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しんぷのこえだめ2

皆さんの声を貯めて力に変える肥溜めです

お久しぶりです!

もうこちらの更新はパソコンも手元にないのでTwitterかフェイスブックに以降しようと思っていたのですが
携帯でも更新出来ることを知り相変わらず不定期ながら続けていこうかと思います!



今回こんな時間の更新は昔はあったとしてもここ最近では珍しい事なのですが、この不眠は多分一つの原因はコーヒーの飲み過ぎで(苦笑


もうひとつは本題の母からもらった手紙のなかに入っていたひとつの詩によるものです!その詩はこれからのせますが読み返しているうちに自分の行いを振り返りながら胸に込み上げるものを感じました。

皆がみな心にぐっとくるかはわかりませんが、特に持病をお持ちの方にお読み頂けると幸いです!




「病者の祈り」

大事をなそうとして
力を与えてほしいと神に求めたのに

慎み深く従順であるようにと

弱さを授かった



より偉大なことができるように

健康を求めたのに

より良きことができるようにと

病弱を与えられた



幸せになろうとして
富を求めたのに

賢明であるようにと
貧困を授かった



世の人々の賞賛を得ようとして
権力を求めたのに

神の前にひざまずくようにと
弱さを授かった



人生を享楽しようと
あらゆるものを求めたのに

あらゆることを喜べるようにと
生命(いのち)を授かった



求めたものは一つとして与えられなかったが
願いはすべて聞き届けられた



神の意にそわぬ者であるにもかかわらず
心の中の言い表せない祈りはすべてかなえられた



私はあらゆる人の中で
もっとも豊かに祝福されたのだ



(ニューヨーク大学
リハビリテーション研究所
の壁に刻まれた、
一患者の作) 


以上です!

僕が感じてきたことを見事に網羅しているし、特に「あらゆるものを求めたのに 生命(一度となくすてそうになった、その生命)を授かった」の下りはグッときましたね。

こういう心の底の闇からでた光は絶やさず広めたいものです!


長くなりましたが最後まで読んで下さってありがとうございました!


また明るいニュースや面白い話題がありましたらご報告させて頂きます!

それではまた!お元気で!