しんぷのこえだめ2 -27ページ目

しんぷのこえだめ2

皆さんの声を貯めて力に変える肥溜めです

前回、僕の今年の抱負を書いてみた。
でも、実際はどうだろう。
年が明けて一週間が経ち、思い返すと既に辛い日々の繰り返しだったりする。


僕は基本受身。
自分から何かを発信するではなく、人の言葉に耳を傾け、その中から自分のあり方を模索する。

友達と知人と話しててもそう。
このブログにもスナフキンさんやななしさんなど、
多くはないけれど確実に僕の意見に言葉を与えてくれる。

そういう人たちにとっては、彼ら自身の生き方や考え方から言ってみれば自分本位な意見を
僕に述べてくる。

そして僕はその意見に耳を傾け、それをよしとして受け入れる。あるいは応援する。
彼らはその意思を受け継ぐ誰かを探しているし、彼らの意見に賛同する人を求めてる。
あるいはその人の自信になるように誰かに「それでいいんだ。頑張れよ!」と
背中をポンと叩いて社会に送りだしてほしがってる。


僕は僕で自分の意思や考え方にふし穴があるのではないかといつも耳を傾ける。
でも僕には僕の考え方があり思考法があるから鵜呑みにできない。
それでも耳を傾け自分に足りない物を補おうとする。


人の意見に反論したり意見をする事で相手の反感を買ったり、相手を見下したりする事の中に
相手に与えるショックや、あるいは見下された相手がどんな気持ちになるか
以前自分がされてきた事を考えるとそんな事はできない。

よって相手の意見をできる限り受け入れようと努力する。


でもやっぱり自分は自分でしかないので不満がでてくる。
自分がその人にはなれないし、その人の思う通りでもないので当然負荷がかかる。




ほとんどいつもは相手の言いなり。
受けるだけ受け止めて、受け流したり反発したりはしない。


そうして自分を押し殺しているから、不満が溜まりに溜まって爆発する。
あるいは自傷行為をしてしまう。


年末にも、苦しくなって
Zippoのオイルを頭にかけて火をつけて軽い焼けどの自爆プレイをやってしまった。

そのおかげで主治医に相談したところ、メインの薬をより強い薬へと変更するはめに。





そんなこんなで体が重い。
自傷行為にでないように感覚を鈍らせ、ぼーっとさせる薬なのだから、
当たり前といえば当たり前の結果。

そんな最中に少しでも前向きに仕事につながるようにと散歩に出る。
3日間2km弱歩いただけなのに、半日寝ないと疲れがとれないくらい疲れる。
頑張っても気力振り絞っても、やっているのは怠惰な生活。

こんなんじゃ仕事をするなんて事は不可能だ。


これが僕の現実だ。





どこでどう間違ったんだろう。

僕の生き方に何か誤りがあるんだろうか?

聖書を読むと書いてある。
寛容の心が大事だと。


僕は僕なりに人の言葉に寛容になり、自分なりに努力しているつもりなのに
苦しく辛い結果にしかならない。


やっぱりどこかで無理が生じているんだろうか?


自分だけが正しくて人を押しのけて自分の意見を言い張れるほど、
僕は強くないし、そんな生き方が正しいとは思わない。

だから自分なりの生き方をしているだけなのに。






そんな時こんな詩が思い浮かぶ。

「問いの答えがほしい。ただそれだけのこと。」



もう一つ。

「待ってる時はこない。光に気づいていないから。」






僕の答えはいつ出るんだろうか。
そうこうしているうちに日々は過ぎていく。

ともすると闇が襲ってくる。

「こんな僕に生きる価値ある?」

「いっその事いなくなってしまった方が家族にも友達にも負担がかからなくて楽じゃない?」

「灯油ストーブの灯油があるから、あれをかぶって火をつければ前回のような失敗はしないんじゃ?」

手首にナイフを当てたくなる日すらある。

そんな闇との格闘の日々。

仕事もしないでただただ過ぎる日々が。


ひきこもりたくて、ひきこもっているわけじゃないのに。

ただただ気力も活力もなく、どうしようもなく・・・。



そんな日々が続く。


それが僕の現実なんだ。



前回の記事で少なからず期待を与えてしまった人には申し訳ないけれど、
これが今の僕の現実です。

言いたくもないし、言わない方が皆さんにも嫌な想いをさせずに済むけれど、
僕は僕なりに悩んだ末にこんな記事を書きました。

ごめんなさい。

でもどうにかしてここから抜け出したくて。
闇に負けずに光を見出したくて。
どっかに誰かしらに糸口がわかる人がいるんじゃないかと、そんな気持ちで書きました。


今の僕には成す術はありません。

どうか何か僕に誤りがある事に気づかれた方がいたらコメントをお願いします。