3日前に書いた日記、「僕は半人前。」
これは僕の正直な気持ちを書いたつもり。
書く前からわかっていたけれど、
この記事は「諸刃の剣」だって事。
コメント欄を見ていただければわかる通り、
僕の文章を最後まで読んでくれて理解して下さった貴重な方もいらっしゃるけれど、
逆に
「なんだよ!偉そうな事いっといて、おまえ最低だよ!!」 って方もいらっしゃったはず。
それを端的に表現してくれたのがピグで知り合ったモンキー13くん。
彼には本当に悪い事をしたと思っています。
彼との出会いは、忘れもしない、フランスカフェというお喋り部屋で
僕が席に座ったところ、
彼は「ここはお前の座るところじゃない!」と一言。
僕は「すいません。」と食い下がり、
空いていた手前の席に座ると、
また彼がツカツカ歩いてきて、「そこもお前の座るところじゃない!」と。
そこで僕はまた食い下がって、「すいません。では僕はどこに座ればいいのですか?」と。
彼は「お前の座る席はない!!」と。
そこで僕は「じゃー」と区切って、その後、時間をおいて、
「お前の座る席もないな!!」と一言。
そしたら、彼は「むかつく!!」の連呼。
だから言ってやった!「2度も丁寧に接したのに、それでも追い討ちをかけるような法はない。」と。
そしたら、彼は平謝り。
まぁ、その時は僕も負けず劣らず謝ったけれど、それから彼が自分の間違いに気づいて
その後、僕を慕ってくれた事を知っているだけに、
僕があの記事で僕の失態を全て吐き出してしまった事で、
ショックを与えてしまったように思います。
折角彼は、自分の今までの行いについて、反省して学業を頑張りだした矢先に、
僕のあの記事。
どこまで読んでくれたかわかんないけれど、
彼にとっては裏切られたと思われても仕方ないですね。
彼は口が悪く、見た目もイケイケのヤンチャだけど根はいい若者。
そんな彼が身を正して、僕についてきてくれてただけに、
それを裏切るような僕だったという事は、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
2日前に読み終わった「砂漠の知恵」という
4~5世紀のキリスト教隠遁者(いんとんしゃ)の言動録をまとめた本があるのですが、
その中に、こんな一節があります。
「師母シンクレティが言った。
(中略)
どうして君をいじめる人を憎まなければならないの。
悪いのは、その人じゃなく悪魔なの。
病気は恨むべきだけど、病人は恨んじゃいけないわ。」
前に僕が喧嘩になった人についてもそうだけれど、
彼にとっても同じことが言えるわけで、
病気ではないけれど彼が悪いわけではなく、彼にとりついている邪心、悪魔の心が悪いだけ。
僕にもそういう時はもちろんあります。
それに僕の悪魔の心が今までの言動に全て表れているため、
彼を絶望にタラしめたという現実まであります。
そういう意味で彼の事が僕は心配でなりません。
彼が僕のあの記事を読んで、とった行動は、
僕が立ち上げたピグのコミュニティ「ホタル族」部、を廃部に追い込んだことです。
そのコミュに参加してくださっていた皆さんには申し訳ありませんが、
それは彼を恨むべきではなく、僕を恨むべきです。
彼は決して悪くはない。
その後、彼とはピグともも解消されてしまったので、
もぅ会う事はないかもしれませんが、
その出来事を踏まえて、
僕も行いを正し、言うからにはやること、言動の裏にある信用が築けるように、
今まで以上に頑張らないといけないと思いました。
次に彼のような災難を受ける人が現れないように、今から頑張るつもりです。
彼に伝えられなかった想いを記事にしました。
彼にはもう一生会う事がないかもしれませんから、
遠くから彼が道を踏みはずさず、僕のような人間にはならずに、
しっかりとした道を歩んで、幸せになってくれる事を祈ります。
最後まで読んでくださった読者の皆さん、ありがとうございました。