地理は小さい頃からナショナルジオグラフィックの付録の地図をみていて好きでしたので
自然と興味があって勉強に励んだ記憶があります。
美術はもちろん一番成績が良かったです。
得意というより好きというレベル。
デッサンは得意ではなかったけれど、創作するのは得意でしたので
成績的には高い評価を得ていました。
技術も基本工作なので得意分野w
小さい頃からtwitterにあげたとおり工作図鑑で遊んでいたので基本はできていたので
技術の時間は遊べる感覚だったので楽しかったw
音楽は元々声が高いほうだったけれど、バスに任命されてやっていたら楽しくなった気がします。
学問的な音楽は不得意だったけれど、歌うことに関しては得に気もとめずに歌ってましたw
さて、ここからが本題。
中学から始まる数学。
まずつまづくのが方程式。
僕はつまづく事はなかったけれど、大抵つまづく人はまずxが何だかわからない。
そこで、こう考えてみてはどうでしょうか?
Q: x=2y+a
A: ○=2□+△
自分で好きな色を当てはめるとよりわかりやすいと思います。
こうすれば、多分文字で悩むことはなくなると思います。
最初の最初でつまづいて、それでドンドン難しくなっていくので
わけがわからなくて嫌いになる人も多い気がします。
これを基礎として、数学に興味を持った方は
細野真宏さんの数学嫌いでも数学的思考力が飛躍的に身に付く本を読まれるといいと思います。
僕は目次と最後しか読んでませんが、かなり面白い本だと思いますw
国語で教わる漢字についても同じ方法をとってみましょう。
元々漢字は象形文字から来ています。
例えば、こんなかんじ↓

図書館などで漢和辞典を探してみてくれればわかると思いますが、
どの漢字も元をたどれば、象形文字からですw
そういう意味ではギャルが考え出した携帯の絵文字もかなり深い所を突いていると思います。
アレを世界標準にできたら、多分メールももっと豊かになると思います。
英語も見てみましょう。
アルファベットも語源がちゃんとあります。
Q: a
A: アルファ [alpha; A ・α]
(1)ギリシャ語アルファベットの第一字。
(2)最初。はじめ。
ラテン語の意味もありますがギリシア語の方が古いのでそちらを採用。
植物の名前も和名もありますが、基本的にはラテン語とギリシア語で付けられていて、
それを覚えれば世界共通で使えます。
Q:カタバミ(日本の4つばのクローバーに似てる植物)
A:オキザリス[Oxalis]
詳しくはwikiをご覧ください。
僕の師匠はそれで覚えているため海外でもなんなく話せます。
僕はそれが身についていないので、まだまだですね(ノ∀`*)ペチ
今日はこれくらいにしときますw
今日のブログがあなたの学習のヒントになれば幸いです。