「no rain, no rainbow.」とは
ハワイの諺で「雨が降らなければ 虹も出ない」という意味です。
多くの人は雨は憂鬱で嫌なもの。
でも 雨が降ることによってキレイな虹も見れるよ♪
辛いことがあってもその後には必ずイイ事が待ってるよ!!という
意味の言葉です。
僕の座右の銘です。
大学で経済学を学んだ僕としては
今の日本の不況も世界的な経済危機も
大きなスパンでみれば当然の結果だと思います。
起伏があるのが当たり前な過去の歴史をみてもわかる通り
今のシステム自体に支障を来たし
その原理が問われてるからこそ
色んな問題が表面化されて出てきているのだと思ってます。
そんな過渡期ともいえるこの時代にあって
下り坂の中で希望がみえない情勢だけれど
それでも希望を捨てずに生きれるか
no rain, no rainbow と
心の底から思えるかが自分に問われてる気がします。
自分の病に寄る心の起伏も同じ事が言えます。
躁になったり鬱になったり 辛い時期が過去に何度もありました。
それでもそれを繰り返すことで経験を積み重ね 自分なりの法則なり
自分の心のあり方が少しずつではあるけれど見えてきました。
人によってその起伏の程度は違うし
状況も何によってそれが起こるかも 全く違うけれど
辛い経験を経てこそわかる事があるし
それによって進歩する自分がいるのもわかります。
苦しい時はその事で一杯一杯になりがちだけれど
心の片隅にでもこの言葉を忘れずに希望が持てたなら
多分乗り越えられると思います。
一人では乗り越えられない事も多々あると思います。
そういう時は無理をせず 誰か身近な人に話すことも必要です。
一人で考えていてもわからないことが
他の人に話すことで違った視点で解決することも多いはずです。
分かち合うことで 苦しみは半減するし
幸せは2倍にも3倍にもなります。
そういう意味で希望はどんな時もあると思います。
様はそう思えるかどうか 自分の気持ち次第です。
辛いときこそ この言葉を思い出してほしいと思います。