皆様暑いですね。いかがお過ごしですか?ニコニコ

京都は五山の送り火までは今以上に暑さが厳しくなり、おそらく近年では9月に入ってもこの尋常ではない暑さが続くと思われます。

本日は熱中症について             

 

脱水による体温上昇、それに伴う臓器の血流低下、多臓器不全が引き起こされる状態です。

具体的な症状としては、吐き気、気分不良、手足の痙攣、頭痛、めまい、大量の発汗、意識もうろうなどです。

最悪の場合は、死亡することや脳や腎臓に後遺症を残すことがあります。

 

恐ろしいのは、それほど高温でなくても多湿であれば起こってしまうこと、お年寄りや小さな子供さんの場合室内にいても起こり得ることです。

 

屋内ではエアコンなどで28℃以下に室温を保ち、外出する必要があるときは日傘や帽子、通気性や吸湿性のいい衣類を着用したり、保冷材や冷たいタオルで体を冷やすなどの工夫をしましょう。

そして、水分をこまめにとること。ただし、水だけではなく塩分やミネラルも同時にとることが必要です。塩分飴や小さな梅干しなどを携帯するのもいいでしょう。         

 

                                                                                                      

http://www.t-shimomura-clinic.jp/

 

熱中症に注意して、この暑さを乗り切りましょう!

伏見区の内科医のつぶやきでした。