カブ ドット コラム~初心者のための株式投資法~
 
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アーバンコーポレーション民事再生法申請

東証一部上場のアーバンコーポレーションが民事再生法の手続きを
申請したと報道されました。
今年の3月の決算まで9期連続最高益を出していた会社が
市況の急激な変化であまりにもあっけなく事実上倒産に追い込まれました。

去年の年末には1,500円近くあった株価が
8月13日の株価が62円。
まだ大丈夫と思っているときは、実はもう手遅れのときが多い。
会社の市況変化への対応がまずかったというのもあるだろうが、
明らかに金融機関がバブル時の二の舞を避けようと
早めに引き締めに来ているのが
資金繰りを悪くしている一番の原因であろう。

年明け位から兆候はあったが
特に年明けからのサブプライムの影響の深刻化や
スルガコーポの不祥事の件以来
金融機関による不動産・建築系の融資は非常に厳しいものがる。

大手以上に中堅の不動産会社は
ここ一年位、生き残りをかけた闘いが続きそうだ。
投資的にいうと
不動産株全体が影響を受け、他業種以上に今日明日は売られるタイミング。
短期スィングで不動産BIG3を狙うのもありですかね。

アメリカの証券取引所、ニューヨーク証券取引所とナスダック

アメリカの相場は日本の相場を映す鏡だと言われてきました。
日本株のみを取引をしている人も、
ニューヨーク証券取引所やナスダックの動向を
見ている人が殆どです。
日本時間の早朝にアメリカの株式市場が終わるので、その動向で
日本の株式市場も大きく影響を受けるからです。

米国の株式市場の規模はとても大きく、
世界の株式市場時価総額の約半分を占めていると言われています。

米国の株式市場では世界的に事業展開している優良企業が多く、
注目されて当たり前。
多くの日本の投資家、機関投資家だけでなく個人も多くの人が参戦しています。
サブプライムローン問題を発端で景気後退局面で株価も調整局面にありますが
その存在感は絶大です。

インターネット証券を利用してアメリカ株も購入することができます。
口座を開設する際には「W-8WEN(アメリカ非住居者登録)」を行いますが、
手続き自体は専用の用紙数枚に記入するだけのものです。
例えばインターネット証券大手のSBI証券でも銘柄は限定されますが、
リアルタイムでの取引が可能になります。
アメリカのインターネット証券に口座を開設することもできますが、
こちらは英語力が必須です。

米国株の売買方式は、ニューヨーク証券市場が東証と同じ「オークション方式」を、
ナスダックは日本のジャスダック市場でも一部採用されていますが
「マーケットメイク制」を採用しています。
銘柄ごとに存在するマーケットメイカーの提示条件に合えば売買できます。

米国の株式市場には日本のストップ高、ストップ安のような値幅制限が基本的にはないので
日本の市場よりもアグレッシブな株価の動きになります。

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