しんぷのこえだめ2 -145ページ目

しんぷのこえだめ2

皆さんの声を貯めて力に変える肥溜めです

深い森という曲を聴いて思った事を書いて見ることにします。
僕の心の内側なので、多少重い内容かもしれないので、
重い話は読みたくない方はスルーして下さって結構です。






























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僕の心の中には深い闇があります。

怒りとか悲しみとか複雑な感情の根源は、僕の生い立ちにあります。

生まれて間もない頃、僕はオウダンがひどく
母と離されて保育器の中で過ごしたと母に聞きました。

生まれて間もない時期に母体と離されて、保育器という密室に閉じ込められた僕は
たぶん、その怖さというか、相手にしてもらえない(愛情をもらえない)環境にいたという事で
不安を感じたことでしょう。

そのせいで、寝るときには日光の香りのするタオルがないと眠れなくなったり、
自分の中で何かわけのわからない焦燥感に追われたり、
夢をみると誰かに追いかけられたりする夢をみるという、焦りと不安を常に感じていました。


僕が森にいって森林浴する一番の理由は、
木や鳥や虫の精を感じ、その不安が取り除かれ心が安らぐからです。

太陽に当たる事で光合成はできないまでも、エネルギーをもらったりもします。
実際、日に当たる事が精神衛生上、効果があるという説まであります。


今、僕は不安になったり怒りが生じた時には、
寒暖を気にせず、外にでて自然の空気を吸うようにしています。

タバコで紛らわせるより深呼吸をしたほうがよっぽど落ち着く事に最近気付きました。

寒ければ寒さに耐えうる格好で外に出ると、
心身共に冷やされて、冷静になれます。

そして歩き出すと自然と発想が零れ落ちてきます。
ヒラメキというより、自然に内側から湧いてくるかんじです。

そういうモノを僕はこれから絵という手段を使って、表現していけたらと思います。



もちろん、これから描く絵はそういう明るい絵だけではないでしょう。
苦しい時や辛い時は、暗い絵も描くことになると思います。

でもそれが僕の生き方だし、それを評価しようが批判しようが、僕にとってはどうでもいい事です。

「僕が僕であるために」という尾崎豊の歌がありましたが、
あれが正にそうです。

僕の場合は「僕が僕であるために描き続けなきゃならない。」ですw



言葉にできない言葉を表現するために、僕は自分のペースで絵を描き続けようと思います。