこっそり思うことも

少なくありません(笑)

 

 

 

 

「物撮りができるようになりたい」

「料理撮影を自信を持って

こなせるようになりたい」

 

というカメラマンの方に

めっちゃおすすめの

ワークショップがありまして、

 

それは

1月20日から始まる

 

鈴木心写真学校

物撮りワークショップ4期

 

でございます。

 

講師の鈴木心さんに加え

僕が「学びのリーダー」となり

3ヶ月間サポートさせていただきます。

 

僕の超おすすめワークショップはこちら↓↓

(ちなみにお申し込みされても、

僕には1円も入りません笑)

 

 

はっきり言って

めっちゃやること多いです。

毎日課題を撮らなくてはいけません。

 

ただその分、

成長が待っています。

 

↓ワークショップの作品より

 

 

おっと、つい話が

写真の話になってしまいました。

 

僕が書こうと思ったのは

「クラウドファンディング」

の話です。

 

(写真のこととなると

ついつい熱が入ってしまうようです)

 

 

この度、

クラウドファンディングを

「All-or-Nothing」

方式へと変更することになりました。

 

つまり

1月31日までに

105万円達成できなかった場合

 

支援金を全額返金

 

とさせていただきます。

 

 

なぜそうしたかというと

自分の中にあった

大きなズレに

気づいてしまったからなのです。

 

 

それは

 

機材を調達するためなら

たとえクラファンが失敗したとしても

一円も集まらなかったとしても

 

自分でできることは

どんなことでもやって

資金を調達する覚悟

 

がなかったことです。

 

 

「何がなんでも

カメラの仕事で身を立てるんだ」

 

という決意が

できていなかった

ということでもあります。

 

 

その状態では当然

うまくいかないわけであり、

 

そのずれこそが

現状を生み出した大元の原因

だと気付かされました。

 

 

そのことに気づかせてくれたのは

メンターである

心理カウンセラーかめちゃん

でした。

 

 

時として

耳の痛い指摘を

してくれる人の存在がないと

 

人は大きくは

変われないのだと思います。

 

人が大きく変わるきっかけは

いろいろあると思いますが

 

一つ挙げるなら

 

強い危機感

 

があるのではないでしょうか。

 

 

僕は今まで

 

危機感に

飲み込まれないほうの

筋力は鍛えてきました。

 

しかし、

危機感を力に変えて

行動するという筋力は

全然鍛えてきませんでした。

 

ちなみにこれは

どちらもヨガ哲学の

教えに通ずるものなのです。

 

つまり真逆の要素の

どちらもが人生においては

大切だと言う教えです。

 

でも僕は

前者の方の教えばかりを実践し

後者の方の教えは

全然実践してきませんでした。

 

なのでこれからは

後者の方(行動する)にこそ目を向けて

 

「現実世界で行動する」

「何がなんでもやる」

 

という

僕が極めて苦手としてきた分野に

チャレンジしていく

 

そんな2026年に

していこうと思います。

 

 

引き続き応援、

よろしくお願いいたします!

 

 

クラウドファンディング詳細はこちら↓↓

 

支援フォームはこちら↓↓

 

 

淡路島のフォトグラファー

清水翔平(しょうちゃん)です。

 

1月3日にスタートさせた

クラウドファンディング

現在4日が経過しました。

 

1月6日6時20分現在の

クラファンの経過は

このようになっております。

 

 

<クラウドファンディング・経過>

支援者数 7人

支援総額 100,000円

目標金額 1,050,000円

達成率  9.5%

 

 

 

ブログでクラファン...なぜ?

 

 

 

クラウドファンディング

というと普通は

 

クラファン用につくられた

ウェブ上のサービスを使うのが

一般的だと思いますが

(Campfireみたいなやつ)

 

いろいろ訳あって

こうしてブログ記事という形で

クラファンページ代わりとし、

 

支援フォームは

「Formzu」というサービスを使って

 

というまさに

「ハリボテ」体制で

クラファンに挑んでおります。

 

支援フォームはこちら↓↓

 

 

#こんなクラファン見たことない

 

 

本当は

メルマガ発信元の

リザーブストックの

手数料ゼロという神がかり的

クラウドファンディング機能を

使いたかったのですが

 

なにぶん

会費の支払い遅れが

解消できておらず

(リザーブストック様

大変申し訳ありません)

 

また一般的なクラファンサイトは

せっかくいただいた支援金の

かなりの割合が手数料として引かれるため

 

それは正直にいうと

あまり本意ではない上

 

今回のクラファンが

 

「極めて個人的である」

「社会全体に与えるメリットが

見出しにくい」

 

という性質から考えても

 

私を知らない方からの支援は

ほぼ見込めない

 

と考えると

 

わざわざ

大きなクラファンプラットフォームを

手数料をお支払いしてまで

使う理由はないと判断し

 

このような「手作りクラファン」を

実行しているわけです。

 

 

 

 やる前の感覚

 

クラファンのことが

頭に浮かび始めたのは

2025年の後半でした。

 

機材のバックアップがない

という状況に

恐怖を感じ始めたときでした。

 

売上と経費(諸々の返済・

分割金の支払い含む)

の状況からいって

 

しばらくまとまった資金を

捻出できる見込みがない。

 

クレカも使えないし

借入できる見込みもない。

 

ここまできたら

助けを求めるか...

 

と考えた次の瞬間

 

「求めたところで

今の自分を助けてくれる人など

いなんじゃないか?」

 

「どうせまた

ひっそりと失敗して

恥を晒すだけ」

 

 

と、先のことを考えて

思考停止。

 

クラファンのことは

とりあえず忘れて

 

一旦目の前の

仕事に集中しなきゃ!

 

という感じで

やってきました。

 

一言で言えば

 

恥を晒したくない

 

これが

クラファンに踏み切れなかった

理由でした。

 

 

 

 意識が変わったきっかけ

 

 

意識が変わったのは

2025年の年末ごろでした。

 

昨年TA(アシスタント)

を担当していた

鈴木心写真学校の

ワークショップも終わり

 

時間に余裕ができた

タイミングで

1年間を振り返った時

 

「2026年はなんとしても

事業を軌道にのせなくては」

 

という思いが湧いてきて

 

それでめずらしく

一人で家を出て

カフェにこもって

(いつもは家族と一緒にいたいタイプ)

 

来年の目標と

年間スケジュールを書き出しました。

 

このとき自分の中で

意識が書き換わりました。

 

2026年のゴール地点を

目指してどんな

行動をしていくか?

 

を具体的な

スケジュールに落とし込んでいくうちに

 

目先のクラファンの成否や

まわりからの反応を気にする心

 

に対する囚われは

なくなっていました。


  

 

 クラファンの前提

 


再び書きますが

今回のクラファンは

 

運転資金や返済、

遅れている支払いの補填

生活費

 

といったものには

1円も使いません。

(当たり前ですが)

 

それはあたかも

 

穴の空いたバケツを差し出して

そこに水を注いでもらう行為

 

であり

 

せっかくの支援金も

「問題の先送り」

のためにしかなりません。

 

バケツの穴を塞ぐ

つまり

 

事業そのものを成長させる

(問題の根本解決)

 

というところは当然ですが

 

お金がある・ないに関わらず

本来自分でやることです。

 

ただ、

バケツの穴を塞ぐにも

塞ぐための材料が

ギリギリもつかどうか

 

というのが現状です。

(仕事道具の喪失の危機)

 

 

「それなら期間を決めて

どこかで働いて

貯めればいいだろう」

 

と言う考えも

あると思います。

 

それも考えましたが、

それだと

時間がかかってしまう。

 

僕は

 

「1日でも早く

事業を軌道に乗せる」

 

これが至上命題だと思っているので

(一番は養育費のため)

 

時間を短縮できる

可能性が1%でもあるなら

 

チャレンジしない理由は

ないと判断し

 

今回のクラファン実行へと

至ったわけです。

 

 

 

 走り始めてみて

 

 

クラファンを始める前に

考えていたよりも

 

やっぱり気持ちの揺れは

大きいです。

 

支援フォームの通知が入る

メールボックスを開くのは

毎回変にドキドキしてしまうし

 

1件でもご支援があると

ハイになり(笑)

 

1件もないと

落ち込んでいる自分が

います。

 

ヨガ的に言えば

ポジティブとネガティブの

波が発生するのは

そこに執着があるから

 

ということになります。

 

あえて良く言えば

「本気だから」

ということにもなります。

 

人生全般でいえば

無執着の度合いが

高い方が

楽に生きられます。

 

日常的に気持ちが

ハイになったり落ち込んだり

を繰り返してしまうのは

単なる躁鬱です。

 

僕は元来

スーパー執着人間

であり

スーパー躁鬱人間

でもあり

 

どちらかというと

特にヨガ哲学と出会ってからは

 

無執着な状態を

目指してきました。

 

ただ

ビジネスをやる上では

 

ときとして

執着は必要なのかもしれません。

 

熱量とか熱狂というのは

執着がないとやっぱり

生まれないからです。

 

2025年はそれを実感しました。

 

大切なのは

執着に飲み込まれるのではなく

 

 

揺れる心は

揺れる心として

そのままにしておいて

 

淡々とやるべきことを

続けていく

 

 

この姿勢こそ

一番大切なのかも

しれません。

 

無執着性を

目指しすぎるのも

それはそれで

エゴの罠という

 

ヨガ哲学の深い真髄に

実体験として気付かされた

 

それだけでも

クラウドファンディングを

やってよかったと思う

理由としては十分です。

 

 

支援フォームはこちら↓↓

 

 



↑1月4日に撮影したキーヴィジュアル



最後までお読みいただき

ありがとうございました!

 

 

YouTubeやってます⬇️


写真の仕事を止めないために

 

初めまして。

淡路島在住、フォトグラファーの清水翔平です。

 

プロフィール写真の撮影から始め、写真や動画に関する仕事を続けて今年で10年目となります。

この度、機材投資クラウドファンディングを立ち上げることにしました。

 

「写真の仕事を止めないための、最低限のインフラを整える」

 

ことを目的としたものです。

 

現在の事業を継続・発展させていく上で、現在の機材環境を見直す必要があると判断し、その投資手段として、本クラウドファンディングを実施いたします。

 

これは、現在すでにいただいている仕事や、これまで積み上げてきた信頼を、道具の問題で止めてしまわないための判断です。

ご賛同いただける方は、参加してもらえたら嬉しいです。

 
 
支援フォームはこちら↓

 

 クラウドファンディング立ち上げの経緯

 

 

なぜ今この判断に至ったのか。

事業の状況と、これからの仕事に対する考え方とあわせてお伝えします。

 

淡路島に移住してから4年が経ち、特にこの1年は淡路島を拠点に、

企業向けのPR写真・動画の撮影、ペット撮影、ドローン空撮、ワークショップ講師など、写真や動画に関わる幅広い仕事を行ってきました。

 

結果として、撮影者としてのスキルや引き出しは大きく広がったと感じています。

 

 

 

 事業の推移と、見えてきた課題

 

 

ここからは、あまりいい話ではありません。

ただ、今回の判断に直結する部分なので、数字を含めてあえてそのまま載せます。

 

2023年には、年商900万円を超える規模で事業を行っておりました。

しかしながら、淡路島への移住後、営業活動や事業設計自体を、環境の変化に合わせて十分見直すことができないまま時間が経ち、2025年には年商260万円まで落ち込みました。

 

この数字は、自分がどう事業を作っていくか?という部分に正面から向き合えなかった結果と受け止めています。

 

 

↓青が年商の推移(単位:一千円)

 

2022年〜2024年の期間は、それまでのご縁から影響力のある「インフルエンサー」と呼ばれる方達に多くの仕事をいただき、また多くのクライアントをご紹介いただいておりました。

 

しかし、2021年末に淡路島に移住したという大きな環境変化がありながら、従来の東京中心の仕事のやり方を変えずに続けたことが、やがて売り上げの落ち込みとなって現れてきました。

 

それを正面から受け止めて、現在、今の環境下でどのように収益を作るか?どのように発信していくのか?ということを全て組み直すつもりで、事業の立て直しを実施しております。

 

 

 

 2026年の展望

 

 

私には事業で結果を出さなければならない理由があります。

家族の存在と、果たすべき責任があります。

 

したがって今回、長期的に考えて本当に意味のある、事業の見直しを行なっています。

 

2026年の目標は

年間売上 1,200万円

 

を掲げており、現在継続的に受注しているお仕事に加え、地元の公共施設との連携や地域での撮影イベントの開催、YouTubeの運用など新しい取り組みを行いつつ、年間計画を遂行しています。

 

 

 

 今、最も大きなリスクになっていること

 

 

現在、事業を続ける上で最大のリスクとなっているのが「機材」です。

 

現在もありがたいことに、定期的に写真や動画の撮影を依頼してくださる企業様がおり、また新しいお話も複数進んでいるという状況で、日々、写真や動画の仕事を行っております。

 

しかしながら、

 

・カメラ

・レンズ

・編集・納品用PC

 

これら全てが単独運用(バックアップがない状態)となっております。

どれか一つでも故障した場合には、撮影・編集・納品のサイクルが全て停止し、カメラの仕事自体が成立しなくなります。

 

せっかくこの1年、新しい環境で積み上げてきた信頼関係がある中で、さらにこれから事業を拡大していこうというタイミングにも関わらず、機材のアップデートができない状態は、あまりにハイリスクなのが現状です。

 

機材はそれほど頻繁に壊れるものではありませんし、仕事中に故障したことは10年間で1度もありません。

しかしバックアップがない状態というのは、いつ赤が灯ってもおかしくない状態といえます。

  

 

 

 今回のクラウドファンディングの目的

 

 

このクラウドファンディングの目的は、その場しのぎの金策や問題の先延ばしのためではありません。

仕事を止めなくていい状態を作るための、最低限の「インフラ再構築」です。

 

具体的には、

 

・メイン機材のバックアップ確保

・安定して撮影・編集・納品ができる環境を整えること

・継続的な機材メンテナンスが可能な状態に戻すこと

 

これらは、事業を拡大する以前に、事業を続けるための前提条件と捉えています。

 

 

  

 なぜクラウドファンディングなのか

 

 

自己資金で賄えるのであればそれが一番だと思います。

しかし、現時点ではそれができないのも事実です。

 

だからといって、このクラウドファンディングを

中途半端な「延命措置」にしてしまっては意味がありません。

 

「集まった分だけ機材を買う」

これではインフラ再構築になりません。

 

そのため、今回のクラウドファンディングは

 

「オールオアナッシング」

=未達の場合は全額返金

 

という形にします。

 

・集まれば、それを基盤にさらなる事業拡大を行う

・集まらなければ、別の手段を選び、ゼロから建て直す

 

その2択です。

 

どちらにしても曖昧な延命にはしません。

その覚悟を自分の中に持った上での挑戦ということです。

 

  

 資金の使い道について

 

 

当然ですが、今回の資金は曖昧な運転資金や生活費といったものには1円も使用しません。

具体的には、以下の3つの用途のみに使用します。

 

・撮影機材の購入・修理費

・クラウドファンディングにかかる手数料

・リターン提供に必要な経費

 

必要機材は全て、今後数年の活動を支えるために必要な「屋台骨」になるものです。

 

詳細な機材リストと金額は、別添一覧にまとめています。 

総額は105万円です。

これが今回のクラウドファンディングの目標額の根拠となります。

 

支援金の使途については、支援者限定Facebookグループにて、1円単位でご報告します。

 

 

 

 クラウドファンディングの内容

 

 

目標金額: 105万円

用途:   撮影機材の購入費(総額1,048,500円)

方式:   オールオアナッシング方式

期限:   1月31日

 

※詳細な機材リストは最下部に別途記載

 

 

支援フォームはこちら↓

 

 

 2026年の活動計画

 

 

写真と動画が主体の事業形態はこれまで通り継続・展開しながら、2026年は新たに以下のような活動を実施します。

 

・ヨガ哲学講座の開講

・「撮られることで自分を好きになる」ポートレート撮影会

・オンライン・スマホカメラ講座

・カメラマン向け物撮り講座

 

島内での活動としては、

 

・地域と連携した撮影会イベント

・スマホ写真教室(開催決定済み)

・観光施設と連携したワンちゃん撮影会

・淡路島をテーマにした写真作品制作・写真展

 

これらを段階的に実施していく予定です。

 

なお、今後の事業の経過報告については、支援者限定Facebookグループにて1年間、毎月ご報告させていただきます。

 

  

 

 最後に

 

 

今回のクラウドファンディングは

「写真を続けたいから助けて欲しい」

ということではありません。

 

現在いただいている仕事・カメラを使った価値提供を

道具の問題によって止めないための選択です。

 

もし共感してもらえたなら、応援してもらえると嬉しいです。

 

 

 

 以下、支援フォーム・リターン一覧・機材リスト

 

 

 

 

5,000円<ただただ支援>20口

・企画への参加という形のリターンとなります。

特定のサービス提供はありませんが、プロジェクトに参加いただいた感謝の気持ちとして、今後1年間にわたる事業進捗をご報告いたします。

・クラファン終了後、個別のお礼メッセージあり

 

10,000円<ただただ支援>20口

・企画への参加という形のリターンとなります。

特定のサービス提供はありませんが、プロジェクトに参加いただいた感謝の気持ちとして、今後1年間にわたる事業進捗をご報告いたします。

・クラファン終了後、個別のお礼メッセージあり

 

10,000円<オンライン・スマホ写真の撮り方講座ご招待(2時間)>6口

・ご希望伺った上で内容を調整する場合がございます

・日程は個別調整

 

30,000円<ただただ支援>5口

・企画への参加という形のリターンとなります。

特定のサービス提供はありませんが、プロジェクトに参加いただいた感謝の気持ちとして、今後1年間にわたる事業進捗をご報告いたします。

・クラファン終了後、個別のお礼メッセージあり

 

30,000円<個別カメラ相談(90分)>2口

・今回のクラファンをきっかけに、カメラや写真・動画に関する相談という形で関わらせていただくリターンです。

・対面可(交通費別)

 

30,000円<個別人生相談(90分)>2口

・今回のクラファンをきっかけに、人生全般に関する相談という形で関わらせていただくリターンです。

・お金・仕事・パートナーシップ、その他ご要望に応じて

・対面可(交通費別)

 

50,000円<ただただ支援>5口

・企画への参加という形のリターンとなります。

特定のサービス提供はありませんが、プロジェクトに参加いただいた感謝の気持ちとして、今後1年間にわたる事業進捗をご報告いたします。

・クラファン終了後、個別のお礼メッセージあり

 

50,000円<プロフィール写真撮影(1時間以内)>2口

・事前のヒアリング付き

・撮影1時間以内

・スタジオ代別

 

100,000円<ただただ支援>2口

・企画への参加という形のリターンとなります。

特定のサービス提供はありませんが、プロジェクトに参加いただいた感謝の気持ちとして、今後1年間にわたる事業進捗をご報告いたします。

・クラファン終了後、個別のお礼メッセージあり

 

100,000円<PR撮影プロジェクト>1口

今回のクラウドファンディングをきっかけに、
写真・動画制作を通じて事業づくりに関わらせていただくリターンです。

・撮影3時間以内

・年内の実施

 

100,000円<プロフィール撮影会開催できる権(3時間以内・人数無制限)>1口

・撮影トータル3時間以内

・撮影人数無制限

・交通費込み

・スタジオ代別(発生する場合のみ)

 

300,000円<ただただ支援>1口

・企画への参加という形のリターンとなります。

特定のサービス提供はありませんが、プロジェクトに参加いただいた感謝の気持ちとして、今後1年間にわたる事業進捗をご報告いたします。

・クラファン終了後、個別のお礼メッセージあり

 

300,000円<PR撮影プロジェクト>1口

今回のクラウドファンディングをきっかけに、
写真・動画制作を通じて事業づくりに関わらせていただくリターンです。

・撮影1日以内

・年内の実施

 

300,000円<1日限定・同行サポート>1口

今回のクラウドファンディングをきっかけに、
清水翔平という人間の時間を1日共有させていただくリターンです。

撮影、作業補助、特定の企画への参画など、内容は事前に相談の上決めさせていただきます。

※公序良俗に反する内容は不可
※1日で完結する内容に限ります

 

500,000円<ただただ支援>1口

・企画への参加という形のリターンとなります。

特定のサービス提供はありませんが、プロジェクトに参加いただいた感謝の気持ちとして、今後1年間にわたる事業進捗をご報告いたします。

・クラファン終了後、個別のお礼メッセージあり

 

500,000円<PR撮影プロジェクト>1口

今回のクラウドファンディングをきっかけに、
写真・動画制作を通じて事業づくりに関わらせていただくリターンです。

・撮影2日以内

・年内の実施

 

500,000円<2日間・同行サポート>1口

今回のクラウドファンディングをきっかけに、
清水翔平という人間の時間を2日に渡り共有させていただくリターンです。

撮影、作業補助、特定の企画への参画など、内容は事前に相談の上決めさせていただきます。

※公序良俗に反する内容は不可
※2日間で完結する内容に限ります


 

<全支援者共通の項目>

金額・口数に関わらず、支援いただいた方は全員、専用Facebookページにご招待させていただき、以下の内容について発信・報告を実施します。

・リアルタイムなクラファン速報(期間中毎日)

・クラファン結果報告(終了時)

・事業の経過報告(月1回・1年間)

・支援者へのリターン提供報告(実施毎)

 

 

 

以上が、今回のクラウドファンディングの全貌となります。

2026年はこれまで積み上げてきたものをさらに大きくし、事業拡大と目標の達成に邁進します。

 

共感いただける方は、下のリンクから今回のクラファンへご参加ください。

 

 

 

支援フォームはこちら↓

 

 

 

<別添:購入機材リスト>

 


 

<機材についての補足事項>

 

カメラ:

現在使用しているメイン機と同じものとなります。

写真・動画の両方を1台でこなすことができ、またバックアップを持つことでSONYによるメイン機のメンテナンスを実施することができるようになります。

 

レンズ:

現在使用しているメインレンズよりも、より望遠・高速・高解像度のタイプとなります。

ワンちゃんや子供の撮影、ポートレート写真、物撮りに至るまでこれ1本で対応可能であり、かついっそうハイレベルなクオリティでの撮影が可能にします。

 

ソフトウェア:

Capture Oneというプロの現場で使われるシステムを導入し、撮影〜納品までのダウンタイムを極限までカットします。

 

SDカード:

現在使用しているよりも高速のタイプとなります。安定した写真・動画の撮影および納品までの時間短縮のために必要です。

 

三脚:

現在、極めて簡易的な三脚を使用しており、ポートレートや建築、物撮りなどでより安定した撮影を可能にするためには、本格的三脚の導入が必須です。

 

 

 

 


​今日も物撮り


今日もメニュー撮影のお仕事。

 

オープン前のカフェレストランの

メニュー写真ということで


ありがちなんだろうけど、

直前にメニューの

変更や追加が出たりで

 

急遽、追加での撮影を

ご依頼いただいた。


すっかり気分は

フードフォトグラファーだ。

 

​本日の撮影時間分析


今日撮影したのは

ドリンクメニューが12品、

フードメニューが6品。

 

全体平均では

およそ4時間で全18品

(ライティングまであらかた

できた後から計測)

ということで


1品あたり13分ちょっとの

計算だ。

 

 

帰ってから細かく

時間のデータを拾ってみると

思わぬ気づきがあった。

 

以下、1品あたりに要した撮影時間


ソフトドリンク

5〜8分


アルコール飲料

10分


フード

15〜25分



なんとフードの方が大幅に

時間がかかっていたことが判明。

 

ライティングの作り込み自体は

ドリンクの方が大変なので

 

てっきりドリンクに時間を

要したと思ったが

(実際、前回はそうだった)

 

今回はドリンクのほうが

意外にもサクサク進んでいた。

 

↓霧吹きも上手になったもんだ


 

フードに時間が

かかった理由はいろいろあるが

 

指示監督が

うまくできなかったことで

 

作り直しなどの

二度手間があったことが

大きい。

 




「写真が上手くなるためには

写真以外のことを

知らないといけない」

 

とは

メンターの鈴木心さんの

名言である。

 

 

なるほど、

フードフォトが上手になるには

 

物撮りのライティングだけ

できてもダメで

 

やっぱり

料理やドリンクの見せかたや

現場全体の進行管理が

できないといけない。

 

 

フード撮影は

これまでも何度かやってきたが

 

ここまで大量の写真を

一気に撮る仕事は初めてだった。

 

 

今回の仕事で得た

気づきと学びを言語化して

 

次回の同様の撮影では

より短時間に効率よく

撮影できる段取りを組もうと

 

心に誓った。

 

 

別件だが



この度、

淡路島の北淡エリアにあるカフェ

「Kulikara」さんで

 

スマホカメラを使った

写真の撮り方講座を

開催することが決まった。


日にちはちょうど1ヶ月後の

10/6。


申し込みフォームはこちら

https://ws.formzu.net/dist/S504973035/

 

 

今年に入って

淡路島でできたつながりから

いくつか新しい動きが生まれている。

 

本当にありがたいことである。

 

目の前の一つ一つ

全力で丁寧に

かつ

ちょっと(いやだいぶ)苦手だけど

スピーディーに!

 

進めていこうと

心に誓った。

(本記事2個目の誓い) 



↓Kulikaraさんの絶品すぎるおむすび




15時間40分



8/30, 9/1の2日間で

撮影していた時間の合計を

計算してみたら出てきた数字。

 

近くで新しくカフェレストランが

オープンするということで


ありがたいことにご依頼いただき

 

丸2日かけて

お店の全メニューの写真を

撮影させていただいた。

 

ドリンクとフードメニュー、

全て合わせると80パターン以上。

 

実際には試作品などを含めて

90パターン以上は

撮影したと思う。

 

これだけ大量の物撮りを

連続でこなしたのは

人生で初めてだ。

 

写真の仕事というのは

撮影してる時間だけが全てじゃない。

 

移動する時間もあれば

打ち合わせする時間もあるし

 

ロケハンが必要なときは

ロケハンの時間がかかる。

 

貸しスタジオを使う時は

スタジオを手配する時間もある。

 

撮影が終われば今度は

データの編集があり

(これがかなりの労力である)

 

最後にデータを書き出して

アップロードして

クライアントに送るまでが

撮影の仕事の実際である。



何にどれくらい時間がかかって、
いただいた報酬を時給換算すると
いくらなのか?
 
ということは
やはり把握しておくに
越したことはないと思い
 
とりあえずは今日の
実際の撮影時間だけでもと
書き出したところ、
 
出てきたのが
最初の数字である。
 
 
このあと、
編集などにかかる時間も
測っておいて
 
時給というものを
算出してみようと
目論んでいる。
 


↓撮影中のモニター画面



と、ここで眠気が襲ってきた(ただ今午前2:50)。
最近スケジュールがパンパンで
平気なつもりだけど
さすがに体にはダメージが
蓄積されているようだ。
 
書きたいことはたくさんあるが

今日は一旦寝ようと思う。




​ヨガ哲学とは


あなたはヨガ哲学を

知っているだろうか?

 

ヨガというのは

哲学である。


ヨガ哲学を知る前の僕は、

体を動かすのが

ヨガだと思っていた。

 

おそらく多くの人もまた

ヨガといえば運動の一種と

認識していることと思う。

 

しかし

一連のヨガポーズを取るあの行は

ヨガの一部に過ぎない。

 

ヨガというのは

極端に言えば

 

悟りの境地に至るまで

自己の精神を高めるための

考え方の一体系だ。

 

そういうと堅苦しい

感じがするが

 

要するに

人間としてよりよく生きるための

方法を説いたものである。




今日は
6月から毎月1回のペースで
開催していた
 
自己肯定感底上げ3ヶ月講座
改め
学んでも変わらない人のための
ヨガ哲学レッスン(今決めた)
 
の最終回だったのだが
 
最終回のテーマに僕が
選んだのがこの
ヨガ哲学だ。
 

対処しないという対処法


ヨガ哲学の特徴を

一つあげるとするなら

 

「問題に対して対処する」

という概念をハナから

捨てているというような

ことがある。

 

例えば何か

「ヤバい!」「問題だ!」と

感じて安心できない

ことがあったとする。

 

 

ここで普通なら

現実的な行動を通して

問題を解決することを

試みるだろう。

 

あるいは、

問題が問題ではなくなるような

捉えなおしによって

対処するかもしれない。

 

はたまた

問題の根本にある

メンタルブロックを解放する

といった方法も考えられる。

 

 

しかし

ヨガ哲学で言われていることは

このどれでもない。

 



 

これは僕の

捉え方でもあるが

 

ヨガ哲学的な

問題へのアプローチは

なんと

驚くことなかれ

 

「何もしない」

 

ということになる。

 

 

別の言い方をすれば

 

「ただありのままにしておく」

 

ということだ。

 

 

「そんなバカな!

今すぐ対処しなければ

問題の傷口が

広がってしまうじゃないか!」

 

と、思うかもしれない。

 

これは「エゴ」が作り出す

思考の声というやつだ。

 

 

一つ注意が必要なのは

現実世界における対処行動を

するなと言っているわけでは

ないということだ。

 

 

ものすごーく平たい

言い方をするならつまり

 

「一旦落ち着け」

 

ということである。

 

 

「急がば回れ」

という言葉が指し示す通り

 

落ち着いたところから

対処するのと

 

落ち着かないままで

対処するのでは

 

どちらがよりスムーズかは

明白だと思う。

 

 

↓息子撮影


 

本当はもう少し深いけど

今日のところは

もう遅いのでこの辺で。

 

ヨガ哲学が

一番深いと思う部分について

次回は書こうと思う。


​学びの日


今日は月に一度の

兵庫同友会・青年部例会の日。

 

毎回大きな気づきと学びが

得られる貴重な時間である。

 

自分と同世代や

自分より若い

経営者の話というのは

何より刺激になる。



 
 
今日の気づきはたくさんあるのだが
一つ興味深かったのは
 
報告者の船富さんが
SNSをフル活用している
という点だった。
 
同友会だとあまり
SNS界隈の話を聞く機会は
多くはない。
 
 
どんな話が
聞けるのかなと
ワクワクしていたが
 
SNSにおいても、
そして経営においても
 
大事なことは結局
 
当たり前のことを
徹底的にやりきる
 
ということだと
改めて知る機会となった。
 

危機感麻痺

 

人が大きく変われる

瞬間というのは

 

強い危機感を

覚えたときである

 


というのが

今日の気づきの一つ。

 

強い危機感を覚えるのは

どんなときかというと

 

自分の今置かれている状況が

いかにやばい状況であるかに

気づいた時である。

 

 

では、

どのようにして

その気づきが

訪れるかというと

 

それは他者を通じて

気づくしかない。

 

 

もっと言えば

自分より視座の高い人がいる

環境に身を置かない限り

 

「危機感」と呼べるような

強い衝動はやってこない。

 

 

↓うっかり住所を載せ忘れた名刺


 

僕はちょっと今

麻痺しているようだ。

 

圧倒的に

危機的な状況でも

 

いつのまにか

危機感が消えてしまう。

 

普通の人が

受け入れられない

レベルのことを

 

良くも悪くも

受け入れてしまう

ところがある。

 

 

どちらかというと

今の僕に必要なのは

普通の感覚である。

 

真っ当さ

と言ってもいい。

 

 

その真っ当さを

思い出させてくれるのが

 

僕にとっては

同友会なのだ。

 

 

だいたい

お金周りのことを

自己開示すると

 

圧倒的に引かれる。

 


その反応を見て


「あ、だいぶヤバいんだな」


という認識が保たれる。

 


何事にも動じない力は

人生において

とても役に立つけれど

 

普通の人が自己開示するのを

恥ずかしく感じる程度のことを

平気で開示できる力よりも

 

今の僕には

 

普通の人にとって

恥ずかしく感じられることを

恥ずかしく感じる感覚の方が

必要なのかもしれない。

 

 

↓名刺の裏に作例を入れてみた


お問い合わせは

 

shohei.shimizu.216@gmail.com

 

まで。

 

写真や動画で何かお困りの方。

お問い合わせお待ちしています!

  

写真撮影の価格表はこちら↓




料理撮影


昨日は料理の撮影があった。


料理に限らず物撮りは時間がかかる。


使う機材が多いし

一個一個の撮影も

照明や料理の配置など

微調整に微調整を重ねて

 

やっとの思いで

完成させていく。



物撮りをやらずに
人物専門でやっている
カメラマンは昨今増えていると思う。
 
ましてや料理の撮影は
敬遠する人も多いかもしれない。
 
実際、料理の撮影は
いろんな物撮りの中でも
大変な方だと思う。
 
しかし、僕は人物だけじゃなく、
物撮りもしたい。
料理も撮影したい。
 
そこに撮る対象がある限り。
 
僕は根っから
「写真を撮ること」
が好きなようだ。

​避けていた料理撮影


実はある時まで

料理の撮影はなんとなく避けていた。

 

物撮り自体は

2018年ごろからやってきたが

 

仕事として料理の撮影を受けたのは

2023年が最初だったと思う。

 

避けていた理由はいろいろあるが

一番苦手意識を感じていたのは

 

テーブルの上に

様々な形状の皿を並べるとき

 

いい感じに見せるには

どう配置すればいいのか?

 

ということだった。


↓こういうやつ

 

実はこのテーマに対しては

今年受けた鈴木心さんの

ワークショップでがっつり

取り組んでいた。

 

そのテーマの名前は

「平面構成」である。

  

心さんの講座で最初に受ける

「ベーシック」に入っている通り

 

実は写真を語る上で

避けては通れないのがこの

「平面構成」なのだ。

 

そんなこと心さん以外に

誰も教えてくれなかった。

 

(そもそも僕は師匠がいないのだが)

 


↓心さんをして「平面構成が全然できてない」と言わしめた一枚(懐かしき課題)

今見ると確かに全然できていない笑

 

 

課題に取り組む中で

知らず知らずに僕は

 

平面構成を考えながら

写真を撮るのが

当たり前になった。

 

 

?マークが

頭に浮かびまくりながら

 

平面構成課題に

毎日取り組み続けた

 

その経験が今

料理の撮影に確実に生きている。

 

 

学んでいる最中は

これが仕事にどう役立つのか?

あまり分からなかったが

 

 

さすが百戦錬磨の心さんが

ずっと続けている

ワークショップだ。

 

平面構成とは

もろに仕事に直結する

「モノの見方」であり

「写真の読み方」そのものだった。

 

 

「ベーシックの意味が

これから分かるでしょう」

 

 

ワークショップの終わりに

心さんはそんな言葉をくれた。

 

まさにだ。

 

 

カメラのスペックが

ほとんど関係ない物撮り。

 

時間単価で言えば

人物撮影より実は

稼げない(笑)物撮り。

(ピンキリだけど)

 

地味だが

アツい世界が

そこにはある。

 


↓パッキングも上手くなる物撮り(機材多すぎ)

※これでもまだ一部です



ちなみに物撮りは「ブツドリ」と読みます



ランニングの効果?


7月の終わりから

走り続けてもう少しで1ヶ月。

 

実はここ数日

体調が微妙になっている。

 

多分飲み疲れと外食疲れだ。

 
仕事のためとはいえ
ちょっとここ最近
外食をする機会が増えている。
 
8/16(土)の夜
島ぎょうざはるちゃんの
はるちゃん夫婦がやっている
ゲストハウスchachachaで

楽しすぎて
飲みすぎた後から
 
4日くらい連続で
日中昼寝をしている。
朝も体が重たい。


美味しかったイタリアン


ただ、実感としてあることとしては
多分ランニングしてなかったら
もっと調子が落ちていた気がする。
 
飲みすぎて寝落ちして
迎えた早朝だろうと
 
懇親会で食べすぎて
日付変わって帰ってきた後だろうと
 
ランニングしたあとは
頭も体もスッキリとして
作業が捗る。

 
今日は同友会の集まりで
焼肉をしこたま食べて
ビールも飲んで
 
帰ってきてから3キロ弱走ったが
汗とともにアルコールも飛んだ気がする。
 
そして今、
意欲的にブログに取り掛かっている。

 

​IDY


いいから黙って今すぐやれ

 

略してIDY

 

メンターのかめちゃんから

教わったこの言葉。

 

最初はこの

DIYまがいの言葉が

苦手だった。

 

聞くだけで

憂鬱な気分になっていた。

 

でも最近は

なんかいい言葉だなと思う。

 

 

↓全然関係ないけどある日の祭りの出店を手伝う妻

 

 

同友会に入って

実業をやっている

経営者と接する時間が

急に増えて

 

最初に思ったことは

 

言い訳的なことを

耳にする機会が

圧倒的に存在しないということだ。

 

 

それゆえ

いいから黙ってやれ

的なことを言う人もいない。

 

基準が一段上なのである。

 

ここにいると


「苦手なので」とか

「気が乗らなくて」とか

「メンタルブロックがあって」とか

 

などのお決まりの

言い訳ワードは

 

子供じみてて

滑稽にすら感じられる。

 

「やってもらえますか?」

と言われたら

「やらせてください」

と言うまでである。

 

そして

やってみると

それまで見えてなかった世界が

広がるのだ。


やってみた結果、

うまくいかないこともある。

というかそういうことの方が多い。

 

しかし、

同友会の中にはある一つの

素晴らしい共通の価値観がある。

 

それは

「ここは失敗するところである」

というものだ。

 

失敗しても

誰も笑ったりしない。

 

だから安心して

新しいことにチャレンジできる。

 


↓直接関係ないけど久しぶりに開いてみたビー・ヒア・ナウ「恥が受け入れられれば至高の宝となる」


 

Be Here Now

に書かれていることを

 

経営者という生き物は

体験の中から学んでいるのかもしれない。

 

いやむしろ

 

体験の中にしか

本当の学びは存在しないのだ。

 

本を読むのもほどほどにして

今日も経営という名の海に

飛び込もうではないか。

 



​何があっても毎日走る


先月から続けている習慣がある。

ランニングである。


実は6月くらいから

ちょこちょこ走ってはいた。


例の同友会の中の委員会で作った「苦手克服シート」6月の目標に


「月25日以上ランニング」

 

と書いたからだ。しかしその目標は見事に未達となった。


「今日はもう疲れたしいいかな」

「遅くなったから、明日にしよう」


そうやって言い訳する日が1日、また1日と積み重なった。


我らが委員長・古川氏はそれを見逃さなかった。

 


「とにかく何があっても毎日走ると決められたら、自社の業績も良くなっていきますよ」



成功する経営者から真剣な眼差しではっきり言われた僕はぐーの音も出なかった。

 

一時が万事。それを経営者は肌感覚で知っているんだろう。

 

たかがランニング。

されどランニング。

 

いや、ランニング自体が重要なのではない。

 

中身はなんであれ、自分で決めたことを言い訳せずにやり通すことができなければ、その時点で経営は危ういということだ。




↓ある日の委員会




古川さんの言葉には迫力がある。

あの迫力で厳しくフィードバックされたらもうこっちは縮こまってしまう。



「もう次から同じこと(目標未達)を言わないでください」



そう言われた僕はもう、決してランニングをサボることなどできない。


何度も同じことで詰められても平気でいられるほど、僕のメンタルは強くない。



↓毎日走っている証(さすがに熱を出した日は飛んでるが)



​強制力


これは同友会に入ってより強く感じていることだが、強制力のある環境に身を置くのは最強のエゴ殺しだと思う。

 

そして同友会の中でしばしばこれに通づる言葉を耳にする。

 


「経営者は学び、成長し続けるため、自ら居心地の悪いところに身を置かなければなりません」



人のエゴは、居心地の悪さを際限なく嫌う。

 

本当にとことんまで、際限がない。


この特性に、自分の意思力だけで太刀打ちできるほど僕の意思力は強くない。



僕にとって同友会とは


「居心地の悪さ」


を提供し続けてくれる貴重な存在である。

 


正直、面倒臭いと感じることなんて無限にある。


今日の集まり、行きたくない...

ドタキャンしようかな...


毎回のようにそんな思考がふっとよぎる。


 

けれど、この環境を失うことは、未熟すぎる今の自分にはあまりに損失が大きいと直感的に分かるから、


怠惰なエゴの思考を振り切ってスーツに着替え、家のドアを開けるのだ。





今日も息子が可愛すぎる...