【30代悩めるビジネスパーソンに贈る】 ビジネスを加速させる書籍たち

【30代悩めるビジネスパーソンに贈る】 ビジネスを加速させる書籍たち

30代でつきあたる様々なビジネス課題のヒントを、書籍を紐解きながら、ご案内していきます。

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明けましておめでとうございます。
2013年です。

2012年は、僕の人生でとても素敵な一年となりました。
2013年は、どんな一年にしようかしら。

と思ってでてきたフレーズは、

「地道に、愚直に、コツコツと。」


成果を出すにしても、成長をするにしても
「魔術」も「奇跡」もないなぁ、
ということを最近特に感じます。


原則に法って、
地道に、愚直に、コツコツと。


最近、めっきり書籍の紹介ができておりませんが、

地道に、愚直に、コツコツと、

書評も再開していこうかと思います。


本年もどうぞ宜しくお願いいたしますm(__)m








今日は高知に出張中。

いろいろと思索にふけっております。

特に、「学び」について。


学びも原点回帰があっていいのではないか、

そんなことを感じてます。


今の「学びの仕組み」が出来上がる前、

近代化以前に遡ると、学びのイノベーションのヒントは

たくさんあるのではないだろうか?



例えば、

寺小屋とか丁稚とか、共同体、伝承、祭、神話。

中世や古代の人々が工夫していた「学びの仕組み」を紐解く

ことで、何かが見える気がします。


そんな領域での良書を探してみたいと思います。
ダメなプレゼンには、3つの不在がどうやら存在するようです。


①主張不在。

アンケート調査やら、データやらはたくさんあるのだけれど、

「・・・で??」

「それで何がいいたいの??」

というプレゼン。


アンケートなり、データなんてものは、

主張を伝えるための根拠になるもの。

主張と根拠。

この2つがセットになっているか。

主張と根拠のつながりに無理がないか。


こんなところをしっかりチェックしましょう。



②イメージ不在。

論理はある。

なんとなく筋が通っているのも分かる。

だけど、納得しない。

それは、イメージがそこにないから。


物事を左脳だけで理解するには限界がある。

右脳で、直感的に理解する方が話は早いもの。


そのプレゼン、イメージは伝わっていますか。

改めてチェックしてみましょう。



③変化不在。

人間、同じ相手から一方的に5分も、同じペースで話を聞いて

いると飽き飽きしてしまうもの。

飽きさせないようにするためには何が必要か??


そう、変化です。

話のペース、間のとり方、提示するスライド・・・

これらのものに、少なくとも5分に1回は、明確な変化が必要です。

そのプレゼン、飽きさせないような変化はありますか?


改めてチェックしてみましょう。


主張不在、イメージ不在、変化不在。

この3つの不在をなくすだけでも、僕たちのプレゼンは、とっても

研ぎ澄まされた、魅力的なものになりますよ。



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