僕はアメブロという手段を主に使い、
これまで記事をあげてきました。
僕のピグともでも芸能人になりたいと思っている方や
就職活動で大企業を目指している多くの若者など
果敢にアプローチしている方もいらっしゃいますが、
僕はそのチャレンジの方法に疑問を抱かずにはいられません。
僕が今日この記事で言いたいのは、
チャレンジの仕方や、価値観、世界観の問題です。
僕はこれまで、ニートという生き方で8年以上暮らしてきました。
その間、体調のいい時はバイトをし体調が悪ければ入院し、
家族や親戚、あるいは知人や国の助けを借りながら、
なんとか生きてきました。
その間、僕はヤフーチャットに始まり、mixiやGREE、
hi5やFacebook、そして現在のアメブロと、
ネットで自分の想いを絵や写真も含めて書き記してきました。
今その時の自分の発想をどういう形であれ残す事。
これが一番僕が心がけてきたことです。
就職活動でうまく行かない人達は
高望みの部分も多くあるし、
安定の文字にしがみ付き、現実がみえてないという向きもありますが、
一番にしていない事というのは、
僕からみれば、「自分らしい手段で発言を残していない」
という事に尽きると思います。
これだけネットが普及した昨今、
自分が思い描くモノを頭の中だけに押し込み、
ありもしない幻想に想いを馳せているだけで、
実際に文章に起こしてみたり、
責任を持って発言したりしていないため、
その場限りの空論になってしまっているのではないでしょうか。
ブログやmixiやtwitter等、道具の種類は限りなくありますが、
その利点はやはり記憶媒体として世に残せるという事ではないでしょうか。
以前に母に薦められて読んだ新書「ウェブ進化論」に書いてありましたが
現代はたとえPCのHDDや携帯のメモリの容量が小さくとも、
ネット上に保存媒体はいくらでもあるわけで、
そこに写真や文章を残しておけば、データの損失のリスクは少ないということでした。
それはもちろん保存先の会社に管理されるわけで
ある意味情報やアイデアを盗まれる結果になるかもしれませんが、
HDDが壊れてデータが損失したり、
メモリーカードを紛失してしまった場合のリスクより遥かに少ないはずです。
そして、そのデータを自分の好きな時に好きなだけコピー&ペーストで
加工できるという利点さえあります。
今時、学生が論文を書くのに手書きの人があまり見あたらないように、
必要に応じて自分の過去の文書を引っ張りだして引用したり、
その文書をプリントアウトすれば、一冊の本すらできてしまうのです。
そして、それを自分を売り込む材料として使うことすらできます。
僕はmixiからアメブロに転換しました。
その理由は、自由度が高く自分色に染められるというのが一番の理由ですが、
その上、引用やリンク、あるいはフォントを自分でつくれたり
ピグと連動しているなど、多彩な可能性を秘めているからです。
僕のように就職活動で自己アピールがうまくいかない人には、
やはりネット上で文章を自分で構築してみることをオススメします。
頭の中でいくら考えていても、実際に文章にしてみると
ちぐはぐな部分はいくらでも見えてきます。
そして、それを発信することで第三者に指摘(アドバイス)して頂けるのです。
こんないい手段があるのに使わないのはもったいない限りです。
現に僕の場合は下記の写真くらいにアクセス者が増えました。

ありがたい限りです。
ランクもドンドン上がっています。
誠心誠意取り組めば、数字は後からついてきます。
実際チャレンジしてみることが大事です。
それから、文章を書くのが苦手だとか下手だとか言う方がいらっしゃいますが、
それは単に練習不足の面が多いと思います。
誰だって最初はヘタクソなモノです。
それをコツコツ積み重ねることで自然とコツがわかってきて、
結果、上達します。
過去の日記を自分でみてみると、「この時はこの程度だったのかw」
と笑えてくる事すらありますよw
あと、一つ考え方として忘れてはならないワードは
「難しい事を難しくいうのは猿でもできる。
難しい事をやさしい言葉でいうのが本当に頭のいい人」ということです。
難しい言語を使える人はもちろん教養がある方でしょうが
子供のような一番伝えなければいけない次の世代ににうまく伝わらないのでは
無意味としかいいようがありません。
難しい事をやさしい言葉でいうには、本当に理解していないとできないと思います。
僕が敬愛する絵本作家、五味太郎さんはそういう事がちゃんとできてしまう方です。
だからこそ惹かれるw
皆さんも練習すればできるようになると思います。
ただ練習するにも時間がかかりますから、
自分の体調や都合等、よく考えてしてくださいねw
これから一番大事になってくるものは多分、時間でしょうねw
うまく時間を使える人ほど、成功するんじゃないでしょうかw
「道具と知識は使い様」なので
大いに使って楽しんでくださいね(●ゝs・)~☆