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SHIMPEI

アメリカ大学野球留学生活での出来事

久々のブログです! 大学のシーズンが終了して以来だから、約2ヶ月ぐらい手をつけてませんでした。


今は大学は夏休みで、ワシントンのかなりオレゴン州よりのOlmpiaという所でサマーベースボールに参加しています。


月曜日からの6連戦で2ヶ月間のサマーベースボールシーズンも終わります。


所属しているチームが現在2位でプレーオフトーナメントにでることが現時点で決まりました。


大学シーズンに同様に、4人枠の先発ローテーションの中でやっています。


数字の成績自体は大学シーズンでの経験のおかげで、余裕を持って望めることもあり、悪くはないです。


勝ち星、三振数、はランキング上位5にいます。 一番のこだわりの防御率は2点代なのですが、上位の5人は1点代なのでなかなか難しいです。


サマーベースボールは大学のチームとは違い一年間一緒にやってきたメンバーというわけではなく、色んな大学から集まってきた選手で夏の2ヶ月間だけのチームです。


大学のチームでは一年間時間を共にしてきたことや、首脳陣側に日本人に対する理解があったり、今考えると、その環境に満足して、浸っていたかもしれないと感じています。


サマーのチームはチームが勝つことが選手の目的ではありません。 個を磨くためにプレーする。


アメリカに来て2年目の悪い意味での慣れなのか、その感覚を忘れかけていました。


サマーのチームでは大学ほど、チームという意識はありません、チームメイト全員が個を主張する。


その空気は久々で、慣れと都合のいい環境に浸っていた僕は、先発ローテーションで投げれてるし、そこそこやってるしと、変な気持ちのバランスをとろうとし始める、言い方を変えれば守りにはいる。 


海外で、国籍の違う選手とプレーをする環境では、何があっても、個を貫く事だとアメリカに来た当初は


強く意識していたものをこのサマーで思い出した、再認識できています。


後2試合登板予定なので、僕にとってプラスの形で夏シーズンを終えたいと思います。