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しんぷのこえだめ2

皆さんの声を貯めて力に変える肥溜めです

今日は長文になるので心してください。
「あんたのくだらない長話なんかごめんよっ!!」って方は
おひかえなすって!!











ではいきます。


震災で世界中の人々が日本に注目する中、
律儀に並ぶ被災者の様子やボランティア魂を褒めること褒めることw

確かに、海外では我先にと取り合いになるか、反乱がおきるかすると想うけれど、
それは日本人として礼儀作法や精神がなっているという事もあるけれど、
それよりも生活水準等の裕福さが関係している気がします。

ボランティア魂に至っては、やはり生活水準が上がらないと
そんな余裕はないと思います。
自分や家族の食い扶持を稼ぐのがやっとでは、ボランティア魂は育たない。
それだけ日本の生活水準は高いし、言い換えれば豊かだという事です。

ですから、こんな震災があって、
その豊かだった生活を根底から崩されると路頭に迷う人が出るのは当たり前です。
それでも律儀に順番を待つ人達やそんな被災地で不眠不休で働く人々を見ると、
僕も負けてらんないと想うわけですw



僕は何年か前にmixiの日記でも記事にした通り、
ボランティアっていうのは一般的には誰かのためにしてあげる事という認識ですが、
僕にいわせれば、自分のためにする事だと思っています。

ボランティアで培える技術や人脈、精神は他では得がたいモノがあります。
僕も大学生の頃はずっとボランティア活動をしていたからわかりますが、
あそこで培ったモノは一生モノですね。

ボランティアだからといって手抜き仕事をやっていると、
それだけの評価しかつかないし、それだけの技術や精神しか身につきません。
後々考えるとそこで誠心誠意仕事をしておくとプラスに働く事のほうが多いのです。

そういう意味では、僕は大学時代に既に経験していたため、
困難なときでも、飯が食えるだけありがたい。という気持ちにもなれます。
ですからやって損はないし、逆に得することの方が多い気がします。

ボランティアといえども仕事は仕事ですから
手抜きされたら困りますし、方針に沿わなければ動きだって制限されます。
必要なのはやはりキチンとした態度のように思います。

誰にも見られてなくても結局は神様(あくまでも僕的表現)がみているわけで
悪い事や手抜きをすれば、それは自分に還ってきます。
それを忘れずに、自分が成長するための一ステップだと想ってやってほしい気がします。


人につく嘘より、自分につく嘘の方が辛いし、
人に負けるより、自分に負けることの方がよっぽど辛いです。

よって僕は今、自分に嘘をつかずに、そして自分の甘い考えに負け時と、取り組んでいます。
今まで自分を甘やかしてきた分、今から取り返すつもりで働いています。

誰しもそういう時ってあると思います。

僕は充電はもぅ8年もしたから、満タン通りすぎてパワーがありあまってます。
それを小出しにしながら持続するのが僕の目標です。
とりあえずは2年。
それまで島を出るつもりはありません。





ですから、前々回の記事に書いた好きな人に会いに行くのも2年経ってからということになりそうです。

また、別に僕が好きだからといって、彼女がその想いに縛られる事もありません。
僕が好きという権利を主張するように、彼女にとっても選ぶ権利があります。

もちろん両想いになるに越したことはありませんが、
僕にとっては彼女が幸せであって、その幸せを僕にほんの少しわけてくれるだけで十分ですw

よく結婚するに当たって、「君を幸せにするよ」なんてセリフがでてきますが、
僕はそんなに軽く人を幸せにするなんて約束できません。
少なくとも今まで付き合った彼女達を幸せにしてあげれた記憶はないので
そんな保障はどこにもありません。

この前、テレビで日本の幸福度の話をしていましたが
幸福度程、いいかげんなモノはない気がします。

まったく同じ状況下でもAさんとBさんとの幸福度は違いますし、
同じ状況下においてAさんでも1分も違えば、状況や幸福度は変化します。

それを考えないで、幸福度という指数によって社会の幸せ度数なんか比較するなんて
おかしな事としかいいようがないと思います。


話がそれましたが、
僕の幸福が彼女の幸福とは限らないし、彼女がずっと幸福になるとは限らないわけです。
ですから、僕が幸せになんかできるはずもなく、
今は僕が彼女に色んなメディアを通して幸せにしてもらっている分、
お返ししているだけです。


そして今僕は、彼女に対してプラス型妄想をしているわけで、
彼女がラジオで元気のない声を出しているときは、
「無理すんなよ! + (;ω;`)ヾ(´∀`*)ヨチヨチ 」的な妄想により自分が奮い立たされるし、
逆に彼女が元気な声で話せば、それで英気を養って、
「僕だって頑張っちゃうもんね」的な妄想で、仕事に励めます。

マイナス的な妄想だと、事態は悪い方向にしか向きませんが、
今のところプラス型妄想なので
彼女がもし僕に振り向いてくれなくても、「そんなもんだよな」って気持ちで
別に苦しくなるとかそういう事もありません。

彼女には彼女の人生があるわけで、
彼女がどういう道を選択し、どんな未来を想像するかは別の話だし、
僕がどういう道を選択し、どんな未来を模索するかも全然別の話です。

僕と彼女がそこで同じ道を行くとも限りません。
ですから、彼女にとって重荷にはなりたくないし、
僕にとっても重荷にしたくはないです。

あわよくば友達になれたらいいな。とか
僕は欠けた人間だけど、それでも同じ道を一緒に助け合いながら生きれたらいいな。とか
そういう次元の話です。

ただやはり僕にとっては今の彼女の存在は大きな存在であるので、
その関係は崩したくありません。




どんな未来が待っていようとも、僕はそれを受け入れる準備ができているし、
この先、どんな最悪な事態が起きても、それを泣きながらでも生きぬく覚悟はできてます。


僕はこれからも誠心誠意、人生を生きていく所存でおりますので、
読者の皆さん、これからもどうぞよろしくお願い致します。


最後まで読んでくださってありがとうございました。

次は長ったらしい重いつぶやきなんかじゃなくて、
もっと端的な楽しい話題を提供できたらと想っていますので、
期待しないで(←ここ重要)待っててくださいね(●ゝs・)~☆