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しんぷのこえだめ2

皆さんの声を貯めて力に変える肥溜めです

明日はイヴ。

僕にとっては大きな節目。

クリスチャンの両親を持つ僕にとって、
キリスト教は常に僕の心にありました。

僕の本名も聖書の一節から付けられています。

そんな僕にとって聖書はことわざ辞典のような存在でした。


僕がその聖書ということわざ辞典の中で
一つだけ信じている節があります。

どこに書いてあるのか忘れましたが、
こんなの内容です。


「神はいつ、
 あなたの元に訪れるかわからないから、
 いつも目を見開き、耳をそばだて、
 神の方に心を向けていなさい」



その言葉を信じて、
僕は常に人の言葉に耳をかたむけてきました。
どんな書物もマンガも映画も、
あるいはエロ本においても、
神の声(人生のヒント)になる事柄が
含まれているのではないかと、
注意を払ってきました。

全てわかる事はできませんでしたが、
その時々において、自分が得てきたモノは大きいと思います。


それで今の僕ができあがってるわけです。





ここで僕は皆さんに言いたいことがあります。
特にクリスマスで、はしゃいでいる人達にです。


この地球上には恵まれない人達が大半を占めています。
日本の中にも、この文章を直接読めない方が
いっぱいいらっしゃります。
携帯にしろネットにしろ、それがある時点で
既に恵まれているという事実に気付いてください。

クリスマス商戦は確かに不景気の世の中に
光を見出すかもしれません。

しかし、そのプレゼントを買えない人たちが山程いる事。
そういう人たちにこそ、クリスマスがなければいけない事。
そういう人たちにとってクリスマスがどういう意味を持つか考えてください。

そういう気持ちが持てない人には
本当のクリスマスは巡ってこないでしょう。

原点にたちかえり、イヴはおごそかに
気持ちを改める日としてください。



教会は常に皆さんに開かれた場所です。
どうか心に不安がある人は一度訪れてみてください。

献金については、自分のできる範囲でいいのです。
見栄を張る必要もないし、自分にその時間が有意義であれば、
その分だけ余計に献金すればいいだけです。
要するに気持ちの問題です。

これは他の宗教もそうです。
お金が発生しない宗教もあるでしょう。

それぞれの信仰の元、自分の置かれた場所で
周りの人たちにどれだけ自分が支えられているか
それを感じ取ってほしいと思います。

教会に行くことで、新たな出会いがあるかもしれません。
それこそ神の恵みです。
プレゼントでは得られない、安らかな心が得られると思います。


どうか皆さんにとって素敵なイヴ&クリスマスが訪れますように☆